| 2004年11月26日(金) |
新潟のスキー場は今年も元気です
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新潟のスキー場は今年も元気です・・・かどうかは分からないが、地震の影響で根本的に営業が不可能なスキー場は北魚以北の一部のみの数えるほど。ボーダーラインは浦佐か?全体からみると、端数部分が被災したのであり、大部分のスキー場は影響がないのが事実である。
ところが、県外のお客様にとっては、『中越地震被災地』の範囲は実態に比べやや広め。それほど深刻な被害のなかった塩沢や湯沢、さらには遠く離れた妙高にも影響が出ているんだとか。
スキー場にバブルの頃の活気がなくなって、人影が少ないのが当たり前になって久しい。賑やかなスキー場で10代後半〜20代前半を過ごした私にとって寂しい限り。
こうなったら、織田裕二のテレビドラマの影響を期待したいところである。この冬、お客様は三国峠を越えてくれるのだろうか?
【過去のエントリー】
| 2004年11月25日(木) |
地震に負けずがんばってます!魚沼市フェア
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今日から、「地震に負けずがんばってます!魚沼市フェア」が開かれている。 25日 午前9時〜午後4時 豊島区中池袋公園 26日 午前10時〜午後6時文京区シビックセンター 27日 午前10時〜午後6時東京ドーム外苑
魚沼産コシヒカリ新米、しいたけ、ナメコなどの農産物、漬物などの特産品を販売。売上の一部は義捐金に。
| 2004年11月23日(火) |
五十嵐豊さんのこと。
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震災以来、見知った顔がテレビ画面に出ることが多くて、場違いな懐かしさを覚えることが多かった。そんな中でも、山古志の五十嵐豊さんは、ほぼ毎日といっていいくらい、メディアに登場している。
彼とは、高校の同学年であるが、20数年の歳月を経て、こんな形で、再会(?)するとは、・・・ね。
それにしても、報道各社は、情報ソースを彼に頼りすぎじゃありませんか?
| 2004年11月21日(日) |
昨シーズン、ちょびっと使用のGS板を販売中。
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昨シーズン、マリが県大会まで使用したGS板をカスタムさんで委託販売中。
04HEAD i.GS RD Vist (L=175cm R>21m) TYROLIA FF10 (6〜17) ¥45,000.−
10日間くらいの使用。V-Thermo済(2回)。
※参考:ヤフオクのHEADスキーの実勢価格
04HEAD i race GS 175cm チロリア金具つき 42,000 円 04HEAD i.GS RD Vist 180cm 板のみ 52,000 円 04HEAD i.GS RD Vist 185cm 板のみ 52,000 円 05HEAD i.GS RD Vist 180cm チロリア金具つき(テストスキー) 39,800 円 05HEAD i.GS RD Vist 185cm チロリアFF17 88,000 円
| 2004年11月14日(日) |
奥只見丸山に例年スキーにいってるけど、地震の影響は?
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> 奥只見丸山に例年スキーにいってるけど、地震の影響は?
・・・という質問について。
奥只見丸山スキー場へ行くためには、あの暗い暗い長いトンネルの奥只見シルバーラインを通っていく。このトンネル、元々は奥只見ダム建設工事のために昭和20年代後半に作られたという古いブツで・・・。その後、昭和39年の新潟地震にも耐え、今回の中越地震に遭遇したということになる。二度の大地震にも崩れ落ちることのなかった耐震性能を誇っている(?)ともいえる。
新潟県の地図を開いてもらうとわかるのだが、奥只見は、小出駅から見ると東方に位置している。よって、例の新潟大学グループ提言の激震ゾーンからも東に逃げている。また、只見川が褶曲し始めるのは、奥只見よりかなり下流の方なので、今後とも震源となる可能性は少ないと勝手に思っている。(故津田教授のプレート理論、懐かしい。)
今回の地震で、長岡市営、小千谷山本山、須原などの長岡〜北魚の主要なスキー場は、大打撃を受け、営業の縮小や休止を余儀なくされている。須原の現場を見てきたが、7月の水害とセットで、もう手がつけられない状態かも。自治体の直営施設なので、廃止を含めた議論がされるのではないかとさえ思ってしまう。
北魚からアルペンの土壌が廃れてしまうのだろうか。非常に寂しい。
さて、奥只見丸山は、大丈夫だと思う。あとは雪だ。
8:00 江浚い 11:30 冬タイヤに交換(換えないと、タイミングを逃すから) 12:30 妻の実家へ
高速道路が開通し、R17の和南津のトンネルも通ることができるようになった。そこで、妻の実家へ出かけた。R17は渋滞が予想されるので、関越を使った。
しばらく走ると、フロントガラスの先には竜光、新道島の惨状が飛び込んできた。
墓石のほとんどが、そのまま横倒しになっている。傾斜地は赤土を露にし、更に崩落のタイミングをはかっているかのようだ。
走行している高速道路は、補修作業のため、1車線のみの開放である。補修が進んだとはいえ、道路に亀裂は残り、分離帯のワイヤーは伸びきったまま。作業車の連なりは、延々と続いている。
そして、トンネルを通り川口へ入った。
関越自動車は、川口町内を高架で通り過ぎるため、被災状況を遠目に見るだけである。しかし、遠目に見る山肌に震度7の爪痕は深く深く刻まれていた。震源地そのものを目の当たりにし、自分たちのところは運が良かったということを認識した。
小千谷IC近くには、崩壊した建物がポツポツと目に付いた。道路の地割れもまだ補修されていない。峠の道の補修はラン敷きのまま。
峠を越え、ゆっくり、ゆっくりと走り、妻の実家についた。
妻の実家は、震度6強の揺れを受け、全ての壁にヒビが入っていた。台所の4枚の引き戸は、桟が歪み開け閉めができなくなったため、新しい柱で支えていた。玄関のガラス戸は割れ、入れ替えたガラスも余震で再び割れたという。庭の石塔は全て倒れていて、坪山の一部が陥没していた。
墓地と水田を案内してもらった。
墓石が横倒しになっているのは、高速道路で見かけたのと一緒である。古い墓も新しい墓も全て。
水田には亀裂が入っていた。これから迎える積雪によって、更に大きくなるに違いない。水がさし込むことで、土砂崩れが起こるだろう。来春の耕作はどうなってしまうのだろう。
否、来春の耕作どころではない。高速道路から遠目に見た惨状の地域では、この冬をどうやって乗り越えていくのか。雪が降り始める前に、余震が終焉となってほしい。そして、はっきりとした救援の方向を示してほしい。
| 2004年11月04日(木) |
トシキ、連絡取れた!
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この日記を見て、トシキがメールくれた!
■名前:トシキ ■件名:無事です。 ■本文:(略)
(トシキへ:勝手に公開しました。m(_ _)m)
トシキファンの貴方!トシキは無事です。
| 2004年11月01日(月) |
プルルンのママも大変だった
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去年の忘年会で利用したプルルン。宴会で失礼なことをしてしまって、ママの日記を良く読むようになって、今に至っている。
(↓)その日記に今回の地震の凄まじさが綴られている。
http://www.pululun.com/Cgi-bin/sf3_diary/sf3_diary/index.html
| 2004年10月29日(金) |
R17ももうすぐ全通らしい
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残るは、和南津のトンネルだけらしい。
今朝、ウチの親父は、弘誓寺(ぐぜいじ)の後片付けに出かけた。裏山、亀裂が入って危険な状態らしいけれど、現地の人は避難していないんだとか。大丈夫か?
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午後になって、ちょっと強めの余震が数回あった。いったい、いつになったら・・・って思っても、神のみぞ知るってことか。明日で一週間。血管がブチ切れそうだ。
| 2004年10月28日(木) |
土曜日の地震より凄かった(水曜日の地震)
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思わず壁にしがみ付いた。気が付いたら涙が出ていた。
震源地とは、わずかな距離。
いったいいつまで続くというのか。
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昨日、フジテレビの朝の『とくダネ!』で、小倉智昭さんが、取材ヘリコプターからの画像を見ながら、『こんな山奥に住んでいるのが悪い』と言っていたと、子供たちが怒っていた。
小倉智昭さん、そういうことは、心の中で思っていても、公共の電波にのせてはいけません。
http://www.fujitv.co.jp/index.html http://www.fujitv.co.jp/b_hp/tokudane/index.html
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星瑞枝さん帰国。星瑞枝ファン・ブログに、本人から投稿してもらうことにした。
【Referer】
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