きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 懐かしの散歩道


本日の担当:銀吟

Rinのお迎えの間、ボクとGakuはお留守番。
本当はGakuも幼稚園に行って、園庭などで遊びたいのだ。
そこで、かつてRinと毎日のように出かけていた
懐かしの散歩コースを、初めて2人で歩いてみた。

思えばRinはいつも抱っこをせがむ子で
何とか歩かせようと、いろいろ興味をひかせてみたり
したものだが、Gakuはトコトコ1人で歩いていく。
Rinが気に入っていたジョンという犬がいるお宅の
前で、Gakuにも紹介してみると
「あーちゃん! あーちゃん!」
といって今にもお宅へ忍び込まんばかり。
(ちなみにあーちゃんとはワンちゃんのことのようだ)

養豚をやっているお宅の前では、Rinはただボクに
しがみついていただけだった気がするが、Gakuは
ブタさんに向かって、元気にバイバイと手を振る。

今またこうしてGakuと散歩をすることで
幼いRinと歩いたあの頃に時間が戻ったかのようだ。




↑投票ボタンです



2005年02月07日(月)



 いらっしゃいませー

本日の担当:SHY

 2月の終わりに幼稚園で発表会があって、日々その練習に取り組んでいるらしい。
 ダンスを踊ってくれたり、ピアニカの演奏を聴かせてくれたり、それはもう今から大変な入れ込みようで、頼もしい限りだ。
 そして練習と称して、私とSizで2本の鍵盤を並べてユニゾンで弾いてみたりして、「ああ、こんなこともできるようになったのか」と実感したりもする。
 子供は黙っていても、きちんと器用に大人へとなっていく。

 ところで、Sizがじゃんけんで勝ち取った楽器はカスタネットらしいのだが。



 入浴中のSizの楽しみは「お店やさんごっこ」だ。
 バスタブの縁がカウンターになっていて、湯に浸かったSizが店員、体を洗っている私が客という役割になるのが常。
 「じゃあね〜、今日はミスタードーナツ」
 こう言うときに有無は言わせない。
 「いらっしゃいませ〜、ご注文は何にしますか?」
 「フレンチクルーラーとエンゼルクリームとオールドファッション」
 私が答えても、彼女は動かない。
 そしてこう言うのだ。
 「飲み物は?」
 ずいぶん強気な商売だと、私は笑う。
 「要りません」

↑投票ボタンです

 店が違うよ。



 大きくなったらSizもバイトをすることがあるだろう。
 その時はたとえ嫌がられても、客として顔を見に行こうと思った日。

2005年02月03日(木)



 クラスの平均

本日の担当:kina
  
 3学期が始まって2週間くらい?。Sizの身体測定がありました。
 連絡帳に結果は書いてもらえるんだけれど、クラスの平均とかは月末のクラス便りを待ちます。
 
 早生まれにしてはでっかいほうだからね、とは思ってるんですが、やっぱりでかかったです。
 
 クラスの平均の身長より3cmほど高い。
 平均の体重よりは200g重い。
 平均の胸囲よりは1cm細い。





↑エンピツ投票ボタン
 
 
 早生まれの子は幼い頃大変よね、と心配しているお母様を見たことがありますが、そういう心配をしないでいられるのはとてもありがたいことです。

2005年02月02日(水)



 小さな作詞家


本日の担当:銀吟

Rinが幼稚園で歌や手遊びを覚えてくる。
覚えたてを我が家でご披露してくれるのだが
どうも歌詞が日本語から遠ざかっている。




↑投票ボタンです

印象度は大きく違う。

2005年02月01日(火)



 お楽しみの絵本タイム

本日の担当:ユキリン

わが街にはこども図書館なるものがあって
月に2回は行っています。
ナゼ2回なのかというと
月に一度の読み聞かせの会があって
こちらにGakuを連れて行くと
必然的に本を借りる。
それで二週間後に返しに行く、
とこれを繰り返しているため
2週間おきに行くことになるわけであります。

チビちゃん向けの本のコーナーや
木のおもちゃなんかもあるので
1歳半のGakuも楽しめるし、
幼稚園児〜小学生の低学年向けの読み聞かせは
毎日15時からなので幼稚園帰りにもちょうど良し。

最近のRinは
おばけとかおどろおどろしいものがお気に入り。
ちょっと前は怖がっていたのに、
最近は「さんびきのやぎのがらがらどん」とか
「かいじゅうたちのいるところ」とか。
おおかみが出てくるお話も好き。

「かいじゅうたちのいるところ」はちょっと前まで
本当に怖がっていたのに今は何度も読めとせがんでくる。
Rinが今のGakuくらいの頃に
お台場に「かいじゅうたちのいるところ」のアトラクション?があって
連れて行ったんだけど今のほうが断然楽しめたはず。
残念ながらもう無いのだ。

Gakuはというと
まだまだ動きが雑なので厚紙のチビちゃん向け本だけに限定。
どちらかというと彼はいつも絵本を横目に走り回ってる。




↑投票ボタンです

確かに好物だけどね。
君にはまだ絵本は早いのか。

2005年01月31日(月)
初日 最新 目次


My追加