| 2006年02月08日(水) |
妙高全中(第43回全国中学校スキー大会)まとめ
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■<スキー>全国中学大会展望 ■決めた!行ってくる。 ■隆市さん☆優秀指導者に表彰 ■全中男子SL二本目 ■【速報】新潟ワン・ツーフィニッシュ!(全中男子GS)
| 2006年02月02日(木) |
新聞を見て目を疑った。
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<スキー>全国中学大会展望 S P O R T - N I P P O
全国中学校スキー大会が妙高市で行われる。参加選手の健闘を祈っている。なにしろ、中学生にとっては最大のイベントである。出場できなかった選手の分も含め、とことん楽しんできてほしい。
・・・ところで、2年前の全中も妙高を会場に行われた。その際、私は学校側といろいろトラブった。特に、当時の教頭の行いに腹を立てた。今でも頭にくる。
その教頭が、今回の全中の引率の名簿に載っているのである。信じられない。2年前は、長女の出場すら無視していたあの教頭が、今回の全中に引率とは。
良心的に解釈してみたほうがいいかな?>ワガタさん
| 2006年01月18日(水) |
カズキ、次を目指せ!
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大きな身体を速く動かすことの出来る運動能力をカズキは持っている。動けるデブは、アルペン選手としては理想的だ。
カズキは、小学校時代からアルペンスキーにその才能を発揮してきた。数々の大会で上位に入り、頂点に立つこともしばしばあった。誰もがカズキの中学時代に期待していた。
そんなカズキ。中学1年のときは、SL、GSともに中越大会で失敗し、県大会へ出れなかった。中学2年のときも中越大会で失敗、かろうじてGSで県大会へ出場したが、ここでも失敗。
また、B級レースに出てもまともなポイントを取ってきたことがない。それが実力だと言われればそれまでなのだが、練習で見せる素晴らしい滑りを試合で発揮することは稀だった。苦しい苦しい中学時代を送ってきたのだった。
最終学年を迎えた今年、全中最後のチャンス。それが、中越大会でSL失敗、GSは、失速。トップ10にさえ入ってこなかった。
今日、かろうじて迎えることのできた最後の県大会。
カズキの実力であれば、スタート順に恵まれなくともトップ3に絡む可能性は充分にある。出場できる種目は、その溢れるパワー・スピードを生かせるGS。カズキの底力に期待していた。
会場に行けない私は、タカイチさんからの連絡を待っていた。その第1報がお昼頃にあった。
『カズキは25位で、出場枠の15位までコンマ6秒差』
またもや、失敗・・・。
でも、コンマ6だったら充分にひっくり返せる。カズキならやれる。そう信じていた。全中を第1シードで滑れなくたって、100番超のビブを付けていたっていい。とにかく、カズキには全中に出て欲しい。そう思った。
だが、結果は、非情である。素晴らしいスピードで突っ込んできたのがゴール3旗門前で撃沈したというのだ。ゴールまであと3旗門。ゴールしていたら、きっと・・・。
大きな身体を揺らして泣いただろう。悔しがっていただろう。俯いていただろう。
カズキの頑張りは誰もが認めるところである。泣いていい。だから、次を目指そう!スキー選手としてのキャリアはまだ始まったばかりなのだから。
カズキ、次を目指せ!
なんといっても、前シーズンの同じレースより30秒も速くなったのだ。これを褒めずして、いつ褒めろというのか。さらに6位入賞まであと一歩の7位!
次回がとても楽しみだ。今年のチカはやる気満々。
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1月 9日 上越国際ジュニアGS 7位
2月 12日 ミズノ杯GS 6位 26日 魚沼市長杯 優勝(出場1名)
3月 5日 津南ジュニアGS 5位 11日 TeNY SL 11位 18日 NSTサロモンGS ノーエントリー 21日 オーストリア大使杯SL 5位 27日〜28日 県ジュニアGS 一日目7位 二日目8位
4月 2日 大原カップGS 10位
※参考:2004−2005季レース結果(チカ)
1月 10日 上越国際ジュニアGS 13位
2月 13日 ミズノ杯GS 16位 27日 魚沼市長杯 ☆優勝☆
3月 6日 津南ジュニアGS 23位 12日 TeNY SL DSQ 19日 NSTサロモンGS 16位 21日 オーストリア大使杯SL 11位 28日〜29日 県ジュニアGS×2 ノーエントリー♪
| 2005年12月26日(月) |
消火器をひっくり返してしまった・・・。
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帰宅して長靴を脱ごうとしたところ、玄関内で消火器を転ばしてしまい、はずみでストッパーが外れ、消火器から消化剤が出てきた。
ヤバっ!と思い、消火器を外に放り投げたが、トキ既に遅し。
我が家の玄関内は粉だらけになってしまった。
とりあえず、寒かったので、家の中に入り、夕食を一人いただくことにした。
玄関の扉は開け放っておいた。
粗相をした私への家族の視線は冷たい・・・。
夕食後、後片付け。
雪をスコップで玄関内に入れて、雪と一緒に消化剤を掃除する作戦をとった。
途中、母が手伝ってくれた。
やがて、妻が手伝ってくれた。
二人とも、何も言わない・・・。
でも、手伝ってくれてありがとう。
とりあえず、きれいになってよかった。
| 2005年12月18日(日) |
天国の土曜日の次の日
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土曜日は最高の天気だった。>>>星瑞枝ファン:奥只見丸山、最高!
・・・が、これから選手として頑張ろうというチカを連れて行った今日は、この冬一番の暴風雪警報&大雪警報が発令中。
予想通り、奥只見丸山スキー場は、猛吹雪で視界がない状態。動いているのは第一リフトだけ。
それでもチカはやる気満々だった。
が、1本滑って、深い雪に進まぬことにイライラし、2本目のリフトに乗るときには寒さに堪えきれずに、2本滑ったところでピット・インへ。
体育館のストーブで暖まりながら、もう1本滑ったら本日終了!と言ったら、納得の表情を見せた。
以上、3本で、今シーズンのチカも始動しました!
| 2005年11月20日(日) |
お誕生日プレゼント♪
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電気シェーバーを使わなくなってかれこれ5年超。使わなくなった原因は、壊れたから。だけど、T字シェーバーを使えばそれで済むので、新しい物が欲しいとも思わなかった。
便利なのは電気シェーバー。カミソリは何かと準備が面倒だ。
で、ついに、誕生日プレゼントとして電気シェーバーを買ってもらうことになった。
売り場に行って、いろいろ見てまわった結果、ナショナルのリニア駆動・30度刃の物を買ってもらった。
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チカのウェアがフルセット揃ったということで、カスタムへ。
チカは、クルマの中で寝ていたので、ウェアとの対面は家へ帰ってからとなった。
新しいウェアを見たチカの反応は・・・!
久々に見ましたこんな顔。
今までは全部お下がりだったからね。
思い切って買ってあげて良かった。
私にとっても一番のプレゼントでした(なにしろ高価だし。)。
| 2005年11月03日(木) |
宮徐々坊 こども俳句コンクールで特選!
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江戸時代後期の俳人宮徐々坊(1731〜1805)の功績を称え、俳句の普及を図っている徐々坊敬慕会主催の『こども俳句コンクール』で、チカが特選となりました!
午後7時過ぎ、仕事中の私の携帯電話に着信があった。
ぁ。ミズエだ。
『きゅっ。は、今日ヒマですか?』
ヒマかと言われると、そうだとは言えない昨今の私であるが、久々に『ジパングの肉を食いたい。』という彼女は、既に小出焼き処【やまに】でチハルと二人、待機中だという。
やまに。それは、魚沼人にとって、肉の匂いが懐かしくなると一番最初に思い浮かぶ店であるに違いない。久しく私も行っていない。ましてや、ミズエと飲食を共にするのは、奥只見B級のさかいやのカラオケルーム以来だ。
速攻で書類を片付け、妻電をして、小出へ向かった。
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『ダンケ・シェーン』
「ビッテ・シェーン」
ミズエから、ドイツ語圏では、【ビッテ】の一言でほとんどがまかり通るという話を聞いた。そこで、チハルと私は、ビッテ・ビッテ・ビッテ・・・と覚えたてのビッテを連発した。
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話題は、ユータがブログを始めたという話に。 昨シーズン、岩岳学生大会に出場したユータは、大学生活を満喫しているようだ。ブログを始めたキッカケも、桜上水のセブン・イレブンからであったようだ。
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大湯温泉の枝折茶屋に行ったことがないというミズエの告白に、それはいかん!と思い、枝折茶屋へ向かうことにした。
『ナオキを呼ぼう!』というチハルの提案に賛意を示し、ナオキへ連絡をとる。
『今、月岡球場でゲーム終了したばかりなので、30分待ってください。』というナオキ。さすが、6チームをかけ持ちする漢だ!
とりあえず、チハルとミズエを枝折茶屋へ送り届け、ナオキの準備が完了したら連絡をもらうことにした。
(以下省略)。
【参考文献】 ■星瑞枝ファン:雄太のブログを発見! →http://blog.livedoor.jp/nkyuya/archives/50125714.html
受験生の頃に5教科7科目を勉強してきて良かったと思えることの一つに、現在、子供の勉強に付き合えるということがある。 私は理科を化学と生物で受験した。文系だったけれど、共通一次試験では目標点数をクリアできた。特に化学は比較的得意だったので、入学後の教養過程でも履修した。 ついさっき、高二♀から中間試験の化学を教えて欲しいというメールが来た。範囲は有機。これから娘が帰ってくるまでの間、復習開始!
【Referer】
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