へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日のレッスン
2009年10月26日(月)

あいにくの雨。何気に雨率が高いかもしれない月曜日。

レッスンでした。結局あの後練習せずにレッスンになってしまった。

ロングトーンはHを8拍。前回よりはマシか?
スケール。前回残したA-mollのアルペジオは、一応○。G-durが!
ソラシドレミファ#ソラシドレ・・・あーっ!指が分からん!高いE-Fis-Gが!すいません、G-durも2オクターブでしたね・・・。指が分からなくなる。最低。楽器吹かなくても毎日指練習します。High E-Fis-G-Fis-E。
HINKEは多少マシにはなってはきたのだけど、再度お持ち帰り。できれば4曲目も見ておくようにと。

私のせいもあるとは思うが、リードのせいもあると思うのだけど、楽器全体が鳴っていないそうだ。またリード探索の旅に出ないと・・・。

ハイブリッド練(先生、音が出ません!)
2009年10月22日(木)

ファゴットもそろそろヤバそうなので、両方持ってカラオケ屋へ。

準備中例のごとく歌ってましたが、うわ、声も出ねえ。高め男声もキツイなら、フツーに低い男声のが良いか?と思って、結構低めのとか歌ってみました。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍ずつ。うわ、真ん中のGより上が、すごくキツイ・・。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=88。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:ざっくり一通り。
・曲:木管五重奏の「練習しておいてねー」と言われた曲は、譜面を見てもやっぱり分かんないので放置し(おい)、先日ちょっと合わせたツェムリンスキーを引っ張り出してました。ハ音読めねえ。高音出ねえ。

オーボエはハイトーンをバリバリしなきゃいけないので、ファゴット片付け→オーボエ準備間は女声の、高めの曲にしてみる。裏声は裏声で苦手なんだけどさー。

◆オーボエ
・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=88 。テヌートとスタッカート。
・スケール:レッスン指定の譜面から3曲(うち2つアルペジオ)。あの、G-durのアルペジオのHigh Gが出ないんですけど・・・High F#も相当キツイんですが、そっちはまだ何とか出そうと思えば出る時もあるが、Gはきっつい。ものすごくきっつい。本当に当たらない。第3オクターブキーがないのが原因というだけじゃない気がする。うわー、これどっか最低今週もう1度練習しないとキツイよ。
・教本(HINKE):まだ3曲目

血管切れそうなので終わり10分前で停止し、片付けしながら、ちょっと懐かしい曲を思い出しながら歌ってみた。

基本は、卵(今日のレッスン)
2009年10月19日(月)

先週は逃亡中につき、レッスン休みました。2週間ぶりです。先生に古そうな怪しいオーボエの写真を渡したら(楽器博物館のやつ)、喜んでくださったので良かった。フィルハーモニーで聞いた曲の話をしたら、マニアックそうだけどさすがに知っているようでした。でも謎なプログラムだったよ・・・。

無駄話でした。レッスン。ロングトーンは真ん中のH。結構嫌な音だ。安定しないんですよ、この音。リードもリードだけど。スケールはA-moll2つとアルペジオだったのですが、2つ目のやつは練習時もよく間違えたのですが、また間違えた。どれにシャープが付いてどれに付かなくて、どれがどこまで生きるかが混乱するのです。アルペジオは来週もう1回。息のスピードが足りないらしい。

次回指定されたのはG-durなんですが、先生、すみません、High Gって私の中で未知の領域なんですけど!指は教わりましたが、私の楽器、第3オクターブキー付いてないんです。気合で出すか?

そういや私の楽器の構え方が若干おかしいらしく、右手首が微妙にフラットになっていない&指が突っ張っていて無駄な動き。うわ、これ過去にも別の楽器で言われたことだよ!その時は左手だったけど、どうも無駄に指が遊ぶクセがあるらしいんだよ・・・ああ、その時そういや右手も微妙だったかも。ちゃんとした形の方が効率的なのは頭では分かるのだけど、それに反する私の手。オーボエもピアノと同じ、手の形は卵を包むように。あとは右の指引っ掛けに重さをかけすぎかなあ。もっと全体的に持つようにというか。

ああ、今回無駄話が長いからHINKEに到達できなかった。

耐久二重奏
2009年10月14日(水)

海外逃亡から帰って来た!

友人がいつも週に1度は楽団のパート練習をしているのですが、パート員が全員欠席で場所が空いたからどう?というので、オーボエだけかついでチャリかっ飛ばしてました。初めて行く練習所です。こりゃあ道覚えるのに時間かかりそうだ。

最初の1時間はお互い個人練。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=88 。テヌートとスタッカート。
・スケール:レッスンで指定されたA-moll2種類とアルペジオ1種
・教本:HINKEの3曲目
友人が「クープランの墓」が好きでスコアを持っているので、見せてもらうことにした。オーボエでこの曲が吹いてみたいらしいのだ。結構難しい・・・個人的に、フランス物は音型が独特で、音が取りにくい気がする。これで合ってんの?

後半1時間は、友人が持ってきてくれた、トランペット2重奏の譜面をやってみることにした。今日の友人のトランペットはC管なのと、私もトランペットなら割と吹けそうな音域範囲なので。最初テレマン。同じ譜面を、1小節遅れで追いかけっこ。結構難しいよこれ!次はディズニーの2重奏アレンジ集。
友人「全部やるよ!」
じゃんけんでどっちのパートを最初にやるかを決めた。最初は私からで、その後は交互に、と言っていたのだが、友人が「下吹いていい?」を連発しだしてグダグダ。というのもオーボエではそうではないが、トランペットだとちょっと高い音域とかが、ままあるので。しかし下のパートでも上のパートばりに高い音が出てくることがあるのが侮れない。私は下の低音のが出にくかったりするのですが。

口がびろびろになってきた。結局全部はできなかったのですが、半分は吹いたかなあ。知っている曲でも意外とリズムがとりにくかったりと侮れない。こんなに吹いたのは久しぶりだ。2重奏とかすっごい久々だったので、面白かったです。噂では友人の母校に「笑って最後まで吹けない」2重奏の譜面があるらしいのですが、どんなのかが気になる。

帰り、猛烈な雷雨に当たってしまった。前もこんなパターンじゃなかったか?それとも私がドイツから連れてきた?

今日のレッスン
2009年10月05日(月)

オーボエレッスンです。雨でリードが!

ロングトーンは真ん中のE。リードが鳴らんがな!

スケールは指定されたやつ2つ。C-durの音階とアルペジオ。テヌートで譜読みしてきたのですが「一息でスラーで!」げげっ、もつかな!息をいっぱい入れないと鳴りません。でもあまり強すぎると低音暴走します。でもスピードなさ過ぎると音がぶち切れます。

今更だけど、High DとHign Eの運指を聞きました。Dは左中指、薬指、右Esキー、Eは左人差し指ハーフホールに中指、薬指、小指Gisキー、後ろの第3オクターブキーはないので、第1を押してみる。

短調には3種類あるというのを、今日始めて知りました。
・旋律的短音階:上昇時は6度と7度の音にシャープ、下降時はシャープ取れる。ちょっと明るい短調?
・和声的短音階:7度の音にシャープ、行きも帰りもシャープ付きます。6度と7度の音の開きが大きいので、怪しい感じ?曲中とかはこちらが使われていることが多いらしい。
・自然的短音階:臨時記号付きません。

あとHINKE。リードを言い訳にしちゃいけないけど、どうもぶち切れるのだ。テヌート難しいっすね・・・今週も同じのをお持ち帰り。

先生に「来週休みます&無事帰ってこれるようにします!!」と言い残して去りました。無事行って帰ってくる!

 < 戻る  一覧  進む >


蓬 [MAIL] [HOMEPAGE]