いくつかの低気圧が寄せ集まって、とうとう台風並みの大きさに発達してしまった。こうなると、収まりがつかない。週末には、回復するのかと思っていたが、多分無理。降水量1〜2mm/hのペースでも、積もり積もれば・・・ってことになるのだ。
S49年、S56年、S59年の降雪量(私がこれまで体験してきた豪雪)を超してしまう可能性が出てきた。
恐ろしい。本当に怖い。

もはや、地震に次ぐ災害だ。ちょっと降り過ぎ。
帰宅しようとしても、クルマが亀になって動けなくなるし、道路は事故で渋滞しているし、家の入り口には、ドーザーの置いていった雪があって入れなくなっているし・・・。
まだまだ降り続くと、表層雪崩が起きるんじゃないか、とても心配だ。
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ボクのクルマが亀になった。
駐車場には消雪パイプなどの融雪装置はなく、みんなのクルマが雪にすっぽり埋まっていた。ドアノブがどこにあるのか発見するのにも大変な雪だった。
やっとの思いで、運転席に入り込んだ。運転席に座ると、エンジンをかけて、ヒーターのスイッチを入れた。暖機運転をしている間、雪掻き棒で70センチ以上積もっているボディの雪を退けていたが、払っても払っても雪は降り続く。
ようやく、視界を確保できるまで雪掻きができたので、クルマを動かしてみることにした。積雪が多く、当然、D→R→D→Rと前進と後退を繰り返すブランコ漕ぎで出るほかない。
駐車スペースからの脱出は、比較的簡単にできた。ブランコ漕ぎには、ちょっと自信があるから。
ところが、その後が悪かった。
動いた先でクルマの腹の下に雪を抱いてしまったのだ。こうなってしまうと、身動きがとれなくなる。
ボクのクルマは、『亀』となり、大勢の人達の助けを求めなくてはならなくなったのだ。
全中、インターハイ等の国内イベント週間となった。出場権を得た選手たちには、自らのポテンシャルを発揮できることを願っている。
とろこで、この冬一番の寒波到来で、レースコンディションが心配だなぁ。降水量が少なめらしいけど、冷えるのは間違いない。
体調を崩さないように、元気良く。
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雪、凄いので、ナイター練習は中止!
星瑞枝さんの遠征中の動画をアップします。全51本!(広井法代選手等の他の選手の画像あり。) →→→ passogs1 passogs2 passogs3 passogs4 passosl1-1 passosl1-2 passosl1-2slow passosl1-3 passosl2-1 passosl2-2 passosl2-3 passosl2-3slow pitz pitz1 pitz2 s_gs-1 s_gs-2 s_sl-1 s_sl-2 saas_fee_noriyo_hiroi saas_fee_noriyo_hiroi_slow saas_fee_sl1-1 saas_fee_sl1-2 saas_fee_sl1 saas_fee_sl1slow saas_fee_sl2-1 saas_fee_sl2-2 saas_fee_sl2-3 saas_fee_sl2-3slow saas_fee_sl2 saas_fee_sl3 saas_fee_sl3slow saas_fee_sl4 saas_fee_sl4slow saas_fee_sl5 saas_fee_sl5slow saas_fee_sl6 saas_fee_sl7 saas_fee_sl8 saas_fee_sl8slow solden solden2_n solden3 solden4 solden5_k solden6 usa_gs-1 usa_gs-2 usa_gs-3 usa_sl-1 usa_sl-2
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■【アルペンスキー世界選手権、開幕】ボディ・ミラー、SGで優勝!
最初の種目は男子スーパーG。優勝は、アメリカのボディ・ミラー。今季、すべての種目でワールドカップの優勝をしているミラーのことだから、ハマると、全タイトルを取るかも知れない。
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■一過性全健忘
夕方、母が外の雪片づけから帰ってくると、様子がおかしい。
『どこに行ってきたかわからない。』 『なんでここにいるんだろう。』 『誰がここまで連れてきてくれたのか。』等々、同じことを繰り返す。
午後3時くらいから午後6時くらいまで外に出ていたらしいのだが、その間の記憶がまったくなく、お昼頃の記憶もないらしい。
さらに、気分が悪い、頭が痛いといってコタツに寝てしまった。 しばらく様子を見ていたが、言動が変なままなので、脳梗塞を疑い、救急車を呼ぶことにした。
結局、病院ではCTに悪いところは写っていなかったが、血圧計がとんでもなく高い数値を示していた。
しばらくは、外に出さないほうがいいな。
雪害防止のために 新潟県知事 泉田 裕彦
県民の皆様へ
1月26日に、小千谷市で旅館の風呂場の屋根が崩落し、2名の方がお亡くなりになるという痛ましい事故がありました。心からお悔やみを申し上げます。
続き→http://saigai.pref.niigata.jp/content/jishin/minasamahe2.html
| 2005年01月28日(金) |
なんと、一時帰国していたのだ。
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ミズエちゃん、なんと、帰国してました。すぐにヨーロッパへ帰るので、日本にいても、ヨーロッパ時間で暮らしているそうです。ゆっくり休暇をとって、ボルミオの世界選手権で結果を残せるよう願っています。
| 2005年01月27日(木) |
不安を乗り越えれば歓喜が待っている
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知っておきたかったこと --- What You'll Wish You'd Known Paul Graham, January 2005 Copyright 2005 by Paul Graham.
これは、Paul Graham:What You'll Wish You'd Known を、原著者の許可を得て翻訳・公開するものです。
<版権表示> 本和訳テキストの複製、変更、再配布は、この版権表示を残す限り、自由に行って結構です。 (「この版権表示」には上の文も含まれます。すなわち、再配布を禁止してはいけません)。 Copyright 2005 by Paul Graham 原文: http://www.paulgraham.com/hs.html 日本語訳:Shiro Kawai (shiro @ acm.org) <版権表示終り>
Paul Graham氏のエッセイをまとめた『ハッカーと画家』の邦訳版が出版されました。 出版社の案内ページ Amazon.co.jp サポートページ
2005/01/22 翻訳公開 2005/01/24 水落毅様より誤記の訂正を反映
このエッセイは、ある高校の講演依頼を受けて準備したものである。その高校のお偉いさん方が反対して、結局私の講演はキャンセルされたのだが。
こんど高校で講演することになったと言ったら、ぼくの友達はみんな興味を持って尋ねてきた。高校生に向かってどんな話をするんだい。だからぼくは逆に聞き返したんだ。君が高校生の時に、誰かがこのことを教えていてくれたらなぁ、と思うことってあるかい。そう聞くと、みんな自分のことを語りはじめたんだけれど、だいたい誰も同じようなことを思っていたんだ。そこで今日は、ぼくらがみんな、誰かに教えてもらいたかったなあと思っていることを話そうと思う。
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| 2005年01月26日(水) |
星瑞枝選手、ボルミオ世界選手権代表に
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県から6選手─世界アルペン
全日本スキー連盟(SAJ)は25日、アルペン世界選手権(1月29日―2月13日・ボルミオ=イタリア)の日本代表として男子の佐々木明(ガーラ湯沢)皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)や、女子の柏木久美子(SW苗場アカデミー)らワールドカップ転戦組を中心に男女9選手を発表した。 9選手中6人が本県関係選手。チームアルビレックス新潟からは皆川のほか吉岡大輔、女子の広井法代も代表入りした。吉岡と星瑞枝(日体大・上越高出)は初の世界選手権となる。
(新潟日報)
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出場選手 ◇男子 佐々木明(ガーラ湯沢) 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟) 吉岡大輔(チームアルビレックス新潟) 湯浅直樹(北海道東海大) 岡田利修(天山リゾートク)
◇女子 広井法代(チームアルビレックス新潟) 柏木久美子(SW苗場アカデミー) 湯本浩美(天山リゾートク) 星瑞枝(日体大)
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ミズエちゃんの世界選手権への派遣が決まったようだ。SL、GSの2種目のみのエントリーとなるらしい。 一時帰国は取りやめかな? 活躍を祈ってます。
| 2005年01月23日(日) |
www.panoramahouse-buna.com
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今年の野沢温泉は、家族5人で参加。去年は、マリのレースのために行けなかったので、とても楽しみにしていた。
天気は、最高に良く、雪質も良く、『スキーヤーで良かった』って、ほんと、心から思えた。
さて、我が薬師スキースクールが野沢温泉で一番の楽しみにしているのが、パラダイスフォーの橅(www.panoramahouse-buna.com)さんなのだ。昼間っからドンチャン騒ぎをしていても、とても暖かく見守ってくれる、とても素敵なお店だ。なにしろ、料理がうまい!
そして、スキークロスで活躍中の上野雄大選手やアルペンナショナルチームの上野岳光選手のご実家であることが判明した。
さらに、橅のオリジナルTシャツは、なんと、Mers製(http://www.mers-t.jp/id/ or http://www.eikichi.com/index.html)なのだ!あまりのカッコ良さに20着買ってしまった我がスクールだったのだ。
マナミちゃんが6位通過という速報が入ってきた。遅いスタート順から一本目13番につけていて、フリップ15となる2本目に早いスタート順を生かした積極的な攻めを見せたという。
マナミちゃんは、1年時に2種目で全中出場を果たし、早くから期待されてきた。2年前、県大会が終わった後、大化けする可能性があると私は書いた。その後、着実にポイントアップを図ってきている。しかしながら、昨シーズンの県大会では涙を飲んだ。
さて、アルペン競技では、『絶対』ということはない。実力があるにも関わらず結果が出ないという状況が多々ある。結果が出ないと迷いが生じる。そして、一番大事な、『攻める』という気持ちを持てなくなりがちになる。
中越大会でも昨日のGSでも結果が出なかった。そして、今日の1本目でも出場枠からやや離され、とても苦しかったと思う。そんな状況の中、2本目にタイムアップをしての6位入賞だ。本当に良かった。おめでとう。
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女子では、ミクちゃんが13位。来年に期待だ。 男子では、タクが練習中の大怪我を押して優勝。ノブが5位で初全中。タツヤが11位。
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ヤマタツ父に『2位おめでとう。』の電話をしたら、 『きゅっ。さんも(下の娘のレースで)早く復帰してね。』・・・ってゆーじゃない♪ でも、ウチの娘が中学生になるときは、アンタ、レース会場にいないはずですから!!
【Referer】
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