きみはボクらの宝物
小悪魔研究所

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■ 思わず手にとってしまったもの。

本日の担当:kina

�⊂欧鬚擦辰擦反,い討�りましたわ。

ええ。
最近ではよくあることなんですけどね。
それもちょっと急いで拭かないといけないもんで、手近にあったタオルでとりあえず拭く。ごしごし。
で。
そこへ裸のSizがぱたぱたぱたっと駆けてまいります。抱きつきます。
あ、トイレトレーニング中&あっついので、裸で放置してあります、最近は。

ぼした〜〜〜

...ジュースをこぼしてくれたそうです。
現場も心配ですが、放っておけばあっという間にベタベタになるおなかやら髪やら拭かなければなりません。

手にとったタオル...。

思わず、Sizのおなかを拭いてしまいました。
顔も拭かないと。

...........

何を拭いていたんだっけ。このタオル。

そうそう。

床よね。

そうそう。




はっはっはっはっは。

Sizが「ちぃ」してくれたんじゃないの。

その後、Sizをお風呂に突っ込んだのは言うまでもありません。







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�,韻辰海μ鄒犬弊犬�物、kinaでございます。

ええ。
お月様に振り回されっぱなし。
そういう頃が近づいてくると、怒ります、キレます、あたります。
お月様来ちゃえばどーって事はない(来る前に較べたら、のハナシ)んですが。
妊娠前はSHYも大変だったといいます。
なんで、このごろのおもな被害者はSiz。
あーもー!! とか。
じゃまなのっ!! とか。
3日くらいは怒鳴られっぱなし。ぐれたらどーしよ、っておもうくらい。じゃあ、やるなよ。
ま、それだけ気分が「うちゃうちゃ」な状況になってしまうので、あんまり身体のほうに影響はない...っていうか「おなかイタイ」とか言ってるほうがかわいげがあると思うので、ちょっと(かなり)くやしい。

そういうわけで、お月様の来なかった妊娠中、出産後しばらくは我が家も平和だったなー、と思うのです。


.......。


よくよく考えると、卒乳してからかもしれません。この「うちゃうちゃ」気分は。
なんとかココロをいつも変わらない状態で置いておくにはどーしたらいいんでしょうかね〜。

2002年07月09日(火)

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■ デッドヒート

本日の担当:SHY

 「君にもわかるんだね」
 何のことかと言うと、F1のこと。
 昨日のイギリスGP、私は居間に寝ころんで画面を眺めていた。
 Sizは寝室で「ターザン」のDVDを観ているようだ。
 レース終盤、最後のピットストップを終えたバリチェロのフェラーリと、モントーヤのウィリアムズがテールトゥノーズで戦っている。
 ぱたぱたぱたっ、とSizがこちらにやってきた。

 しばしF1の中継画面をみつめる。
 「がんばってるね」
 「うん、バリチェロ頑張ってるね。ターザンは?」
 「みる。じゃあね〜」

 いつの間にか普通の会話が出来るようになってしまった。

2002年07月08日(月)

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■ 2年半後の余裕。

本日の担当:kina

じめじめ。
今日みたいにちょっと晴れると大物の洗濯。
いいことなんだけどさ。

ホントは日々のこまごまとしたものの方がよく乾いてくれないとっ、って思うのよね。
あの、夕方に取り込もうとしたときになんとなく湿ってる感じ。
...かなしーよねー。

で。

話題は洗濯物。

実家に住んでた頃。つまり結婚前、出産前。

駅から実家までの道程の間に大きな家が1軒。
ベランダにたっくさんの洗濯物。それも子供の服がいっぱーい。
子沢山なご家庭なんだと思っていましたが。


子供が一人でもいれば、それくらいアサメシ前に洗濯物の量は増えるもんだ。と最近になってやっと実感。
このごろは
「あついー」
とかって気がつけば裸で歩いてるし。何度もシャワーをかけてるから(植木じゃない)タオルの使用量も多いし。...ま、それはあたしも一緒に浴びちゃうから、なんですが。
今日だって、SHYとSizはもうすでに1回シャワーを浴びたし。お昼寝から起きればもう1回、浴びてもいいくらいの陽気だし。


なんかね。
育児を始めて2年半も経ってるのに、今頃になってからそんなコトを実感してるなんて自分が笑える。
でも、まあ、ソレくらい育児にもヨユーが出てきたのかなー、とも思うし。
やっとSizもいっちょまえな口を利くようになって面白くなってきたですよ。「からかいがい」があるって言うかなんていうか。

ほっほっほっほっほ。

って言うかんじ。

あ。
洗濯物といえば。
Sizのオムツがとれそうです。
この厚さのおかげで裸でいさせたら、何となく覚えてきたらしい。
パンツをはいても実行できるか、まだちと不安ですが、とりあえず夜はしなくなったぞ。

わーいわーい。

やっぱり、「すっぽんぽん大作戦」は効くみたいですよ、ユキリン。

2002年07月06日(土)

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■ 老猫ミィとの関係

本日の担当:ユキリン

我が家には年老いたメス猫がいる。
年寄りも年寄り、元野良猫で16年は飼っているので
人間の年に換算すると、80歳は超えているんじゃないだろうか。

飼い猫が年寄り、なおかげで
Rinを妊娠したときもさほど心配しなかった。
猫のくせに年を取ると、じゃれたりもしなくなる。
案外大人しいもんで、取り扱い楽なのだ。

Rinが生まれた頃。
最初に連れてこられたRinを見たミィ、のけぞって驚いた。
それからは、まだ動かない新生児のRinをこっそりのぞく日々。
Rinがすっかり我が家に馴染んだ頃、ミィも足元に寄り添って
一緒に昼寝するようになった。

思えばミィが平和だったのはその頃だけかも。
ハイハイしだしたRinはミィのしっぽをつかむし
歩行器に乗れば、ミィを追いかけ回す。

そして会話もするようになった最近では、
親達の真似をしてミィに色々語っている(文句口調が多い)。

猫用缶詰を差し出して、「どーじょ」と言うが
当然ミィは開いてない缶詰など見向きもしない。
すると「ニャンニャン!○×△$%のよー!!!!」
恐らくちゃんとこっち向きなさい!と言ってるのだと思われる。
ミィの顔の向きを真正面に向かせようとしている。

先日はミィに乗ろうと、またがって逃げられていたし、
このところはミニソファの取り合いをしている。
ハッキリ言ってミィにとっては受難の日々かもしれない。

でもRinはミィが好き。それだけは分かる。
ミィの寝床にせっせと猫用缶詰を運んだり
目やにがついていると、「ニャンニャンのめぇめぇ!」と
報告にやってきて、私達がとってあげるまでしつこい。

ミィもRinを、妹分くらいに思ってるのかなぁ。
老後に面倒な妹分登場で申し訳無い…。


2002年07月04日(木)

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■ ビックリ仰天

本日の担当:銀吟

昨晩、ボクが仕事から帰ってきた折、ちょうどユキリンとRinは入浴中。
別に驚かせるつもりはなったが、ガラっと風呂場のドアを開けたところ
『うわ〜〜〜っ!なになにっ!だっだっだれっ!』
とユキリンが猛烈にビックリしてしまった。
どうやらボクはもっと遅く帰ってくるものだと思っていたので、
予期せぬ登場に動揺したらしい。

と、その叫び声に反応して
『パッパッ、パッパァ〜! パパッ、パパッ!パパチャァ〜ン!!』
Rinまで手足をジタバタさせ、ボクとユキリンを交互に見ながら絶叫した。
どうやらRinはママの声にビックリしてしまったらしい。

こうして文章にするとなんてことないが、ユキリンの驚きようとRinの連鎖反応に
なんだかとてもおかしくなってしまった。

そして、なんともいえない幸せを感じた。
Rinが生まれてからは余計にそう思う。
きっとこの幸せはRinが運んできてくれたのだろう。
こうしてボクは今日も我が家の小悪魔にKOされた。


2002年07月03日(水)
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