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再び乱入(今日の練習)
2009年12月18日(金)
バーンスタインの「シンフォニック・ダンス」をファゴットで頼まれてしまったので、同じくその曲をやる友人の楽団にお邪魔してきた。頼まれたのはファゴットですが、前回乱入した時にファゴットで参加したので、今回はオーボエ。たまたま今日はファゴットさんが2人、オーボエさんが1人だったので、ちょうどよかったです。
「シンフォニック・ダンス」は、ヤバそうだと思ったら本当にヤバかった。拍子が取りにくい。そうだ、しかもこの楽団、最初だろうができてなかろーがインテンポで突き進むのだった・・・なんとか落ちないではいられたのだけど、オーボエは全然指が回らない、たまに耳で拾ったファゴットは、ありえないこと吹いてる。そして衝撃の事実ですが、ある個所ではオーボエとファゴットの吹いている音(音域)が完全に逆転していた・・・え!?
同じバーンスタインの「キャンディード組曲」もやったのですが、最後の曲が素敵だった。イングリッシュ・ホルンの素敵ソロがあったのですが、曲の雰囲気が好きだ。
ところでオーボエさんのイングリッシュ・ホルンについて友人から情報をいただいていたのですが、本当にローズウッドのゴールドキーだった。ロレーだそうな!うわお!吹くのは今回初めてらしいのですが、とてもいい音でした。はあ、いいなあ、イングリッシュ・ホルン(遠い目)。
あと、吹奏楽でおなじみなアルフレッド・リードの曲もやったのですが、音符細かい・・・。
すべての曲が、「ちょっと遊びに来ました」程度では吹けない曲でした。それどころか、本腰入れても吹けるようになるのかが怪しい曲ばっかりだよ・・・。
ところで、ここのダブルリードさんが、なんかいい感じでした。なんとなく親近感。オーボエさんがねえ、学生時代の先輩をなんとなーく彷彿とさせるのですよ。雰囲気とか。
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