日々のあわ
あかり 

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■ 寺山演劇観劇

行ってまいりました。
青ひげ公の城
パルコ劇場です。

初めて寺山修司演劇を観る。そして主演は三上博史である。
ってことでかなりの期待で行ってきましたが・・・。
そうだなぁ。
もっとエロチックでアバンギャルドでわけわかんない感じ(は?)を想像していたので、結構軽めでした(笑)
なんか物足りない感じでしたね。うむ。
※私は演劇知識はまったくございません。何言ってんの?わかってねぇな。的なつっこみは無しでよろしく。

三上さん、女装して水を得た魚のようでした(笑)
そして一人飛びぬけて上手いのでおかしかったです。
怪演と評されていましたが、奇々怪々爆走演技って感じがしました。
彼は寺山修司に「君は舞台に向いていない」って言われていたそうですね。
ふーん。マジシャン役でオファーがあったのを断って、あえて女装役に
望んだそうです。

友人Tと行ったのだけど、「あのチラシはずるいよなーッ」と
ぼやいておりました。同感。
あの写真じゃ、あんなことやこんなことやそんなこと・・・妄想は膨らむ
じゃないですか。(え)

あぁ。なんだかんだ言ってますけど、やっぱり今でもなんとなく
あの雰囲気が身体に残っています。いつも私が得意とする、
「お母さんモード速攻チェンジ」がなんかできません(笑)
今夜はこのまま寝るとしましょう。



2003年04月09日(水)

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■ 金魚が死んだ。

先日、サクラ祭りで子供たちがすくった金魚が、
あっという間に死んだ。

保育園から帰ってきて、私が真っ先に確認したらプカッと二匹
浮かんでいた。
一瞬、長男Rのことを考えてこっそり買ってきて差し替えようか。
とまで思ったがすぐにアホな考えだと思い直した。

すこし間をおいて、「死んじゃったよ。」と言ったら、
案の定、長男Rは号泣した。
「かえってきてよー」って泣いた。
ひとしきり泣いて、埋めてあげようっていうことになった。

埋めるのはおばあちゃん家の庭がいいね。と、
おばあちゃんちに持っていった。
すでに夜だったし、明日にしようということになった。
翌日も雨で埋められなかった。

私が姑イクさんに、「金魚、大丈夫かな?腐んない?」
って聞くと、イクさんは無邪気に
「大丈夫よー。冷蔵庫のチルド室にしまってあるからー」って言った(爆笑)
シュールだわ。

ってことで、明日はぜったい埋めようね。と言っていたのに、
今日もまだ埋められていない・・・・。
週末かな。埋葬は。


2003年04月08日(火)
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