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ハイブリッド練
2010年08月10日(火)
今日も友人のところに便乗させていただいた。
◆ファゴット ・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で6拍くらい。 ・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=97。行きはテヌート、帰りはスタッカート。 ・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通り。 うわーあ・・・本当にモチベーションが上がらない。
◆オーボエ ・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。 ・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=96。レガートとスタッカート。 ・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通りと、教本のGes-dur。 ・教本:HINKEスタッカート2曲目。どう味付けすりゃいいのかなあ。 ・曲:シューマン。真ん中あたりをメトロノーム80〜82まで、タイを外してやってみる。
友人に「『一音入魂』の勢いで吹かなきゃいけないのか・・・」とか何とかぼやいていたら、「え、当然でしょう?みんなそうじゃないの?」というような返しを受けた。皆がそうじゃないだろう、と言ってしまったが、本当は皆がそうで、私がテキトーすぎるのか。友人は真面目だとしても、私もそれくらいの気概でやらないと、どうもくすぶっているモヤモヤが消えないのかもしれない。
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