アイロン(○家庭用、×スキー用)が壊れたので、電気店に出かけた。いろいろ迷ったが、コードレスに決定した。コードが邪魔だろうと思ってさ。
ところで、スキー用のアイロンでコードレスってないよね。ワクシングしているとき、コードの位置によっては作業の支障になるから、コードレスがあれば便利だと思う。
スキー用アイロンは、安定した低温(110℃〜120℃)を保つことが求められている。だから、畜熱の鉄板が厚かったり、ヒーターが高出力であったり、サーモスタットの精度が高かったりしていて、その性能差がそのまま値段の差であったりする。当然、値段は、家庭用アイロンに比べて高い。だけど、安いからといって家庭用を使いこなすには、それなりの経験がないと難しいかもしれない。
家庭用アイロンには必須のスチームはいらないのだから、その分お安くして、コードレスのスキー用アイロン、作らないかな。
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そもそも、アイロンを買いに出かけたのだが、マリにご褒美(?)を買ってあげることに↓。だいたい、何のご褒美なんだろうネ?
一日人間ドックに行ってきた。いつもの検診センターへ。
昨年と変わったところは、
1 体重が増えた(+3キロ)。 2 体脂肪率が減った(13%→10%)。 3 左手の握力が上昇したのに、右手が大幅減。 4 総コレステロール値が少なすぎて、低コレステロール症に。 5 血は相変わらず薄い。
まぁ、ここまでは、予測できるような結果だった。
まさかと思ったのは、身長測定の結果。 そう。今年も伸びてた。 いよいよ大台である。180センチ到達。
この勢いでいくと、50歳までには190センチに達しそうだ。
【過去のエントリー】
| 2004年08月27日(金) |
PS2ゲームソフト新着
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| 2004年08月26日(木) |
弱いから負けるのではなく、負けた方が弱いということ
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そして、強いから勝つのではなく、勝った方が強いということ。

全試合が終了し、結局、オーストラリアにだけ負けた。選りすぐりのスーパーエリート達の集団のはずなのに、どうしてこんなに打てないんだろうっていう、対オーストラリア戦だった。特に、谷選手の不振は目を覆うほどだった。早いトコ、村松か木村にチェンジした方が良かったんじゃないかなぁ。リザーブの野手をもっと贅沢に使ったほうが疲労も少なくなって、もしかしたら・・・。
まぁ、終わってしまっているので。
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月刊スラッガーの記事に、メジャーにおける日本人選手の活躍について特集があった。初の日本人野手としてイチローが成功した際、あちらの方々は、日本人を連れてくれば、みんなイチロー的活躍をしてくれるんではないかという期待があったという。
でも、そこんところ違う。
イチローは、日本では有り余る存在で、頂点のその上の選手だったわけで。選手の中では非力かもしれないけど、例えば、オリックス時代、ホームラン王を狙おうとしたこともあったくらいだし。でも、ドン曰く『金貸し球団』の選手で、パリーグで、オールスターと日本シリーズくらいしかプレーが放送されなくて。最後の『実力のパ』の選手だったといえる。
だから、そんなスーパースターがメジャーでその役割を演じるくらい朝飯前なわけだ。
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そう考えると、今回の日本代表のうち、何人がメジャーで活躍できるだろうかと。城島、松坂、福留、高橋くらいかしら。松井稼頭央が成功しないうちは内野手は採ってもらえないでしょうし。・・・ぁ。上原はメジャーだと厳しいんじゃないかと。
でも、上原は好きだ。エースは松坂なのか上原なのかという話をしたとき、上原派についていたし。日本では上原、メジャーでの可能性で松坂というのが私の結論。
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さて、帰国後の日本代表のプロ選手たちには、次の大仕事が待っている。球界再編にどこまで関われるかということだ。代表選手たちの影響力がピークになっているいま、その発言に注目だ。
【過去のエントリー】
現職国会議員、大学教授、官僚・・・とそれぞれが選挙へ向け、意思表示をしてきた。その中でも、地元紙を賑わせていたのが、政権野党の動き。特に、議員と教授の二人が意欲を見せていたのは・・・。
まぁ、はっきりいって、あまりに芝居が過ぎた。
教授は、県都の代議士の元所属ゼミ指導教授で、いろいろ噂の絶えない方で。
誰がなっても何も変わりはしないかもしれないけど、タレント不足な新潟だな。
女子マラソンの優勝インタビューで、『死ぬ気で・・・』という言葉があって、ずっと気になっていた。
もともと、マラソン競技は、『マラトンの戦いで絶命した兵士に因んで』ということなので、その発祥の地のアテネでこの競技を実施することは、まさに『死ぬ気』を持たなければならないということなのだろう。有力選手が次々と脱落していくサバイバルレースで、ここまでの気持ちを持ちつづけたという凄まじさ。
もう一つ、彼女の生い立ちにびっくり。経済的に恵まれず、高校進学の機会さえ許されないような事情があったというのだ。実際、彼女の兄と姉は中学卒業後、就職し、家計を助けているという。
正直、あそこまでの境遇で、よくぞ強い選手に成長したものだと思う。もちろん、巡りあった人々の支えが好環境を育んだということに変わりがない。だけど、それ以上に、テレビ画面から彼女の謙虚さが伝わってくるではないか。こんな日本人が、世界で活躍しているなんて、素晴らしい。
あらゆる競技が商業主義の上で成り立っている現実に、彼女の活躍は何かを突きつけている気がしてならない(商業主義に毒されている自分に反省。)。
| 2004年08月23日(月) |
まだ喜べないというのは、本人にそれだけ力があるということ。
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「勝負としては残念だ。試合というのは、いつも多少悔いが残るものだけど。」
「最後は非常によかった。スピード感覚を最後につかんだ。よくやったんじゃないか。今シーズンのベストが出たんだから。」
「立派ですよ、五輪でメダルを取ったんだから。まだ喜べないというのは、本人にそれだけ力があるということ。」
「まだまだ動きはよくなる。世界選手権、北京につなげていきたい。」
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2004年08月30日(月)追記
「表彰台で受け取りたかったというのが本音。まだメダルを手にしていなくて実感がない。急な展開で自分が混乱していることもあり、今のところはこういう表情です。実感がわいたら、表情も柔らかくなると思う。」
「ハンマー投げの選手がこのような形になったのは残念。アヌシュ選手がどうだったのかは分からない。(薬物使用の)うわさは流れていたが…。」
「アヌシュには選手間で、前々から怪しいという情報がある。競技中にトイレに行ったのに、ドーピングでは誰よりも先に尿がでた。」
「室伏君は言葉も達者だし、仲間同士でそういう話があったと聞いている。疑わしいところは、きちっとしてほしいという意志だった。」
「25日に申し入れたところ、26日にIOCのロゲ会長から感謝の言葉があった。27日に、ハンガリー側に2日内に再検査を要求することが決まった。」
「ドーピングがなくならないのは、それぞれの国の事情、立場があると思う。大切なのは、選手間で友好を深めること。競技のときは戦いだが、いい雰囲気が自然と沸くような、そんな雰囲気を作りだしたい。」
「不正を犯した者にメダルを受ける資格はない。」
「本当の真実の中で試合が行われることがどれだけ大事かと感じた。」
「真実の母オリンピアよ あなたの子供達が 競技で勝利を勝ち得た時 永遠の栄誉(黄金)をあたえよ それを証明できるのは 真実の母オリンピア」
【Referer】
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