へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日のレッスン
2010年04月19日(月)

やばい、風邪気味!

ロングトーンは普通に8拍、Hの音。終わりの処理がちょっと雑。
スケールはH-dur。下のH-Cis-Disがなんとも嫌な感じなのだが、私はCis-Disを左キーでやってました。思いつかなかったので。右でやる人もいるみたいなんですが、私は左のがやりやすかったのだ。
HINKEレガート5曲目。6/8拍子だが、まず「速すぎる」と言われた。ゆっくりやると、ほーら、ボロがでる・・・ゆっくり目にやってきちんとできないと、なんだってできないものね。ゆっくりさらいます。

まだ先生と無駄話。クープランの墓のオーボエは超難しそうだが、プレリュードの最初っからそんなかんじだけどプレリュードの終わりはものすごくヤバいらしい。でも各曲にもれなくオーボエのソロがあるそうだ。メヌエットとか綺麗だからね。いつかやってみたい、かな。

今日の練習
2010年04月17日(土)

ちょっとサボリ気味でした。疲れが・・・というかなんだか日々生活するだけで精一杯だよ。天気が怪しかったのだが、何とか回復してよかった。洗濯とかしていたら、ギャー時間ないよ!今日はちょっと遠い方の公民館なのに!

仕方ないのでほぼすっぴんでチャリをかっ飛ばすというていたらく。ギリギリ間に合った。

しっかし楽器が冷え冷えだ!4月中旬すぎたのに、また管体を温めることになるとはね!温めながら何か体操。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。これ、オーボエは今度からメトロノームのテンポ1ずつ落とすかなあ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=96。レガートとスタッカート。
あ、また忘れた。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。♪=60。アタックが毎度よろしくない。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通り。教本はH-dur。アルペジオのLow H→Disの動きがなー。
・教本:HINKEレガート5、6曲目。
・曲:シューマンちょっと。これはどこで息継ぎするかを考えないと駄目だな・・・弦楽器の、ボウイングとか考えているのを思い出した。クープランの墓をちょっと思い出しながら吹いてみたが、Low H-Cisとか、結構キツイな。ハイトーンもキツイな。でもやりたくてもってきたんですよね?と今度オーボエさんにプレッシャーかけてこよう(ひどい)。その前に自分もできるようにしておかないとな・・・あそこは自分はファゴットで了承しているからしょうがない。

片付けもギリになってしまったら、入り口で掃除のおばちゃんにスタンバイされていた。

今日の練習(ファゴット)
2010年04月11日(日)

定例の木管五重奏練。眠い。くそー、こんなに晴れるなら洗濯してくりゃ良かった!

最近感情的に文句を言いそうになることが結構あるのですが(楽器に限らない。いやもうほんっと理論的に怒れないよね!)、「いや、ここで自分がぶち切れたら駄目!ぶち切れたらおしまいだよ!自分もできていないのだから、言うならできるようになってから言え!」と必死にこらえていたりする・・・まあ、ちょぼちょぼ小出ししてしまっているが。

今日はとりあえずラヴェルから。前回配られた「クープランの墓」は、この譜面は4曲だけなんですが(フォルラーヌがない)、どうも元は6曲らしいですね。うーん、聞いてみたいかも。これ、ね、や、自分もできてないけどね!指も回ってないしね!ト音は勘弁してくれないかな・・・あとDouble High Dの指がよく分からん。できれば綺麗な曲だとは思う。メヌエットとか綺麗だからね。

ツェムリンスキーもねえ、ザッツ出せないんだよなー。頭とか、リタルランドがかかって切り替えるところか、あー、やりにくい。

あと、またオーボエさんが持ってきた、よく分からない(分からなすぎて作曲者の名前忘れた)譜面をちょっとやりましたが、ハンガリー物らしく、その民謡っぽい曲調だったので、個人的には割と好きでした。

その後はざっくり通してお終い。

プレリュード、オーボエでこっそり練習してやろうかしら。

今日の練習
2010年04月10日(土)

明日ファゴットの練習があるからいいやと、今日はオーボエだけ。

リード湿るまで軽く体操。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=96。レガートとスタッカート。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通り。教本はH-dur。この音階は、意外とぺろっと余分な音が入ってしまう。しかもアルペジオが結構難しい。
・教本:HINKEレガート5曲目。この辺まではまだ昔にやったことがある記憶がある。懐かしい。 でももたない。
・曲:シューマンを、先日のことを思い出しながら2段くらい。そういやシューマンなんて、今までどの楽器でもやったことない。美しい曲だとは思うんですよ・・・。

今日はこのリードいけるか?と思って吹いたリードが、やっぱりしんどかった。途中意識が飛びかけたのは、まあお腹が空いてるのもあったかもしれない。

今日のレッスン
2010年04月05日(月)

先週は先生が体調不良でお休みだったので、レッスンも休みでした。今日はいつもどおり。

ロングトーン、♪=60で真ん中のEの音を4拍クレッシェンド、4拍デクレッシェンド。オクターブキーを押す音域の方が、幾分やりやすい気がする。下の音は確かに爆走しがちなのだけど。

スケールは、これ、私がすっとぼけてまして、最初昨日練習したA-durを吹いたら、今やってんのCis-mollだったよ!何で昨日A-durだと思っていたんだろ。アルペジオがちょっとヤバかった(上のCis-Gisの連動)けど、何とかクリア。次はH-dur。

HINKEは問題のレガート3曲目。私なりに「散歩中、あちこち散策して、さあ家に帰るかなという感じ」というこじつけがましい解釈で吹いてみたが、前回よりは見えてきたようで、一応○もらいました。4曲目はちょっとしかさらっていなかったのですが、吹かされた。3曲目よりは分かりやすい感じでしたが、ダイナミクスの幅が狭いなあ。これも一応○をもらえたのだが、いいのだろうか。次回は5曲目。

珍しく時間がちょっと余ったので、久々にシューマンを見てもらった。最初の2段くらい。発表会云々はちょっと濁しておいた。最初はpだが、響きのあるpで、2フレーズと3フレーズの間息継ぎ、次はちょっと転調っぽいところで息継ぎするが、そこはちょっとあいてもいいけど、不必要に「ああ休んでる」という感じにはならないこと。繋がりを意識して、でも息継ぎはちゃんとすること。その次は次のフレーズ、先を常に見るように繋げる。同じフレーズの2回目は変化をつける(この場合はpに落とす)などなど・・・。この曲はまだ頭の中で消化しきれていない感があるので、ちょっと聞き込んだ方がいいかなあ。でも久々に割と気持ちよく吹けた気がします。このリードもあと2、3回使ったら怪しそうだけど。

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