14日(土)、15日(日)の二日間、守門岳麓特設ゲレンデへのお誘いを受けたのだが、土曜はチカの歯医者で、日曜は雨で気が萎えて・・・、出かけることができなかった。今週末は、田植えなので、またもや行けない。
出かけてきたカズシ父の話では、クルマを降りてからTバーの乗り場までかなり歩かなければならないらしい。次回は、JRCのスノーモービルを持っていきたいということだった。
ところで、ダイゴ&ノブの兄弟がレースを辞めるという話が伝わってきた。二人ともこれからが伸び盛りなのに、怪我をしたわけじゃないのに、とても残念だ。辞めた後の時間を持て余して、変な方向に向かったりしないだろうか、なんて余計な心配もしてしまう。
いろいろ難しい。
『トリンプは小泉首相を応援していきます。』
トリンプが、「郵政民営化法案」にちなんだ特製ブラジャー、トリンプ 『 郵政想定外ブラ』を製作した(わ〜を)。
>>>下着のトリンプ公式サイト (http://www.triumphjapan.com/triumph/release/050509_main.html)
『郵政民営化に向けて奮闘する小泉首相 国民が注目するこの一大改革を、大きな期待と希望をこめて応援しないわけにはいきません!』
・・・ということで、 「郵政民営化」からヒントを得たデザインのトリンプ 『 郵政想定外ブラ 』を製作したんだとか。
『 郵政4事業は分割されて民営化、特製ブラも4つに分かれるポストのデザイン 普通では考えられないこの作りは、いわゆるひとつの'想定外'!?』
・・・ということで、ふたつに分かれるブラジャー、ウエストベルト、ショーツとあわせて4パーツで、なんと、郵政民営化の基本方針である、「郵便窓口サービス」・「郵便」・「郵便貯金」・「簡易保険」の4事業が分割、民営化される様を表しているという。
>>>下着のトリンプ公式サイト (http://www.triumphjapan.com/triumph/release/050509_main.html)
| 2005年05月08日(日) |
今度の薪ストーブは、凄いぞ!
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我が家の薪ストーブがヨツール・ファイアーライトからバーモントキャスティングス・デファイアントへチェンジとなった。 デファイアントは、サーモスタットが付いていて、自動的に温度を一定に保つようになっている。さらに、煙突はステンレス製で、ダンパー付き。以下、カタログから引用すると・・・
● かつての名モデル『デファイアント』の復刻版 ● 世界で「もっともクリーンなストーブ」と賞される1台 ● バーモントキャスティングス最大の燃焼効率 ● 60cmもの長い薪が入る大きな炉 ● 完全二次燃焼システム ● ススが付きにくいガラス空気洗浄システム ● 薪を入れる時に便利なトップ・ローディング・ドア ● ガラスを保護するアンダイアン付 ● 簡単な燃焼切り換え ● 快適な温度を保つ自動温度調節機能 ● 便利な灰受け皿付 ● キャタリティックコンバスター付
午前中に中村工房が施工して、午後から火入れの儀式。 デファイアントの特徴は、温まった新鮮な空気がガラス面に吹き付けるので煤が付かない。 また、バーモントキャスティングス最大の燃焼効率&完全二次燃焼システムによって、煙がほとんど出ない。外に出て確認したが、本当に煙が見えない。 そして、熾きとなった後の深夜、今回の施工の売りのポイントであるダンパー付き煙突を試してみることになった。ストーブ側の空気調整を完全に絞って、煙突ダンパーを一番に絞ってみた。結果は、効果てき面である。熾きだけなのに、長時間ストーブの温度は下がらず保たれたまま。これは使える。 いままでのヨツールも味があったが、進化した薪ストーブ、バーモントキャスティングス・デファイアントは凄い!
>> 薪ストーブライフ
| 2005年05月01日(日) |
チカ、緊張で口も開かず
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昨日、今日の二日間、スポーツエリアカスタム主催のポールキャンプを手伝ってきた。マル秘のメニューもあり、参加者はみな大満足だったと思う。 なにしろGW期間中だというのに大スペースを奥只見丸山スキー場さんに割いてもらい、硫安をバッチリ効かせ、来シーズンのスキー板に試乗できて、タイムトライアルがあって、さらにゲストコーチに星瑞枝、佐藤翔を招いて、一単位(二時間)当たりわずか¥3,000という格安イベント。
チカも参加させてもらい、現役トップレーサーからのアドバイスを受けることができたのだが・・・。 一緒に写真を撮ってあげると言っても、逃げてしまうし。二日目は、瑞枝&翔を送迎したのだが、そのクルマの中でも一言も喋らない。親に似てとてもShyなため、緊張で口も開かないチカであった。 二日間とも晴れて、とても気持ちのいい山の休日となった。
| 2005年04月23日(土) |
Wood Stove Life
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薪ストーブ用の薪を乾燥させるためのラックを設置するということで、父は朝から重機を頼んでバタバタと動き回っていた。 薪ストーブ屋の弟(www.02579.jp/smith)に触発され、ストーブを導入して数シーズン。毎年のように薪集めに奔走し、薪の乾燥・保管手段もグレードアップしていく。 前シーズンは、薪の大半を車庫の二階で保管していたのだが、コンパネ板が虫にやられてしまったということで、新たな保管場所を構築することとなった。材料は、農協から限りなくタダに近い値段で調達した苗床ラックと波板トタン等。同じタイプのモノを二シーズン前からテストした結果を受けて、全ての薪をここで保管する腹づもりらしい。 スキーシーズンもほぼ終わりとなったので、少しは父の薪集めに協力してみることとしよう。
→薪ストーブ専門店 中村工房(http://www.02579.jp/smith/index)
ハセガは小三と小四、ラブリーは小六時に長男の担任だった。二人とも小学校の色々な行事においてリーダー格で、児童・保護者から絶大な人気と信頼を誇っていた。
 そんな二人がこの三月の異動で転勤することになり、その送別会があった。
コンビをこよなく愛する私も当然のように出欠の申し込みをした。長男が卒業する際、ラブリーと【先生が転勤するときの送別会は盛大に送りますからネ〜】などという約束をしていたからだ。
この夜、仕事を定時に切り上げ会場に向かったが、会場では既に宴席に突入状態。さらに、出席者が前年の二倍という主催者発表のとおり、狭い会場の中ではなかなかコンビに近づくことができない。さらにさらに、母親が主体の出席者であるため、若い二人の周りには人垣が二重三重にできあがっていた。
結局、ハセガ、ラブリーとも、万歳が終わり落ち着いたところでやっと話をすることができた。一次会の埋め合わせということで、二次会では三人で歌も歌ってみましたとさ。
B級のJ-Power Cupの役員に行ってきた。二日続けて仕事を休むのはヤバイので、初日はテツヤにお願いして、二日目のみ出かけた。 初日、大雨だったそうで、テツヤからの引継ぎメールには、 『・・・雨が降ることを願っております!』と、私の幸福(不幸)を望んでいる姿が表現されていた。 そんなテツヤの願い(呪い)とは裏腹に、奥只見の朝は爽やかな空気に包まれていた。薄く雲に覆われているが、春の日差しが新緑の橅林に差込み、【今日は当たりだな・・・】なんて、思わず笑みがこぼれた。 レースの方は、相変わらずの重労働であった。なにしろスラローム。招待選手が滑る第一シードが終わる頃には、コロ付きポールもグラグラである。男子の招待選手は、佐藤(照)、吉村(良)、佐藤(翔)。一般参加として昨年に引き続き藤井(守)。女子は、星(瑞)、武田(未)。一般参加としてなんと山川(純)、元五輪選手が出場した。 女子の一本目が終わって、配給の弁当タイムとなった。先日の大回転大会と同じ『おおもも』の弁当。男女各一本目の戦いの後のご飯は旨い。・・・と、ランチタイムを過ごしていたところ、空が俄かに黒くなってきていた。【テツヤの呪いか・・・】 男子二本目がスタートする頃には、この日の結末は決定的となった。濡れ鼠。さらに雨は雪へと変わっていく。 女子二本目のスタート近くになって、激しい雨は収まったが、風が強い。すっかり涙目になってしまった。 来年もヨロシク。
【Referer】
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