| 2008年08月24日(日) |
あー!いいなあ、こういうの。
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今季限りでの引退を表明している朝原宣治が、現役ラストランの可能性があるスーパー陸上で、他のメンバーとの『百メートルガチンコ対決』を提案したんだとか。
この記事を読んだだけでとても幸せな気持ちになった。オリンピックっていいな。リレーっていいな。
俺が最後に全力疾走したのは、たぶん、『村民運動会』の集落対抗リレー。集落の30代男子代表として出場したんだ。当時37、8歳だったかな。
ウチの長女は当時中学陸上部のバリバリのスプリンターで、その娘から、30代男子は直接バトンを受け取ったんだけど、10数チームある内の2位だったか3位でバトンを渡されて、無茶苦茶ビビった。
リレー区間の150メートルを走りきったら、もうボロボロだった。
何人にも抜かれたんだけど、俺以外はスプリンター揃いの我がチームは、最終的には2位だったかな…。(一応、言い訳すると、30代終盤の歳で30代前半の他チーム選手と張り合ったということで。。。)
リレーには、他にも思い出がある。自分で走ったのもあるけど、やっぱり、長女が中学のときの激闘は、いろいろなトラブルがあって心に残っている。今になれば、いい思い出になった。うん。いい思い出だ。
あぁ、あの頃に戻りたい。

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| 2008年08月21日(木) |
愛ちゃん・なでしこ・斎藤ジャパン
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卓球の福原愛。小さい頃からテレビバラエティーでも活躍してきたあの愛ちゃんは、今や、世界のトップランカーと互角の戦いもできるまでに成長した。NHKは愛ちゃんの試合をLIVEでもVTRでも放映した。民放も福原愛の試合を繰り返し放映している。
一時低迷傾向にあった日本卓球界が今日盛り返してきているのは、福原愛の力が大きいということは、以前、『星瑞枝ファン』ブログでも書いた通り。まだ、19歳。ウチの長女と同学年。スゲーなー。
たった今、メダル争いをしているのは、サッカー女子とソフトボール女子。どちらもマイナー競技で資金的に苦しい中、世界のトップ争いをしている。これは、少しでもスポーツ選手育成に関わったことのある人なら分かると思うけど、本当に尊敬できることだ。
多くのマイナー競技のスポーツ選手が資金面の不安を抱えながら、情熱を燃やし続けている。こんなマイナー競技には、もっともっとスポットライトを当ててくれ(!)と思った。
マイナー競技の一つ、アルペンスキーもバンクーバー五輪ではメダルが欲しいね。
・福原が敗退、アテネ王者に4─1 ・なでしこは4位 ・ソフトボール、悲願の金メダル獲得

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| 2008年08月18日(月) |
移植後235日目。CAG療法第二クール開始。
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移植後235日目。CAG療法第二クール開始。
| 2008年08月17日(日) |
Beijing 2008
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毎日、人類トップのアスリート達の戦いを見ている。日本人選手の活躍は凄く励みになり、自分の戦う力にさせてもらっている。
中継を見ていると、オリンピックというのは、アスリート個人個人の戦いでもあるのだけれど、同時に国同士の戦いなのだということが良く分かる。
そう考えると、日本はやっぱり凄い。
改善すべき点は、各競技ごとにそれぞれあるのだろうけれど、総合力として、日本という国は、本当に凄いんだなと改めて感じる。
戦う目標を明確に定めたときに発揮する力が、日本という国には相当に備わっているんだと思う。
それでは、トップアスリートが世界で活躍しているというのに、我々一般人が日常生活で日本人としての力が発揮されていないケースが多々生じるのはなぜか?
その答えは、一言では言い表せないけど、きっと、目標設定の仕方が曖昧な場合に、ダメになってしまうんだと思う。戦う目標がはっきりと想定できないというか。良く言えば、これが平和ボケということなのかもしれないね。

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弟と父に送ってもらい、病室に戻ってきた。
1泊2日の一時帰宅は、本当にあっという間に過ぎ去った。
昨日、土砂降りの高速道は危険なお盆車両が多かった。この時期、下手クソなドライバーが多いよね、どうしても。俺様運転の阿呆な奴らは、いつか大事故に遭ってしまうだろう。
家に着いて仏壇に手を合わせた。再入院に出発するとき、もう二度と家には帰ってこれないと思っていたから、祖父にありがとうって囁いたよ(小さいとき、俺は祖父ちゃん子だったんだ。)。
夕方までゴロゴロしていて、日が暮れてから墓参りに。去年の入院のときは行けなかったから、今回は絶対に行こうと思っていた。二年越しの思いが詰まった墓参り。ウチ、墓の数が半端なく多い。俺の祖父が入っている墓(いわゆる万霊塔)のほか、初代からの夫婦ごとの墓とか、早逝した人の墓とかがある(俺で11代だっけ?)。一人一人に戻ってきたよって報告して、手を合わせた。
8時過ぎに長女が高速バスで帰省。二十歳過ぎてから最初の帰省だ。声も明るくて安心した。大丈夫だ。何を話したかよく覚えてないけど、楽しかった。ずっと会っていなかったしね。
今日は、朝から家の天井を見つめてた。それも部屋をいろいろ移動して。寝転び天井を見上げ、ちょっとカビ臭い家の空気を吸い込み、もう一度、気合を入れ直した。これからの戦いに立ち向かうために。
この『夏休み』を経て、これからの戦いに向かうための英気を養えた。負けないよ、絶対に。

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今日は、これから外泊。家へ帰れる。
羽根を伸ばしてくるよ。

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ある市議がある市の市長選挙に出るらしいというので、その市議のホームページを見てきた。期待してたんだけど…。
ぁーぁ。残念。がっかりだよ。
理念がはっきりしない。政策も未熟。リーダーシップも多分ない。くだらねー。
選挙だから、どんな風が吹くか分からないけど、もっと自分の言葉できちんと喋れるようじゃないと、市長なんか務まらないね。現職は市長としての事務処理能力高いよ。これに勝とうとするなら、もっと磨いてからじゃないとねー。
そもそも、 児童手当いらないとか、乳幼児医療費助成もいらないとか言いながら、人材育成がどうのこうのって書いてあるけど、具体的にどう人材を育てるのか、全然分からないホームページだな。それに、税収<人件費だから倒産するって、アンタ、民間企業云々いうけど、税収だけが歳入じゃないし、人件費だけが歳出でもない。基本は、どれだけの市民の社会的効用をどのくらいの予算制約線でこなすのかなんだけど。基準財政需要額を知らないのかな?地方交付税を知らないのかな?シビル・ミニマムにも関わらず『地方化』されてしまった課題にはどう対処するつもりなの?こんなことも分かっていないで、いったい何年、議員をやっているんだろうな?
それから、『行政トップは素人の方が良いと思う。』なんていう人がいるけど、本気でそう思っているのかな?日本の総理大臣も素人の方がいいのかな?
アメリカ大統領候補は、本人がいずれもプロだ。オバマもマケインもとても優秀。さらに、政策スタッフは党挙げての存在だ。それに民間企業の場合でもトップは素人がいいのかな?そんなんで、会社は潰れないのかな?某代議士候補ほどロジカル・シンキングな奴じゃなくてもいいんだけどさ、程度の問題がある。素人じゃ、組織は動かせない。田舎の市だからといって、こんな素人な方では、重要な政策決定で混乱するばかりだろうな、本人もまわりも。まさに衆愚政治。それこそ、潰れちまう。
あ。そうそう、どうしても素人だけが政治をやるのを見たければ、確実にそういう体制になる方法を知っているよ。それは、立候補選挙をやめて、完全抽選制にすること。裁判員制度と同じタイプを政治システムに取り入れればいいのさ。あるいは、自治会長やPTA会長なんてもう既に同じような状態かもしれない。

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朝の血液検査でヘモグロビンの大幅減少を確認。昨日の午後、アタマ痛かったのはコレが原因だな。
えーっと、月曜日のマルクの結果、23%のブラスト確認。うーん、ビミョーな数字だ。臍帯血にはもはやあまり勢いがないみたいだ。逆にブラスト(白血病細胞)はしぶといね。叩かれても踏まれても出てくるなんて、雑草と一緒。
今後は、年明けに再移植できるように、血球調整をしていく方向になるんだろうな。いやー、再移植かあ…。
他の今日のイベントは、 IVHをいったん抜くことになり抜いちゃったよー。 だから、輸血も腕に点滴針を刺して入れてるんだよー。 したがって、一時帰宅のときは、お風呂もオッケーなんだよー(相変わらず温泉は禁止だけど。)。 ってところかな。

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| 2008年08月12日(火) |
ビールには枝豆!無差別曲線
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じんましんと熱はまだまだ続いている。特に今日の昼はそれなりの熱があり頭痛もあったので、ずっと寝てた。ちょっとすっきりしたかな。あと、一泊以内なら外出許可出るみたいなので、近々一時帰宅するつもり。
さて、 前回は、限界効用についてだった。追加的な1単位の消費(2杯目のビール)がもたらす追加的な満足度のことを限界効用というんだったね。
たしかに、追加の1杯は、最初の1杯ほどじゃない。だけど、ビール好きのあなたの場合、1杯で打ち止めとと言われるよりは、2杯目もオッケーといわれる方が嬉しいでしょ。たいていの人は、多い方が嬉しいよね。
では、ビール1杯とおつまみ1袋の組み合わせと、ビール2杯とおつまみ2袋の組み合わせならどう?この場合でも、きっと、みんな多い方がいいよね(ビール嫌いな人は他のものに置き換えてみてね。)。
それじゃあ、ビール1杯とおつまみ2袋の組み合わせと、ビール2杯とおつまみ1袋の組み合わせの場合は?ビールが好きな人はきっと後者の方を選ぶのかな。おつまみをたくさん食べたい人は前者を選ぶでしょ。どっちにしようか迷う人もいるだろうね。どっちを選ぶかは、それぞれの嗜好に依存しているからね。
この個人の嗜好を、経済学では図に表現する。xとyの組み合わせとして、横軸にxの量、縦軸にyの量を表してみると、xy平面の各点はxとyの組み合わせの一つを表すことになる。
このとき、xy平面上のあらゆる組み合わせに対して、そのどちらが好ましいのか、あるいは同程度に好ましいのかの判断を下すことができると仮定し、さらに、xもyもともに好ましい財・サービスで、その量が多ければ多いほど大きな効用を得ると仮定する。
こう仮定すると、ある財の組み合わせと全く同じ満足をもたらす組み合わせの点を繋げていくことにより、無差別曲線と呼ばれる右下がりの曲線を描くことができる。無差別曲線上にあるあらゆる組み合わせは、この人にとって同程度に好ましい(このことを無差別であるという。)という性質を持っている。ある財の組み合わせがあるとき、これと無差別な関係にある組み合わせの全体が無差別曲線になるということだ。
この無差別曲線は、個人の嗜好を示しているので、人によって違う。また、xy平面上に何本でも書くことができる。ただ、それぞれの無差別曲線は相互に交わらないけどね。右上にある無差別曲線ほど大きな効用が得られているということを作図して確かめてみて。
この無差別曲線を書くに当たっては、1 xもyも多いほど効用が高くなる、2 x、yともに細かく分割できる、3 嗜好は一貫していてある点で逆になったりしない、という3つの仮定が置かれている。この3つの仮定があると、個人の嗜好を右下がりの無差別曲線で表すことができるようになり、xy平面上に、たがいに交わることなく描かれる。この無差別曲線群によって、xy平面上のあらゆる組み合わせの選好の順序をつけることができる。同一の無差別曲線上の組み合わせは無差別、右上に位置する無差別曲線上の組み合わせは、左下の無差別曲線上の組み合わせよりも効用が高いというような、順序付けの規則によって選好の順序をつけることができるのだ。
…歯磨きしようっと。
病室で妄想する経済理論(目次) 1 愛と平和のインフレ・デフレ 経済学にハマッテしまったある入院患者のボヤキ 2 冷静と情熱のミクロ 各家計や企業の経済活動を分析するのがいわゆるミクロ経済学 3 疾風怒涛の供給曲線 人間の営む経済活動の大前提を考えてみると、それは、欲望は無限、資源は有限、この有限な資源をどう使うのか?という問題が常に立ちはだかるということになる 4 マニー・ラミレスとケン・グリフィー・ジュニアの市場メカニズム 『市場』における需要と供給の関係 5 放置プレイな完全競争市場 1 売り手と買い手が多数存在、2 価格支配力を持たない、3 同質の商品である、4 情報の共有、5 参入障壁がない、という5つの前提条件 6 いとしの消費者余剰 『消費者が求めずにいるよりはむしろ高い価格を支払ってでも求めたい財を、低い価格で購入した場合、それによってもたらされる効用』 7 ここが我慢の限界費用 生産量を一単位増やしたときに必要な追加的費用 8 微熱気味な生産者余剰と社会的余剰 生産者余剰とは、生産者が実際に受け取った額から生産のための可変費用を差し引いた額として定義 9 ご飯の美味しさと価格統制 社会的余剰を説明したときに完全競争市場下で社会的余剰は最大になるんだよ、みたいなことを書いたんだけど、それが本当にそうなるのかどうか 10 北京オリンピックの私的費用と社会的費用の乖離 市場に委ねてしまうと却って社会的余剰を減少してしまうような場合 11 オリンピック放送の電波は公共財 市場の失敗の例としては、公共財っていうのもある 12 足湯とビールと限界効用 消費者行動というのは、合理的な選択をする

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| 2008年08月11日(月) |
The Last Waltz
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マルクやった。
骨髄薄い感じ。引かれるときの痛みは少ない。臍帯血は弱体化しているようだ。
The Band の The Last Waltz DVD をヘビーローテーションで一日中見ている。なんべん見ても飽きないなあ。
この映画、1976年の作品なんだけど、初めて見たのは、1983年、高校三年生の夏にNHKがテレビ放送したときだった。ベータのテープに録って、何度も何度も見たんだ。
つい最近、DVDを買ってしまい、もう嬉しくて嬉しくて。
i Tunes で聞いているのもここに出ている人たちが多いから、耳に馴染む。あー、やっぱりこの時代('70年代)はいいなあ。俺が夏休みに毎日沢ガニとりをしていたとき、ミュージシャンたちも音楽を本当に楽しんでいたんだなって思う。今のコピコピ商業J-Popしか聴かない人にはぜひ聴いてほしい、見てほしい。とはいえ、The Last Waltz の場合、メンバー間の確執とかもあって、エピソードを知れば知るほど複雑な気持ちにもなるんだけど。

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【Referer】
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