きゅっ。の日記(フルブラウザ) きゅっ。の日記(モバイル)
やっと落ち着いたぜ。
急性骨髄性白血病で入院することになったんだけど、朝からバタバタ(笑)
入院病棟に入ってからも血液、尿、心電図、エックス線とつまらない検査(爆)を一通りこなして、やっと日記を綴る時間が出来たったってわけだ。
家族や職場の皆さん、近隣の皆さん、いろんな人達に心配と迷惑をかけると思うけど、良くなって社会復帰することが自分の使命だと思っている。
この先、どんなことがあるか分からないし、歯を食い縛らなきゃならないことも多いだろうけど、絶対に復活する!
俺には見届けなきゃならないことがたくさんあるんだから。
ま、気楽に入院生活を楽しんでいくことにするよ。
今日のお昼のメニュー
めん 薬味 えび天ぷら おろし和え プチ抹茶プリン
きゅっ。の日記(フルブラウザ) きゅっ。の日記(モバイル)
結局、昨日は受診の後、ヒッサビサにマルク(骨髄検査)!
これが、とっても痛くて、身体を硬くしていた(涙)
血液検査では、単球増加が著しいから、病変しているかもしれない。
来週は、整形外科の結果も出るし、いよいよ治療へと進む。
ちょっと緊張する。
朝イチで大学血液内科の先生に事情を電話した。すぐに大学病院に行くことになった。 現在、血液検査して受診待ち。 超ヒマ。
MRI撮ってきたんだけど、肩腱板損傷も少しはあるらしいんだけど、骨腫瘍じゃないかと。
上腕の骨と肩胛骨周りがなんか黒いんだよね。
整形だけでなく、放射線科と相談して治療方針を出すとかで、また病院に行かなくちゃならない。
さらに別のデカイ病院(癌センターor大学病院)に行く必要があるとか、いろいろ威されてきた。
来週までには病院としての結論がでるんだって。
四十肩の疑いが持たれていた俺の右肩、どうやらナントカ腱が断裂しているかもしれないということだ。
来週、MRIで診て、場合によっては手術。
『まだ若いから、治した方が良い。』
まだ若いから…ねぇ〜♪
| 2007年06月16日(土) |
目指せ!ロボット博士
|
高校の保護者面談に行ってきた。
長男の希望する進路は、ロボット工学の研究者。研究が盛んに行われているいくつかの大学を進学先として考えている。
俺に似ず、勉強家で学校での成績も優秀だから、このまま目標に近付いていけることだろう。
俺、高校のときは勉強しなかったからなぁ。
勉強しない中で編み出した試験対策くらいしか伝授できない。
それはそうと、提出物の締め切りに間に合わないことが多いらしい。これは良くない。
世の中に出たときに一番嫌われるのが約束を守らないことだからね。ルーズにならないようにいわなくっちゃ。
ショーゴがSNS日記をブログから専用日記に代えた。
早速絡んでみた。きっと昔の彼を知っているのは少数だろうから、これからも言葉を選んで絡んでみようと思う。
ところで、SNSってリアル知っている人で繋がっているのかと思いきや、そうばかりでもない。
そういうリアルで知らない人が、SNSだという安心感から暴走していたので、コメントでなくメールで忠告してあげたんだけど、やはり言葉が届かなかった。まぁ、そんなもんだよな。
社会的だけれども(被害者、加害者にとって)個人的な事件をいちいち取り上げて、噂話するのは、巨大掲示板だろうが、ブログであろうが、SNSであろうが、井戸端であろうが、自由なんだけど、度が過ぎるというのは良くない。それぞれのレベルに合わせた会話が絶対に必要なんだ。
その人の場合、完全に逸脱していた。
だけど、気づいていなかった。
自分に酔っていた。
だから、忠告したんだ。
でも、わかってもらえなかった。
リアルで知らないから、、、かな。
紙の日記で他人に見られないところにぶつけろよ。
SNSだからって、書いてはいけないことがある。
大人だと思い込んでいただけに、とても残念だ。
洗濯機の中で発見された私の携帯電話、再起不可能です。
メモリー吹っ飛びました。あなたからのご連絡をお待ちしています。
新しい機種に変えました。使い方がイマイチわかりません。
はぁ・・・。
| 2007年05月31日(木) |
GAKU、天に召される
|
弟が営む『薪ストーブ専門店中村工房』のスタッフ、ゴールデンレトリバーのGAKUが本日早朝に天寿を全うした。
思えば、弟が湯之谷へ帰ってきて最初にとりかかったことは、自分の家を建てることと犬を飼うことだった。
GAKUは、6ヶ月に満たない子犬のときにやってた。来たばかりの頃は、小さくて縫いぐるみみたいで、でっかくなるということが信じられなかった。
また、うちの長男が2歳(?)の頃、GAKUの足に噛み付いてしまった。大きくなった後も、GAKUは長男を見ると怖がって逃げるようになった。
大きくなってからは、長い毛足に落ち葉をくっ付けながら裏山を走り回ったり、夜中、畑に現れた狸や狐に向かって吠えまくったり。弟家族が留守のとき餌やりに行くと、遊び道具を口にくわえ大きく尻尾を振ってきて、一緒に遊ぶことを促してきた。
でかくて可愛いヤツ。
何年か前から目がほとんど見えなくなっていた。耳もほとんど聞こえなかったようだ。さらに、今年になってからは足が弱って立てなくなっていた。
そんなGAKUを弟は抱きかかえ、工房の中のねぐらに入れて、餌を口元に持っていって食べさせていた。
ほとんど毎日同じ景色を眺め、変わり映えのない生活だったけど、それなりに大事にされていたように思う。きっと、幸せだったよね?
GAKU、今までありがとう!
【Referer】
|