| 2007年09月09日(日) |
止まらないA-ROD
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A-ROD(アレックス・ロドリゲス:ニューヨークヤンキース #13)の勢いが止まらない。すでに51号!ここのところ4試合で6本の超固め打ちだ。
ノマー・ガルシアパーラやデレク・ジーターとともに三大ショートストップなんて言われてた時代があったけど、A-RODの馬力は当時からとんでもなかった。
A-RODはMLB最高年俸がゆえに、批判や嫉妬が多い選手だったけど、通算成績を見ると、高給を貰うだけのことをしてきているんだよね。
NYYに来て、サードに転向して守備の負担が減って良いかと思いきや、ここ数年はA-ROD自身が納得いかないシーズンだったんだろうな。
それが、今シーズンは通算500号前にちょっと足踏みしたけど、もう51本も打っちゃったよ。
A-RODのスイングって、スゲー軽そうに振っているんだよね。右中間へのホームランなんて当てただけにしか見えないのは俺だけ?
でも、打ったボールも軽そうに飛んでいくんだよね(笑)
な〜んで、あんなに飛ぶのかね。もうびっくり。
昨日から、インターネットラジオに凝っていて、いろいろなストリーミング放送を探してた。探してたというのは、WILLCOM付属のWindows Media Playerや専用ソフトのインターネットラジオプレイヤーの場合、初期登録されている局がほとんどなくて、いちいち探してURLを手で書き出さないといけないから。結構、良い暇潰しになった。
探していて気づいたんだけど、英語圏の放送はたくさんあってアクセスも簡単だけど、他の言語圏はなかなかストリーミングがないんだね。
それと、日本はひどいね。公開しているのは、ほとんどが地方局ばかり。それも少数。放送免許の関係なのかな?だけど、ストリーミングを甘く見ていると、世界に置いていかれるような気がするんだけど(大げさか…?)
今日は、パソコン用のスピーカーが届いて、iTunesを一日中鳴らしっぱなしのパソコンに繋いだ。USB接続でサブウーファーが付いているタイプの安いスピーカーを楽天市場で見つけたんだ。
だけど、こんなに音が良いなんてもうびっくりだよ!比較する対象がノートパソコンの内蔵スピーカーなんでアレなんだけど(笑)
いままで聞いていた曲がぜーーーんぶ違う曲になって聞こえている。
もっと早く気付けば良かった。。
こうして、
快適なミュージックライフとイングリッシュワールドを過ごしているのであった。
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タイミング。
巡り合わせっていうか…
いま、骨髄バンクからのドナーは絶望的で臍帯血移植で行くことになると思うんだけど、
これが、10年前だったら、間違いなく『死の宣告』となるところだった。
ここ数年の臍帯血移植を巡る環境の変化が、俺を生かしてくれる方向に進んでいる。臍帯血に造血幹細胞がたくさんあることを見つけた人、それを移植に活用しようとした人、臍帯血を提供してくれた親子、移植を受け自らを実験台とした患者、臍帯血バンクの確立に向けて奔走した人、その他大勢の臍帯血移植に関わってきた人たちがいたから、俺の希望の灯火は絶やさずにいられる。
臍帯血移植の歴史は本当に浅い。
俺が血液疾患だと言われ、通院し始めたのがちょうど10年前。その頃の移植環境は、今と比べてもかなり厳しいものだった。
発症が認められた当初は、数値がどんどん悪くなっていた。自分自身で、死が近いことを意識せざるを得なかった。
また、環境面でいうと、骨髄バンクすら全国組織がなかったんじゃないかな。
その当時に比べて、環境が整った。10年間、この身体が持ってくれて、本当に良かった。
逆に、あと10年後だったら?
医療がもっと進んでいたかもしれないけど、年齢的なことで移植が難しくなったかもしれない。
そういう意味で、いま、治療を受けられるというのは、ラッキーなんだろうな。
いいタイミングだったんだと思う。
つくづく、いい星のもとに生まれてきたんだなぁ…って、感謝しているよ。
昨日、親不知痕に被っていた血の塊が取れた。穴がボコっと空いているけど、じんじんした痛みもなくなった。とりあえず、親不知問題は解決かな。
造血幹細胞移植のときには、骨髄が空っぽで白血球がゼロの状態が2週間続く。抵抗力ゼロになり危険な状態になるから、危険因子は少しでも除外しないといけないんだ。
右の親不知も不安なんだよなぁ。今回の治療後、抜歯してもらおうかと思っている。
ちなみに、最短で10月末には無菌治療部の無菌室に移り、造血幹細胞移植が実施される予定らしい。
万が一、骨髄バンクのドナーがいれば、もうちょっと遅れたんだけどね。
いないんだからしょうがない。
当初の予定通り、複数臍帯血移植で五分五分の勝負!
生きて無菌室から出たい。
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| 2007年09月07日(金) |
きゅ、吸血鬼ィ〜〜〜〜〜!
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トントン
吸血鬼がやってまいりました!
って、ナースがニコニコしながらやってきた。
毎週、月曜日、水曜日、金曜日は血液検査のための採血の日。
いつもどおり、
お願いしま〜す!
と言うと、
なにやらナースがマスクの下の含み笑いを隠さないでいるじゃん。
およよ。
いったいナニ?
すみません、吸血鬼なんです。ホントに。(…ククク♪)
え?
なに?
マジ?
…
、
。。。
なんと、
ナースの手には8本分のスピッツが!
がーーーーーん!
うわっ。
本気ですかい?
だから、吸血鬼なのね。
やっと理解できた。
これまでの最高は5本分。
一気に8本にグレードアップ!
輸血10単位分にも匹敵する量だよ〜〜〜
聞いてねぇ〜〜〜よ〜〜〜
とりあえず、
ゴムで右手を縛り上げ、
採血開始!
針も上手く刺さり、
順調。
静かな時が流れる。
血が採血管を流れる。
ツーーーーーーーーーー
そろそろ終わりかなぁ…と思い、もうすぐですか?と話し掛けると、
まだ4本目の途中で〜すっ
笑いが止まらない。笑うしかない。手がしびれてきた。ま、まだかよ〜〜〜〜〜!
ツーーーーーーーーーー
ようやく、8本目のスピッツが満たされ、腕が解放された。
しびれているし。。。
採血でこんなに凄いのは生まれて初めてだ。びっくりだよ、もう。
採血した分の輸血を、至急オーダーお願いします!
ところで、
テレビのニュースでやっていたんだけど、
人工衛星で集めた太陽光を大出力のレーザーに変換して地球に送るという技術を阪大の研究所が開発したとかで、地球温暖化対策の決め手だ!みたいな報道していた。
なんか凄いことやっているんだね。
これって、要するに本来地球に注がないはずの太陽光を地球に送るってことだよね?
そうすると、地球内の物質の化学変化で得ていたエネルギーの消費が抑えられるってことだよね?
うん。何となく分かる。
…でも、
これやっちゃうと、地球全体のエネルギー総量が大きく変わるんじゃねえか?って、シロートの俺は思った。
つまり、反応前の原油やメタンハイドレードやウランといった資源はそのままに、地球にエネルギーが篭るんじゃねえのかなぁ?
それは危険なことじゃねえのかなぁ?
地球温暖化なんって言っているウチは、人類滅亡くらいで済むけど、衛星をボコボコ打ち上げて、太陽からのエネルギーを地球に充満させようということでしょう?そりゃ、地球が溶けちゃうよ、きっと。
神はそれを許さない。…そんな気がするんだけど。
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昨日は、この夏(もう秋か?)初めての冷やし中華を食べた。
まさか病院食で冷やし中華を食べれるとは思っていなかったから、トレイを前に感動した。親不知の抜歯痕は痛いし、食欲は相変わらずないよ。でも、遅れてやってきた『夏の味覚』を味わえることが単純に嬉しかった。
もちろん、いつものように窓の外に広がる海を眺めながらの食事。きれいな眺めだ。いいよね〜〜〜海は。
でも、気づいたことがあった。
実は、自分の家の周りの景色が昔は大嫌いだった。見るのも嫌で、山ん中から早く脱出したいって思っていた。
それでも結局は帰ってしまったんだけど(笑)、
その景色が自分の中でとても大切なものなんだなと思った。狭い峡谷の中で育った人間には、海の広さは圧倒されてしまう。
鮭は、渓流に生まれ、海で育ち、渓流に戻ろうとするんだよね。戻れる奴はほとんどいないけどさ。
ある友人が、『戦いのリングで病に勝って、生というロッカールームに戻りましょう』という趣旨のメールを送ってくれた。
今は、目の前に広がる海も含めて戦いの場。
俺のロッカールームは、あの山ん中にしかない。
俺が戻るべき場所は、あの山ん中なんだ。
Mr.デューク東郷、そのときは、
とりあえず生!
よろぴく♪
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新潟県スキー連盟会長の木村一男県議会議員(小千谷市選出)が議員辞職した。
7月の参議院選挙での公職選挙法違反容疑で逮捕されていたわけだけど、今後の政治日程や事件の影響を考えての辞職の決断だったと思う。
事件自体が不透明なのは否めない。しかし、検察も連座制適用を考えているはず。
塚田一郎参議院議員も辞職しなきゃならないだろうな。
こうなっちゃうと、塚田一郎参議院議員の政治生命は完全に絶たれたも同然。未来に向かって復活はあり得ない。
仮にこの橋を渡りきったとして、6年後にこの人に投票する人がいるとは到底思えない。
木村一男県議会議員が逮捕されるまで、塚田一郎参議院議員に情報が何一つ伝えられていないなんて、事実であれば情報管理もままならないということだ。
補欠選挙になるか繰上当選になるかは時間との勝負。
でも、補欠選挙しても自民党は勝てないだろう。
それよりも、多分、公認候補者を立てることは不可能だ。
国政全体への影響を考えても、塚田一郎参議院議員は、早めに辞めざるを得ないと思う。
俺としては、政治のコップの中の嵐のことより、インターハイや国体への影響の方が心配。
木村一男県議会議員は、文字通り、先頭に立ち、新潟県スキー連盟会長として奔走してきた。
そんなじいさんを守れなかった塚田一郎や自民党なんて、
どうなってもいいや!
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| 2007年09月04日(火) |
死ぬのが当たり前の状態
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第2クール始まってるけど、まだ個室から出ても良いんだ。と言っても10Fの内だけだけどね。
で、大食堂に散歩に出かけた。i-Podとマスクを装備して出陣!
大食堂には一組の家族のほかはだれもいなかった。その家族の構成は、じいさんと息子とその嫁さんという3人の組み合わせだった。
息子もその嫁さんもヤンキー上がりっぽい。アクセサリーじゃらじゃら、髪もそれ風の感じ。
息子がでかい声で喋っているもんだから、イヤホンしたままi-Podの電源を切って、話を盗み聞きした。
入院中の父親に対し、元ヤンの息子曰く、
金を使うな。 テレビカードを使うテレビと冷蔵庫は使うな。 俺には稼ぎがなく、親父の時代と違う。 早く退院できるようにリハビリしろ。
…とまくしたてていた。
おい! 日本の若者よ! 誰におまえらは育ててもらったんだ? 稼げないのは、親のせいか? 稼げないくせに見栄だけは張りたいのか? じゃらじゃらじゃらじゃら… 何を勘違いしているんだか。
でも、腕っ節強そうだったので、当然スルーしたけどさ(笑)
あのじいさん、すごく可哀想だった。
身の丈にあった生活できない連中、一番軽蔑する。
たとえば、 学生の分際で海外ブランドって? はぁ?って感じ。
どうやってそんな金を稼いだの?お嬢ちゃん! そこの娘!マタグラ緩いぞ!
さらに、そういうところに付けこんで商売しようとする奴らが多すぎる。
話を元に戻す。
この病院にいる人って、高度医療の必要がある人ばかり。そもそも高度医療ってのは、『死ぬのが当たり前の状態』にある患者の、ほんの少しの生存の可能性を紡ぐことでしかない。
ドクターやナースなどのスタッフは、生きようとしている患者に精一杯の手助けをしてくれるけど、それ以上のことは無理なんだ。
特に高齢の難しい病態の患者のQOLを考えれば、家族の協力は不可欠。
だというのに、元ヤンの息子はひどい。
でも、これが、日本の実態なんだろうね。
永田町や霞が関の連中は分かっているのかな?
ちなみに、入院69日目を迎えたけど、未だにたくさんの方からお見舞いにおいでいただいてる。感謝してます。
俺は、『死ぬのが当たり前の状態』から必ず生還するから。
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発足したばかりの内閣の新農林水産大臣の初仕事が、辞表を書くことだったってさ。
俺、今年の4月から集落の農家組合長だったのね。で、農家組合長ってのは、農業共済(ノーサイ)のなんとか部長ってのを兼務するんだ。ノーサイ部長の自宅には定期的に全国農業共済新聞ってのが送られてくるんだよ。購読料を払わなきゃならないのか…って思いきや、ノーサイ部長手当から天引きされますっていう有難い手紙が送付されてきた。凄い仕組みだね。感心したよ。
結局、日本の世の中、持ちつ持たれつ、内部留保ばっかの制度で成り立っているんだよね。
有史以来なのか、江戸時代からなのか、戦前もそうだったのか、戦後の混乱に乗じてなのか、知らないけど、頭の良い奴がいて、美味しい蜜を美味しくいただく仕組みがありとあらゆる組織に入り込んでいて、それを政治力って勘違いしている老人も多いんだよね。
たまたま、農林水産省絡みで、大臣が自殺したり、辞めなかったり、辞任したりしたけど、腐った人間を裏返せば腐っているのは当たり前の話で、茶番の仕掛け人は、一体全体、何が目的なんだろうね。
よく世間の皆さんはコームイン叩きを喜んでいるみたいだけど、国、県、市町村のそれぞれのコームインを経験してきた俺から言わせると、叩く対象が違うと思うんだよね。
小さい不正は多少あるかもしれないけどさ。ほとんどの人が決して高いとは言えない給料で頑張っているんだよね。そこは分かってほしいところだね。
本当の巨悪は別にあるんだって。本質を見失っちゃダメだよ。
なぜ、好景気と言われながら、円安で製造業の国際競争力が高まっているのに、その実感がないのか。
いろんなところに現代の『ピーナッツ』が転がっているに違いないのさ。日本国内の政権争いは、その『ピーナッツ』の行方を巡る争いでしかない。
そんな世界に米山隆一は本気で足を突っ込もうとしているのかな?これまでの彼の中途半端な経歴が邪魔しなきゃいいけどね。
木村さんの逮捕で大揺れの新潟県だけど、仕掛け人の方々に何が目的なのか、はっきりと答えてもらいたい。
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今朝は、熱っぽい感じで目が覚めた。
多分、抗がん剤が効いているのだと思う。とてもダルかった。朝ご飯もなんとか完食したけど、食べるのがつらくなってきた。
9時過ぎると、嘘のように身体が楽になった。昼ご飯も普通に食べれた。
ところが、16時過ぎから、眠気とともに手足が冷たくなり、17時頃起きたらまた熱っぽい。
夕ご飯を食べるのが、ムカムカしてつらかったんだけど、無理やり押し込んだ。一応完食。
結局、自己診断すると(笑)、抗がん剤が効いて白血球が叩かれ、G-CSFが効いて白血球が増え、…の繰り返しが身体の中で起こっているからなんだよね。まさに、治療目的がばっちり現れている!
だけど、こういうのって、高齢の白血病患者にはつらいだろうな。
年齢で治療方法が大きく変わるってのも頷ける。
ただし、今やっているCAG療法は、身体的負担の軽いコース。いかに、前回の寛解導入のときが大変だったか。今になって実感する。
ところで、昨夜の男子4×100メートルリレーには感動した。
日本男子って、凄い。世界の決勝に残るだけでも凄いと思ったけど、本番でアジアレコード出すなんて、本当に凄い。
長女が陸上競技をかじった時期があったから、特に短距離やリレーには興味があるんだ。
例によって放送局は、メダルが、メダルが、…ってうるさいけど、日本で陸上競技選手をやる環境を考えたとき、メダルが、って簡単に口にできないと思うんだけどな。
女子マラソンは、過去の実績があり、他国の女性選手の環境も今一つだから日本人でも強そうに見える。『メダル』が取れて、テレビ局やスポンサーは一安心だろう。普段の強化費用の充実度を想像すれば、まぁまぁの結果だといえる。
実際、俺もテレビにかじりついて応援してた。過酷なレースに目が潤んだ。『メダル』獲得には感動した。
だけど、女子マラソン自体が、まだまだ未成熟な種目だというのは、優勝したヌデレバの年齢を考えれば分かる。
逆に、北京オリンピックを控えた中国が国の総力を挙げてさらなる強化をしてきたときに、どうなっちゃうんだろうね〜〜〜とも思った。
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昨日、日本相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会が開かれ、いわゆる『朝青龍問題』についての話し合いがあったという。その会合では、朝青龍への『引退勧告』の意見も飛び出したという。
へぇ〜
横チン、…じゃなかった、横審は、引退勧告なんてこともできるんだ?! じゃ、やれるもんなら、やってもらいましょ。 そのかわり、クソジジイやクソババアも横審やめなきゃ。 朝青龍を横綱に選んだのは、あんたらなんだからね。 責任取れよな。
だいたい、
昔の相撲取りは、今より場所数も少なくて、それを補う興業として地方巡業もあったわけじゃん。
それが本場所が増えて、力士は大変だったから、八百長で切り抜けてきたんだよね。地方に行けば、地方のタニマチに良い顔し、地方の女に会い、さらに稽古して試合にも勝たなきゃならない。
八百長は、興業として継続するためには必須のマネジメントだったはずなんだよね。プロレス並みのマネジメントが大相撲にだって必要なはずだ。
ところが、いつの間にか、ガチンコの幻想をマスゴミが広めてしまい、上位力士ほど窮屈な社会になってしまった。
スモーレスリングとして、大相撲は海外への商品価値が高い商品だと思う。その価値には、当然、角界のしきたりや独特の文化を含んでいる。
問題は、力士の生活をどう考えるのか、だと思う。
十両に上がり関取になったところで、一般社会と比較して成功者といえるの? その後の人生は安泰なの?
人生かけて自分の身体を極限まで痛めつけて、その結果得るものは何?
今、少子化社会で、
仮に自分の子供が腕っ節が強くて相撲に向いていたとして、子供に積極的に勧める親はどれくらいいるんだろうね?
アマチュアの柔道でもやって、適当に学歴社会の枠からはみ出さずに生きていくことを大半は望んでいるんじゃないだろうか?
これじゃ、3K職場と一緒で外国人労働力に頼らざるを得なくなってしまうわけだ。
朝青龍は金満日本に夢を見て若いときからやってきて、頑張ったわけでしょ。日本が育てたわけだよね。それを、自分たちの育て方が悪かったことを、一外国人青年にすべての責任をなすりつけようってのが、日本の大人たちのやり方なのかね。
モンゴルでサッカーやっていたのだって、マネジメントできない部屋の責任でしょ。
本来、
親方がやめなきゃならないはず。
どうも最近の日本は、責任を取れない年寄りが増えているような気がする。
え?
朝青龍はどうしたらいいのかって?
嫌になったらやめればいいんじゃないの?モンゴルでは英雄なわけだし。稼ぐところは稼いだだろうし。
だけど、朝青龍に頼りきっていた角界のダメージは、とてつもなく大きいし、日本のプロスポーツが未熟だということを全世界に知らしめる結果になるよ。…もうなっているけど。
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| 2007年08月31日(金) |
健康な心があると、寝て起きるのが楽しみだ。
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丈夫なからだがあると、つらいことも苦にならない。 頑丈なからだがあると、負けることが怖くない。 健康なこころがあると、寝て起きるのがたのしみだ。 <『セフティ・マッチの金の言葉』より>
って、ほぼ日手帳2007(http:www.1101.com)の9月1日(土)の下段に書いてあった。
身体が健康かと聞かれると、少しばかり自信はないけど、心は病んでいないよ。ときどき、朝、寝ぼけ眼で、あれ?なんで家にいないんだろう?って思うときがあるくらいオッケー!毎食、ご飯を美味しく食べられるし。
今日で8月も終わり。
31日が金曜日だから、今年の小学生はボーナス日が土日の二日あるわけだ。まだ実質3日あるんだから、これまで余裕かましていた分、全力投球だ。
3日あればなんとかなるよ、きっと。
小学1年生のとき、紙粘土でトラを作ったんだけど、9月1日の朝に塗料を塗ってドライヤーで仕上げていたもんね。余裕だよ。
悩んでいる小学生!ぜんぜん悩まなくても大丈夫だよ。
抜いた親不知を炭酸水に一晩漬けて磨いたら、歯石が取れて☆ピカピカ☆になった。
昨夜から、コレをやるのが楽しみで仕方なくて、朝起きて速攻で作業に取り掛かった。
まず、親不知の歯石を指の爪でガリガリやってみたら、ボロって取れたんだ。もっと綺麗にしたくなって爪切りの刃でガリガリ磨いた。そうしたら見違えるほど綺麗な親不知ができあがった!
作業を終えた充実感で今はいっぱいだ。
こんな風に、毎日、何か楽しみを見つけて過ごしている。
もちろん、長期目標に向けた準備も順調に進んでいる。抗がん剤が入ってきたから、これから体調が崩れていくわけだけど、調子良ければ組んだスケジュールに従って、淡々とこなしていくつもり。
長期目標に向けた準備って何か?
それは何かというと、英語を完璧にして、バンクーバーでは通訳いらずになること。相手の方言きついと厳しいかもしれないけど、ノーマルなのには対応できるようにしておきたいと思ってさ。
ヒマさえあれば、イングリッシュワールドな個室でやんす♪
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【Referer】
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