きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 不敵な微笑み

本日の担当:ユキリン

Gaku1歳7ヶ月。
とんでもないやんちゃぼーずで
母である私は日々駆けずり回っている。

とにかく幼稚園に連れて行ったが最後。
遊びたくてしょうがない彼は
帰りたがらず毎回抱えて車に押しこめて連れ帰る。
もちろん多少は付き合ってあげるのだけど
そうすると車に乗せたくないくらい
どろんこだらけになってくれる。

公園に連れて行くと数分後には必ず、
私はナゼここにヤツを連れてきてしまったかと
後悔する羽目に・・・。
当然一緒にいるRinには
ほとんど付き合ってあげられないし
他のお母さんたちとお話なんかもできない。
まさにGaku追っかけトレーニングだ。

お出かけ前に車を乗せるときも
にやりと笑って道路へダッシュで脱走。
買い物に行けば当然カートは拒否で
ダッシュして消えていく。
んもう〜。まったく休まらない!!

先日もやっぱりスーパーで
必死に捕獲していたのにお金を払う段で
一瞬手を緩めてしまった。
するとGakuはにやりと笑って猛ダッシュ。
・・・で、消えた。

レジは私の番。
キョロキョロしながら焦っていると




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2005年01月17日(月)



 何のためだと思っている

本日の担当:SHY

 私が早く帰ってきたときは3人で食事をし、風呂に入り、そして眠る。
 だが、これはSizを寝かしつけるためのダミーだ。
 あるいは、私だけを居間に残し、kinaがSizと一緒に眠る。
 だが、これもSizを寝かしつけるためのダミーだ。
 Sizが眠ってから私とkinaはTVを観たり、酒を愉しんだり、2人だけの時間を過ごす。
 そう、まだSizがいなかった頃のように。



 GT4で遊んでいる私を残し、Sizとkinaが寝室へ向かった。
 kinaが去り際に「寝ちゃったら、起こしてね」と私を振り返る。
 そう、時々一緒になって眠ってしまい、朝まで起きないこともあるからだ。
 私は画面から一旦目を離して頷いた。
 だが、kinaの言葉をSizが聞き逃さないときもある。

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 やだよ。

2005年01月13日(木)



 彼女と私

 本日の担当:kina
 
 Sizの幼稚園も11日から無事開始。
 開始早々持っていかなきゃいけないものがあったなんて、今朝方気がついてびっくり。
 
 ...しかし、A4サイズの包装紙って...
 包装紙とコピー紙とかってそんなに紙質が違ったかな。
 ま、幼稚園が割り箸だの紙皿だの、どーしてまとめて買わないんだ教材費はなんに消えているんだと不思議に思うものを徴収するのはいつものことなので、明日にでも持って行くことにします。多分明日使うから。って包装紙なんかとっておかない人なのに。
 
 そんな風に新学期早々ぼけていたので、まだ振り込まれてもいない補助金の領収書、はんこついて出しちゃいました。ぉぃぉぃ。入ってなかったらどうしよう。
 
 
 
 この週末はSizの行く末についてちょっと考えた。SHYといろいろ話をした。ついでなのでSizってどうして生まれてきたのかな、なんてことも。
 ま、そんなことを私達がいくら気にしてみても仕方ないんだけどね。
 先週も書いたような、「親」としてどんなことをしてあげるようなのか、って話に戻っちゃうし。
「してあげる」
ってのもおかしなことのように思えるし。
 
 子供は子供、親は親。
 SizはSiz、私は私。
 
 む〜〜。
 まずは私が自分のことを「いい親だ」と思えるようにがんばったら、Sizにも「いい親だ」って言ってもらえるようになるのかな。
 
 ま、その「いい親」ってのがどんなのかちゃんと考えないといけないんだけどね。
 そろそろそういうことも考えていかないと、なんて思っていたりするのでした。今までテキトーに母親していたので尚更のこと。

 これもまた「今年の目標」って奴なのかしら。

2005年01月12日(水)



 年明けましたが・・・

本日の担当:ユキリン

長い冬休みが終わり今日から新学期。
張りきっていきたいところだけど
私は12月からの風邪がいまだに治らず。
相変わらず鼻声なので
今朝久々に幼稚園に行って口を開けば
「まだ風邪ひいてんのぉ??」と言われてしまう。
いいかげん治したいんですがね。

対するRinは久々の幼稚園で元気いっぱい、
と思いきや・・・久々すぎて先生の前でモジモジ。
誰にでも挨拶できる子だったけど
成長過程なのか、このところこういうこと多し。
お姉ちゃんになってしまったのでしょうか?

この冬休みいいかげん文字を教えてあげるか、
という両親の目論見がありながらも
相変わらずしりとりもできないのであった。
「ママがリンゴね、じゃ、次Rin。り!!」
「ちが〜う!!!」
思わず家族全員ずっこけながらしりとりの練習。

冬やすみ限定お姉ちゃん変身計画も結局頓挫して
モジモジちゃんだけ残ってしまった冬でありました。


遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくです。



2005年01月11日(火)



 おめでとう、という言葉が欲しいのさ

本日の担当:SHY

 クリスマスだ、お正月だ、誕生日だ...と色々大切なイベントがあったのだが、何も書かずにこんな日付になってしまった。
 言い訳は何もするまい。



 Sizには物欲があまりない。
 クリスマスにも、誕生日にも私は訊いた。
 「Sizは何が欲しいのかな?」
 「何もいらないよ」
 あ...そう。
 ディスプレイされているものを見るのは大好きなのに、何故自分のものにしようとしないのだろう。
 幼い頃から物欲のかたまりだった自分を省みて、誰に似たのかねぇなどと考えてしまう。


 結局、サンタクロースはSizのところにパステルとスケッチブックをプレゼントしに来てくれた。
 誕生日にはシルバニアファミリーの大きな家を私とkinaで贈った。
 それとは別にクリスマスが何の日であるかを説いた絵本を個人的に。
 そして、草花の図鑑をお年玉に。
 心を込めたこれらのものが、彼女の中で飽和しないように祈るのだった。



 ところで、年賀状。
 Sizは自分が誰にどんな年賀状を出したのかを、鮮明に記憶している。
 ※投函日は12月19日
 そして、自分が出していない相手から年賀状が届くや、すぐに私に増刷のリクエストを出す。
 あるいは「××ちゃんからはこないねー」と、日々きっちりと確認している。

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 そんなSizは今日、幼稚園の課外イベントで登園。
 水疱瘡も治り、痕も消えた頃でよかったねぇと、娘を嫁に出す父親の気持ちの1/1000くらいは感じた朝。

2005年01月06日(木)
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