きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 我が家の小姑

本日の担当:ユキリン

最近のRinは何かと口うるさい。
見た目はまだまだ赤ちゃんっぽさが残るのに
口調だけは生意気な女の子風。

とくに注意されることが多いのはパパさん。

「パパ!『しり(尻)』って言わないで!
 お・し・りって言って!!」だの、

銀吟の実家に向かう途中…
「『おやじ(親父)』って呼ばないでよ!
 じ・い・じって言って!!」だの、

「…って言ってよ」
「○○してくれなーい?」
「…って言ったじゃないの」
とまるで私のよう。


朝は私が先に起き、リビングでお茶しながら
子供達が起きるのを待つのだけど
たいていRinが先に起きてやってくる。




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2004年03月23日(火)



 久々登場! 謎のシアちゃん

本日の担当:銀吟

久々にRinと“しあ”ちゃんの会話を聞いた。
謎のシアちゃんについては過去の日記をご参照いただければ
どこかに書かせて頂いていると記憶している。

Rin「あ、シアちゃん? 私ねえ、明日おでかけするの」
 なるほど、確かにでかけるからとは言っておいた。
Rin「それでね、海へ行くの」
 えっ! 海へ行きたいのか…。
 でもまあいつかは連れて行ってやろう。




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どこなんだそこは!




2004年03月22日(月)



 新婚さん風

本日の担当:SHY

 最近、Sizの私への愛情が薄れている。
 朝の見送りに立たなくなったことからもそれは明白だ。
 「今日はね、風邪ひいてるから」
 「今日はね、ディズニー・チャンネル観るから」
 「今日はね、お着替えしてないから」
 ...色々な言い訳を日々並べては、おざなりな「いってらっしゃいのチュー」をして私を送り出す。
 まあ、それはそれでよしとしよう。
 いや、本当は良くないのだが、ここではよしとする。


 困るのはSizが突然気まぐれを起こすことなのだ。
 ある朝もいつものように私は出勤の準備をして、最後にSizの前に立った。
 「じゃあ、行って来るね」
 そう言って彼女の頬にキスをするとSizは急に騒ぎ出した。
 「まだお着替えしてないよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」


 ...ここのところ、この時間に着替えが済んでいるSizを見たことはないのだが。


 いつものことだろう、と言いたいのをぐっと堪えて「明日はよろしく。今日はここでいいから」と私は彼女を納得させる。
 そして、くすくす笑うkinaと一緒に玄関へと向かった。


 kinaに別れを告げて車を出すと、私はマンションを回り込むように車を走らせる。
 私達の部屋ももちろん道から見えるのだが、ベランダの手すりのところに何か動く物体が。


 じたばたじたばた。
 ...Sizの手だ。


 私は車を端に寄せて、他の車をやり過ごすスペースを空ける。
 そしてSizが何かを踏み台にして、そこから顔を出すのを待つのだ。
 ベランダと、運転席とでアイコンタクト。
 私はクラクションを一つ鳴らし、Sizに手を振って今度こそ車を出す。

 
 こんなやりとりをkinaは知らない。

2004年03月18日(木)



 立場。

本日の担当:kina
 
 昨日のリトミックで冠を作った。
 帰ってきたSHYに喜んで見せびらかすのもいいでしょう。

 しかし。




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 何様のつもりなわけ?

2004年03月17日(水)



 いつも見てるよ

Rinのお友達でとっても賢い男の子がいる。
3歳児にして数字に強く、
100くらいまでなら数えられし、
お友達の家の車のナンバーを全て言える。

くもんとかやっていたら普通なのかもしれないけど
親は早期教育にまるで興味なくて
とくにせっせと教えているわけじゃないのに、だ。
ちなみに音感も良いようで
リトミックでいち早くC音とF音を聞き分けたのも彼。

お友達が喧嘩してると仲裁してくれるし、
お友達が泣いていれば慰めておもちゃを渡す。
そんな彼だから
つい周りもそんな役回りを期待してしまう。

そんな彼が最近、
「おかあさん、えらいって言って」が口癖なのだという。
ママさんはとても気になったらしく
保育園の園庭開放でなじみの保母さんに相談していた。

ベテラン先生いわく…
そういう賢い子は幼稚園行っても
先生に頼りにされてしまう。
自分のそういう役回りをちゃんと自覚していて
時には疲れることもあるでしょう。
「ママはいつも見ているよ。今も見てたよ。
お友達に優しくしてあげてえらかったね」とか
必ず言ってあげて下さい。。。と。
言葉にしてその都度伝えるのがとっても大事だそうです。

もうすぐ幼稚園。
色々心配はつきません。

2004年03月15日(月)
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