へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日の練習
2010年01月23日(土)

平日二日練習に割いていたのですが、そうなるともう平日がノンストップになってキツイ・・・なので一日は週末に回すか、と公民館が取れたのでオーボエ持って行ってきました。今週平日一日も割いてないのは、気を抜くと風邪ひきそうな危うさがあったからです。

・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:いつも長調なので、短調にしてみた。旋律的短音階をB〜F-mollまで吹いたつもりだけど、本当に旋律的短音階になっているかが怪しい。教本のやつ(H-moll)。
・教本:HINKE8曲目
あとはちょっと曲っぽいのをピロピロと。

今日のレッスン
2010年01月18日(月)

リードが・・・鳴るリードがない!

ロングトーンHの音。しょうがないのでと使ってみたリードがやっぱり重い。結局いつものに変更。これもいい加減そろそろヤバい。

スケールD-durはちょっと怪しかったけど、なんとかいけました。細かいところの処理があまり綺麗じゃないけどなー。次はまた単調。個人的には和声的短調が苦手だという話をしたのですが、短調自体が苦手と言う人が多いようだ。確かに長調の方が馴染みがあるしなあ。先生はスケールの練習では長調じゃなく短調の方が練習するそうだ。そうか、今度からオール短調にしてみようかな・・・暗そうだけど。

HINKEはテヌート7曲目。音が出しやすいかな―と思っていたのが良かったのか、結構良かったっぽいです。練習時失速していたから冷や冷やでしたが。8曲目はねえ、また難局だなあ。テヌートと曲想と、両方きちんと意識して吹ければいいのだけど。

楽器法がヘンです(ファゴット)
2010年01月17日(日)

頼まれものの「シンフォニック・ダンス」を吹くべく、何とか気合を入れて向かいました。眠い。

蛇足ですが、「シンフォニック・ダンス」は他楽団の私の友人も演奏するのですが、なんとアンコールまでこの楽団と同じだよ!わあお!あ、譜面台忘れた。最悪・・・そうだ、この楽団は譜面台を持参しなきゃいけなかった。

合奏のしょっぱなが「シンフォニック・ダンス」だったのですが、うわ、低音がいねえ・・・まずいじゃないか。テューバとかをガイドにして、何とか勘で吹く。うわー、本当これ、自分勘で吹いちゃってるなあ。本当はきちんと分析した方がいいのだけど、あと1ヶ月でどうにかしなきゃいけない身としては、何とかそれっぽくしなくてはいけない。

あ、ちなみにやっぱり1stを渡されちゃいました。音がありえないくらい高いのとかあるのですが(2ndも同じだったりするのもありますが)、ありえないと思っていたらやっぱりそうで、何でアルトサックスと一緒なんだよ!!通常一緒なサックス属ってバリトン、せいぜいテナーまでだぜ!っていうかここだとむしろオーボエとかの音域だよ・・・真面目な話。よし、ここはサックスにお任せしよう(やる気がないのか)。なんとかDouble High C#くらいまでは頑張るから、勘弁してください。

ソロっぽいところは、入りに気をつければ音域的には無茶苦茶じゃないから何とかなりそうだ。まあ後は音程とかはね・・・。

ところでこの楽団は2部(寸劇とかやっちゃうような、ポップスステージ)に命かけているような楽団なのですが、こういう難易度高い曲でもそこそこ吹いてくるのがすごい。隣のバスクラさんとかもすごいのですが、何でも超エリートらしいのだ!「きっと頭の構造が違うんだよ」とか、「頭と指がちゃんと連動しているんだよ」とか、勝手なことをオーボエの先輩と言ってました、すみません。指が回らない、駄目な木管吹きです。

プログラムの構成的にはこの曲が3部(最後)らしいので、アンコールの曲も強制的に吹くことになりそうです。アンコールなので曲名は伏せますが、オリジナルです(昔のコンクール課題曲かな)。何でここまで友人の楽団とかぶってるの。しかもこの譜面もまたおかしなことになっており、あの、ファゴットって下の音符の串が3本ってできないんですよ。頑張ればどうとかそういう問題じゃなくて、構造的に無理です、その音。ベルにサランラップの芯でも突っ込んで、延長してやろーかい。しかもフツーに数箇所書いてあるから、ちょっとファゴットってないところもあるだろうけど、譜面書くならそこんとこくらい確認して欲しいです。本当。頼むから、楽器の構造上出せる音域でお願いします。

シンフォニック・ダンスだけだからそんなにかからないかと思ったら、結構時間がかかってしまった。帰って昼を食べようと思ったけど、もう晩御飯の時間だ。とりあえずどこがどうできないかは判明したので、どうにかします。

ハイブリッド練
2010年01月14日(木)

迷った挙句、結局両方持って久々カラオケ屋。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍ずつ。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=95。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:ざっくり一通り
・曲:シンフォニックダンスの、明らかに危険そうなところとか

◆オーボエ
・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:ざっくり一通りと、教本のやつ(D-dur)。
・教本:HINKE7曲目

やっぱファゴット吹いてからの方が、息が入りやすいし吸いやすいのかなー。

初レッスン
2010年01月11日(月)

新年明けて初のレッスンです。ちょっと間が開いてしまった・・・これを書くのも、ちょっと間が空きましたが。

今日はロングトーン2音くらい、スケールはD-dur。指の移動が上手く行かないのでもう1回。

HINKEは6曲目は何とかクリア。先生が吹くとやっぱりすごく音がリッチなんだけどさ。音の重みとか、いろいろ意識するのが難しい。

譜面出す時、うっかりぺろっとシューマンの「3つのロマンス」が落っこちたんですが、それを見た先生が「やりますか?」と言ったけど、30分って短いよなあ・・・1時間くらいあれば、何か曲も見てもらいたいけど。マルチェッロとかもやってみたいけどなあ。

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