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トラウマを超えてゆけ!?(3つのロマンス)
2010年02月01日(月)
タイトルが意味不明ですが・・・。
まず今日楽器屋に修理を頼もうと電話かけたら、保留音がシューマンの「3つのロマンス」(しかも2楽章)でした。この楽器屋らしいというか何と言うか。
雨が雪に変わってもレッスンです。先日調整してもらったリードを使ってみる。ロングトーンはEの音・・・そうだよな?ヤバい、当日で記憶が怪しい。スケールはA-dur。ちょっと怪しいところもあったけど、何とか。アルペジオがねえ、やっぱり難しいっす。HINKE8曲目も怪しかったのですが、まずまずだったようなので(粗いところはあるけど。音が飛ぶところのテヌートがねえ)おしまい、でいいのか?でももう1度吹いたら余計悪くなりそうな気がしなくもなかったので、まあいいのかな。次回からレガートです。
・・・私にしては珍しく、少し時間が余ったのです。むーん。そうか、スムーズに行けば時間が取れるのか(本当はレッスンまでにちゃんと練習して仕上げておくべきなんだろうけど)。とりあえず今日もカバンに入れっぱなしだった、シューマンの「3つのロマンス」を見てもらうことにした。まともに覚えているのが2楽章の一部だけなんですが!「時間があれば曲も見てもらいたいなー」などと言っていたくせに、いざとなると緊張するんだ!
「ああ、良いんじゃないですか?どうですか、(楽器屋の)発表会で吹くとか?」 「いいやいやいや、勘弁してください!!」
オケとか合奏ではたいして緊張しないくせにソロが苦手だとか、協奏曲はまともにやったことがないとか色々ありますが、何しろ昔の発表会で良い思い出がない・・・というか、当時元々乗り気ではなかったのもありますが、(伴奏してくれたお姉さんには申し訳ないのですが)演奏していても楽しくないどころか練習も苦痛。そんな感じで発表会にはとにかく良いイメージがない。
何だ、それを超えろということか?
発表会云々は別にして、この曲も見てもらうことにしました。2楽章ですら、宮本さんの演奏会で聴いて「あー、こういう曲だったんだ!」と認識したくらいのへたれっぷりですからね。どこかにCDあったと思うんだけど・・・探すか。
ヤバいな、こういう美しい曲は私の苦手とするところなのだが。
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