| 2007年09月19日(水) |
外出禁止&ビニルカーテン
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外出禁止になった。
階段登行がバレたわけじゃない。
好中球が下がってきたので、感染症予防のため。
ビニルカーテンでベッドの周りを覆われた。
暑っ!
圧迫感あるなぁ。しょーがないけど。
世間じゃ、
毎日のように殺人事件のニュースが流れている。毎日のように政治家(政治屋)の不正のニュースが流れている。毎日のように芸能スキャンダルのニュースが流れている。
みんな直接には俺に関係ない。
どーにでもなれ。
だけど、
もし、そこに自分の家族が巻き込まれたら、黙っちゃいられない。
正義とか、強さとか、どうでもいい。ずるくてもいい。きらびやかなステージに立たなくていい。臍がちょっとくらい曲がっていてもいい。
幸せになろう。幸せになって笑おう。
みんなが幸せになって笑おう。
たとえば、
世論調査っていうのが一番あてにならなくて、
あんなの嘘っぱちに決まっているんだけど、
その嘘に流されても、みんなが幸せになるんだったら、それでもいい。
今回の嘘は、
事前の世論調査では、次の総理大臣候補で高い支持を集めていた麻生が、
自民党の国会議員の支持が福田に固まったという直後には、
圧倒的に福田に水をあけられていた…という世論調査。
まったく、
新聞社、テレビ局、あるいは電通ってのは、
ロクなことをしない。
なんで、一週間前の調査と一週間後の調査でそんなに違うのか。
そんなのヤラセ、偽造、嘘、偽り、騙し…
だからだ。
でも、
そんな子供騙しの世論調査で、
世の中の安心を情報操作し、
それで、
みんなが幸せになれるのなら、その方がいい。
正義を貫いて、
結果、だれもが幸せにならないのなら、
これくらいのずるさも許容範囲だ。
俺はそれでいいと思っている。
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| 2007年09月18日(火) |
Why Do You Climb Mt. Everest?
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この日記のカウンターが[123456hit]を超えた。
キリ番踏んだ人、おめでとう。
次回、[1234567hit]を迎えるのは相当先に間違いないから、キリ番ゲッターは、良ろしければ報告をお願い。プレゼントを考えておくから。
NZ遠征から帰ってきたばかりの瑞枝ちゃんと真美ちゃんが相次いでお見舞いに来てくれた。
それぞれ、短い滞在期間中にわざわざ時間を割いて来てくれたのだ。本当にありがとう。
全日本女子チームの遠征出発は、9月21日(金)、つまり今週の金曜日だ。この遠征ではレースもスケジュールに入ってきて、いよいよ本格的なシーズンインになる。
瑞枝ちゃんは、怪我で一シーズンお休みの後の本格的な復帰となる。すぐに結果を求めるわけじゃないけど、順調に復帰への道のりを一歩一歩進んでほしい。
真美ちゃんは、先シーズンの終わりにGSでスーパーポイントを稼いできた。もはやスラローマーという言葉だけで表現される選手ではない。
二人とも、次シーズンの世界選手権、そしてバンクーバーオリンピックを目指しての大事なシーズンイン。一日一日を大切に。(俺が言うまでもないことだけど(笑))
さて、
気がつけば、輸血なしで3連休を乗り切った!
プチプチと点状出血はあるけど。
最近、早朝に10Fから12Fまで階段で上がっている。『ミニ登山』ね(笑)
当たり前だけど、貧血になった(爆笑)
ナースやドクターに発見されたら、外出禁止処分出るだろう。
でも、階段で上がりたくなった。
安心して。そんなに無理して上がっていないよ。
一歩一歩、一段ずつ、ゆっくりと行く。
だけど、すぐに頭が痛くなって、目の前にパープルワールドが広がる(笑)足は重たいし。息は、マスクしていることもあって、ダッシュした後みたいに、ハァハァ激しい。
今の俺にはとても激しい運動になってしまう。
じゃあ、なんでのぼるのかって?
because it is there...
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相次ぐ地震や津波などの自然災害で、もはや放送禁止ソングになってしまったかのようなサザンオールスターズの『TSUNAMI』という曲がある。
i-Tunesからの音楽を一日中流していたら、『TSUNAMI』が耳に入ってきた。
本来、男女の恋愛のことを書いている歌詞なんだろう。
でも、なんだか、俺にはそうとは聞こえないんだ。
桑田佳祐がこの歌詞にどんな思いを含ませたのかは知らない。
だけど、俺がこの歌詞から想像するのは、『親子関係』なんだ。
それも自分を中心にした両親、そして自分を中心にした子供たち。親を思い、子を思う気持ちを歌った歌のように聞こえてしまう。
言葉のひとつひとつを繋げても、全然訳分かんないのがサザンの曲には多い。この『TSUNAMI』もそう。はっきり言って訳分かんない。
だけど、『TSUNAMI』から、空耳で何かが聞こえてくるんだ。
何を伝えたいのか良く分からないんだけど、強いて言うなら、それは、遺言みたいなものかな。
俺だけの感覚かなぁ?
他の曲聞いても感じたことのない感情が、この曲聞くと湧き出てくる。
サブリミナルじゃないよね?
*****
今日はハッピーマンデーの敬老の日だそうで、お昼にはツルカメのついた水羊羹が出た。
どうやら俺も敬老されたようだ(笑)
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昨日、エレベーターに乗って、1Fに降りて、書店でボーーーっとしていたら、文庫新刊に大沢在昌(おおさわ・ありまさ)があった!
俺、大沢在昌は、多分、全部読んでる。ハードカバーは買わない。文庫になったところで買う。安い読者だ(笑)
(新宿鮫シリーズはカッパノベルズで。風化水脈と狼花だけはハードカバー。)
何が大沢ハードボイルドの魅力かといえば、ひとつは、その主人公のキャラクター設定だ。現実世界ではありえない奇想天外な設定も多いけど、心情の描写が細かくて、キャラクター紹介だけで相当のページ数を割く傾向にあると思う。
そうなると、主人公に感情移入せずにはいられない。
さらに主人公に感情移入した後は、ストーリーがまるでジェットコースターのように急展開を始めるのも特徴だ。前半部のゆったりしたリズムが急激にビートの効いたものとなるのだ。
【天使の爪】
アスカ。
(トリノ五輪4位の某選手の姉ちゃんのことではない。)
『天使の爪』の主人公アスカは、脳移植によって生まれた麻薬取締官。美しくも脆弱なマフィアの女の肉体と、元女刑事の強靭な精神を併せ持つ…
『天使の爪』は、『天使の牙』の続編である。
『天使の牙』では、アスカ誕生の秘話をベースに麻薬組織の壊滅を果たすというストーリーだった。仁王という男の刑事とのパートナーシップと恋愛が、身体が代わった後にどうなるのかという心理的なサブストーリーもあった。
『天使の爪』では、もちろん最初から脳移植後のアスカが出てきて、いきなりドンパチが始まった。だけど、これは前説で、メインストーリーが同時にゆっくり進み始める。実は、アスカ以外に、もう一人、脳移植を受けた男が現れるのだ…
*****
第一クールのときは、本を読むと頭が痛くなってどうしようもないくらい、貧血があった。
実際、図書室から借りてきた大沢在昌の『秋に墓標を』を途中で投げ出してしまった。2週間の貸出期間内に読むことはできなかった。
今回は、比較的緩やかに血球減少が始まっているので、一気に読んでも頭が痛くならない。昨日、買ってきたばかりの『天使の爪』もガンガンと読み進み、上巻のかなりのところまで読み終えた。
集中して読んでいると、心は完全に本の中に入り込んでいる。アナザーワールドで浮遊していると、現実の様々なことを忘れてしまう。
これだから読書はやめられない。
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ビジネス書をたくさん書いている、高橋憲行(たかはし・けんこう)って人が代表を務める『企画塾』っていうところで、15年前くらい、企画の勉強をしたことがある。勉強の中身は、企画のシステムを理解し、課題を一月に一個ずつ提出し、プレゼンテーションをして、評価を受けるっていう内容。劣等生だった俺だけど、4課題すべて締め切りまでに提出し、努力賞をもらった(笑)
当時10万円ちょっと掛かったかな。安月給の中から思い切ったことをしたもんだ。
入塾すると、第一段階の課題は、『人生企画』っていうのをやらされる。これまでの人生を振り返り、これからの人生プランを立てるっていうのだけど、『人、知、金』の三大要素をどのように活用し、目標に近づくか、というもの。
そのとき立てた人生企画も陳腐なもので、アレがいまでも企画塾でデーターベースにされているかと思うと、こっ恥ずかしい。もちろん、そのときの人生企画どおりに人生は進んでいない(爆笑)
で、
昨日、友人二人が一緒にお見舞いに来てくれた。
一人はちょくちょく来るやつ。一人は15年くらい会っていないやつ。
ひととおり病状やら世間話やらをしていたら、ふと、15年くらい会っていないやつの左腕に血液検査の痕らしきテープを発見した。
今日って、病院で検査だったの?
そう聞いたら、そいつらお互いの顔を見合わせてた。
…HLA検査を受けに行ってきた…
ちょくちょく来るやつは、すでに自腹でHLA検査を受けている。ちなみに骨髄バンクに登録できる体調ではない。
もう一人も体調から骨髄バンクに登録できない。にも関わらず、自腹で俺のためだけに高い値段のHLA検査を受けてきたと言うんだ。
ば〜〜〜か。
そんなのしても当たるわけねえだろう。
当たったとして、おまえらのドロドロの骨髄液なんて要らねえよ。。。
…なんて、言えるはずはもちろんない。
それどころか、
もう少しで、
お漏らししてしまうところだったよ。ばかやろう。
ワリいな。本当にありがと。
企画塾の人生企画に戻るけど、
『人、知、金』の三大要素の中で、
俺の人生は、
本当に、『人』だけが突出していて、
アンバランス。
人に、本当に恵まれている。
その恵まれていることを『利用』しようとする知恵と経済力があれば、もっと凄いことやってこれたのかもしれないけどさ。
なんか、今の小市民な自分に満足しちゃって(笑)
というか、
俺って、本当に幸せだわ。
やっぱり、良い星の下に生まれたんだな。
治療の進み具合は、
一昨日の午前の皮下注射で第2クールの抗がん剤投入は終わり。
たぶん、そろそろ各血球が下がってくるので、体調がこれからどんどん悪くなるはずなんだけど、まだまだ楽に過ごしている。
さらに、昨日は、11時までで生理食塩水の点滴も終わり、自由の身となった。鎖に繋がれているといないとじゃ、気分も行動様式も違う。
どこへ行くにも、ガラガラガラガラ、点滴台と一緒だったけど、解放されるのは、なんと67日ぶり。
(輸血のとき、繋がれちゃうけどね。)
昨日の血液検査では白血球下がっちゃったけど、とりあえず外出抑制だけで禁止命令ではないので、この土日は廊下に散歩に行ける。
フラフラさまよってみようっと。
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私学の雄。陸の王者KO。
私立医大御三家(KO、慈恵、日医)のひとつ、KO病院。 タレントや各界著名人も利用するセレブな白い巨塔。
最近だと、ZARDの坂井泉水、松岡農相のニュースもKO病院が舞台だった。 その昔、小渕元首相が最期を迎えたのもたしかココ。石原裕次郎もそうだった。
運命のKO病院。
その他、有名人の病気入院先はKO病院というニュースがとても多いような気がする(ほかには東京女子医大とか…)。
昨日の早朝、俺の携帯電話が鳴った。
…本日、僕チンは入院ちまちゅ。
おう。大丈夫か?はやく、元気になれよ。応援はできないけど。
…はい。もう頭が痛くちぇ頭が痛くちぇ、とても苦ちいでちゅ。
そーかー。頭が痛いか。でもピチピチナースに良い子良い子してもらえばすぐに良くなるぞ。
…そ、それが、みんなよってたかって、、、
ど、どうした?
…うぇ〜〜〜ん。
泣いていたら分からんだろう?どうしたんだ?
…うぇ〜〜〜ん。
どうした?
…はい。ピチピチがいまちぇん。
は?
…だから、ピチピチがいないんでちゅ。
なに?
…だから、みんな、みんな、僕チンのお世話をしてくれるのは、ベテランばかりなんでちゅ。うぇ〜〜〜ん。。。
さすが、陸の王者だな。ベテラン揃えたか。
…うぇ〜〜〜ん。。。
*****
もう、そっとしといてあげよう。ね。
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| 2007年09月13日(木) |
線路は続くよ〜どこまでも〜
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昨日のお昼前に、俺の携帯電話が鳴った。
…僕チン、もうダメでちゅ…
いきなりナニよ?
…もうダメなんでちゅ。みんなよってたかって、ムノーって言うち。
そりゃぁ、事実なんだからしょーがねえだろう。
…イチローには怒られまちた。おまえの顔は見たくないって言われまちた。
イチローはおまえのこと嫌いだったよな。
…ブッチュが脅すんでちゅ。役立たずって言われまちた。
ブッチュもおまえと同じボンボンなんだから怖くなんてねえぞ。
…今度は僕チン自身のスキャンダルが週刊誌に出るんでちゅ。そうなったらもうおしまいでちゅ。
そーかー。ついにか。よくここまで持ったじゃねえか。いいんじゃないの?
…お願いがありまちゅ。
なんなんだよ?言ってみろ。
…僕チンの代わりになってもらえまちぇんか?僕チン、病気なんでちゅ。
やだよ。俺だって病気だよ。それにおまえの世界は悪い奴らばかりで嫌いだよ。
…そーでちゅか。。。そろそろ、行かなくてはなりまちぇん。いままでありがとうごじゃいまちた。
おう。まぁ、あんまり気を落とすなよな。応援もできないけどさ。
…はい。
奴は、どうやら夏休み明けの新学期に登校したくなくなったらしい。
10年くらい前にもそういう奴がいたんだよな。お殿様で。
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病院問題。
妊婦さんが救急車で各病院をたらい回しにされたっていう例のあの事件に端を発した、病院のあり方、医療制度の問題のことね。
俗に、医療崩壊なんて言葉さえある。
マスハゲ厚労相が知事会で意見交換したっていうニュースがあったんだけどさ、
小児科とか産科とか、この血液内科だって、本当に医師不足なんだよ。ドクターかわいそ〜〜〜!
人口の少ないところに行けば医師がいないのは当たり前かもしれないけどさ。
マスハゲが知事会に相談して、
東京一極集中の弊害で地方は医師不足が起きている。妊婦がたらい回しにされた病院問題も田舎でおきたこと。一極集中がすべての元凶だ…って言い切っても何の解決にもならない。国際政治学者の視点しかないでしょ。マスハゲに、この問題を解決する処方せんは書けない。
たとえば、
新潟県内の大学受験生は平均レベルが低いってず〜〜〜っと言われていて、地元新潟大学医学部医学科の入試は、他都道府県の中高一貫私立出身の秀才にやられっぱなし。定員100人のうち合格者に占める県内出身者は1割に満たないんじゃなかったかな?旧制官立新潟医科大学っていう流れを汲む、ちょっとランク高い医学部だからしょうがないのかもしれないんだけどさ、地元出身の医師がいない。
にもかかわらず、
巨額の税金が投入される某国立大学医学部を卒業しておきながら、政治家を目指すっていうガリ勉くんみたいな阿呆がいたりするから(笑)、だいたいにして医師不足なんて解消されるはずもない。
(ガリ勉くんへ 地元で医院を開業してみたらどうなの?それやらないっていうんなら、薮でも医師をやっている彼の方がまだましだよ。)
ちなみに、医師出身の君知事時代が新潟県政暗黒の時代であったのは周知の事実。医師が政治をやるとロクなことはない。
少子高齢化がますます進み、一極集中が強まれば強まるほど、問題の解決は困難になるんだろうな。
地方に住むってことは、そういう医療的なリスクを抱えることになるんだ。
それでも田舎に住みますか?
ってことになるんだよね〜〜
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月曜の血液検査の結果だと、そろそろ白血球が下がってくると思うんで、今日くらいが最後のシャワーですよーーー
…
え?
なに?
シャワー、今までオッケーだったの?
失われた10日間。
シャワーしたかったんだけどなぁ…
なーんだ。
シャワー良かったのか…
…ということで、10日ぶりに、シャワー行ってきた。
いやー
裸になって、
身体を洗えるって、
本当に幸せだ!
シャワーの水圧も心地いい〜
一通り、洗い終え、
身体についた水滴をふき取ると、
なんと、
ボロって、
ポロポロって、
垢が出てきた!
うわっ。
洗い直しだな、、
しょうがない。
もう一度、手の届くところを、
こすり洗い。
ちょっと強くこすると、
どんどん垢が出てきた!
最初は、肌がふやけていなくて、
10日間分の垢もへばりついていたようだ。
それが、ふやけていたところに、乾いたタオルで拭ったために、
ついつい、ボロ…を出してしまったのね(笑)
月曜日の血液検査だと、ヘモグロビンの値が大幅に下がっていたので、ただいま湯上がりの輸血中♪
頭がスキっとしてきた。
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| 2007年09月10日(月) |
夢とか目標とか希望とか
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突然だけど、夢ってある?
目標とか希望とかに言葉を置き換えてもいいんだけど。
何か夢を持っている?
よく、したり顔で、夢は実現しなければ意味がないとか、夢は実現するものって言い切っちゃう人いるけど、そんな人たちが見ていた夢って、実は、あまりに現実的すぎてとてもつまらなそうな気がする。きっと、自分の成功に酔いしれ過去を称賛してほしいという欲が、未来に向かってもそんなことを言わせてしまうんだろう。
俺なんか、世間で言われるような成功者じゃない。つつましく生活している庶民だ。これまで実現しない夢ばかり見てきた。夢を現実のものにしたくて何かを始めてみるんだけど、正直、大きな夢はことごとく撃沈して現在に至っている。素質がないとか、努力しなかったとか、便利な言葉で自分を慰めてはいるけどね(笑)
でも、夢っていうのは、実現することのみに意味があるんじゃないと思うんだ。
いろんな夢を見て、未来の自分を想像して、クスクス笑ってみる。そんな時間が幸せだった。夢に向かって、少々の努力をしている自分が好きだった。
夢っていうのは、持っていることだけで、いろんな意味があるんだと思う。実現するとかしないとかは、二の次なんだと思う。
そりゃあ、夢が実現して自分の欲求が充たされると嬉しいよ。それまでの努力が実って、自己を認めてもらえて、この上ない幸せだよね。それは、その夢がどんなに些細なことでも嬉しいもんだ。
だけど、繰り返すけど、夢っていうのは、持っているだけで意味があることだと思う。もしかすると、夢を持っていること自体に意味があるのかもしれない。
将来の夢はなんですか?って聞かれて、はっきりと答えられないという子供たちも、いろんなやりたいことがたくさんあり、可能性が未来に広がっているからで、そんな子供たちの夢さえも見ることを許さないような時代にはなってほしくない。
→世界が終るまでは…@星瑞枝ファン
で、テロ特措法なんだけど(笑)、
例のインド洋上における無料ガソリンスタンドのことね。
日本のソーリが、無料ガソリンスタンドが国内の敵役の反対で実現できなかったら、僕チン、もう辞めちゃいまっす!って、こともあろうか、海外でのたまったっていうんだ。
日本の恥さらしだね〜〜〜
内政とごっちゃにしてるよね〜〜〜
やっぱり、バカだね〜〜〜
立派な家庭教師がついていたにも関わらず、勉強できなかった人だというのがよ〜く分かる。考える力が不足しすぎ。
そもそも国際政治での日本の役割なんて、金づるとか無料ガソリンスタンドとか、それくらいの役割しか期待されていないのに。それに、他の政策はやっぱりどうでも良いのかね?この人は。
この前の選挙の時も進退を賭けるようなニュアンスのことを言っていたから、今回も狼少年だとは思うけどさ。辞めちゃいます!って簡単に言うけど、いったいどんな夢を持って政治家になってソーリに就任したんだろう。
多分、無料ガソリンスタンドなんかできまっしぇ〜ん!イチローがイジメルから無理!って叫べば、みんな許してくれるはず。つまり、実は、無料ガソリンスタンドって、国際政治ではそれくらい大したことない問題なんだよなぁ。
(同趣旨のことを米山隆一も書いていたけど、あんたが言ったらお終いだろう(笑)少なくとも、自民党にとっては、ヒールなイチローのせいにして切り抜けたとしても、それはイコール、『無料ガソリンスタンド閉店は問題なかった、そもそも無料ガソリンスタンドは端から意味のないことだったので問題ないんです…』みたいなことを自民党公認で選挙に出ている人間が書くべきことじゃねぇだろう。本気で選挙で勝つ気あんのか。ガリ勉で頑張ったのは凄いと思うけど、想像力ないよ、隆一くん!)
…にも関わらず、夢を見ることもなく、ボンボン育ちで何でも与えられて育ってきて、想像力がないから、簡単に進退を口にしちゃうんだろうな。
この人ばかりじゃなく、ボンボンが大量増殖している世の中で、そんな育ちの良い奴らがリーダーになることが多くなってしまって、大丈夫なのか?マジで。
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