| 2004年07月23日(金) |
カシオの新製品発見。
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  ★【PROTREK】方位・高度/気圧・温度のトリプルセンサー内蔵新製品登場! 3種類のセンサーとソーラー駆動など、最上位機の仕様を継承しながら、約15%の小型・軽量化を実現。さらに、ケースから自然な曲線でバンドへつながる一体構造を採用することで、腕への装着性を向上させた。小型化を図る一方で、2層表示が可能な"デュプレックスLCディスプレイ"と効率的な表示レイアウトにより、様々なデータを見やすく表示。 小型・軽量化により、登山はもちろん、山の登山道や林道を走るトレイルランニング、自然と風の一体感を楽しめるマウンテンバイクなど、持続力や速さが求められるスポーツでも違和感なく使うことができ、使用シーンが大幅に広がる。
  ★【SEA-PATHFINDER】 DEAPTH AND THERMO 潜水王 ダイビング機能、潜水プロフィールなど、海のエキスパートに相応しい、多彩な計測機能を搭載。
| 2004年07月22日(木) |
涼しくなるわけがない。
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20日以降、太平洋側は猛暑らしい。
『観測史上の最高気温を記録・・・。』と、冷房がガンガン効いているであろう涼しげなスタジオ内で、タイを締めジャケットを着込んだアナが報じている。女性が涼しげな服を着ているっていうのに、どうしてコイツらは暑そうな服を着るんだろう。その絵が暑苦しい。
政治家が『外遊』に行くとラフなスタイルになることが多い。特に日本より緯度が低い地域に出かけるときは、ノータイ・ノージャケットって多い。だけど、帰ってくると、いかに日本が暑かろうと、『裃』を外さない。『裃』なんて脱げよ。捨てろよ。
冷房を使うなとは言わない。だけど、冷房が効きすぎるからといって、足元に暖房機を置くなんて。冷房の設定温度を上げれば済む話だろう。いったい何を考えているんだか。
これじゃあ、発電所がフル稼働しても冷やしきれない。そして、発電所がフル稼働すると、さらに熱が発生する。涼しくなるわけがない。
【過去のエントリー】
| 2004年07月21日(水) |
手放しで喜ぶのは早いと思うけど、とりあえず良かったと思う。
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視聴率が新庄(日本ハムファイターズ)VS松坂(西武ライオンズ)でジャイアンツ戦中継に圧勝(?)したんだそうだ。19日に札幌ドームで行われたファイターズ−ライオンズ戦のテレビ中継の視聴率が今季の巨人戦中継の平均視聴率を上回ったんだとか。HBC北海道放送が思い切って全国中継の中日−巨人戦の放送枠で、ファイターズ戦に差し替えたそうだ。八回の新庄と松坂の対決場面は瞬間最高28・1%という高視聴率。
CSでパリーグの試合を見ているけど、一方的な解説&アナを聞かなくてもいいし、球場全体が閑散(!)としていて静かで、ジャイアンツ戦とは違った野球観戦ができる。もちろん、日テレの東京ドーム中継が大嫌いというわけじゃない。でも、ジャイアンツの高額年俸スター選手以外のプロ選手のプレーを楽しめるのがいい。
お金を払ってCSを見続けることが今の私の『支援策(その1)』ってところかな。
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CSついでで。
CSで卓球専門チャンネルがある。どちらかというと見るスポーツとはいえない種目だけに、単独チャンネルとして良く成り立っていると思う。ゼロからこのチャンネルを立ち上げた卓球界の努力を野球も見習ったらいいと思う。
野球は入れ物や仕掛けが大きいし、歴史があるから大騒ぎされる。だけど、他のスポーツでプロとして成り立つ種目がどれだけあるというのか。
選手も球団も(ファンも?)、もっと謙虚になったほうがいいと思う。そこに再生のヒントがあると思う。
【過去のエントリー】
■バンダイとバッグの老舗「エース」とのコラボレーション!「本気で使えるトート」。
  『アキバッグ 「鋼の錬金術師」』
  『アキバッグ 「ガンダムSEED(キラ・ヤマトVER.)」』
  『アキバッグ 「ガンダムSEED(アスラン・ザラVER.)」』
  『アキバッグ 「ケロロ軍曹(ケロロ軍曹VER.)」』
  『アキバッグ 「ケロロ軍曹(ギロロ伍長VER.)」』
■モビルスーツ「MS-06ザクII」をモチーフにした ジッポーライター!
  『ZIPPO MS-06 ZAKUII シールドモデル2(NO.1)』
 『ZIPPO MS-06 ZAKUII シールドモデル2(NO.2)』
■ガンダム新作グッズ
  『機動戦士ガンダム さわってハロキーホルダーセット』
  『ハロコレ '04サマーエディション(BOX)』
  『ガンダムコレクション Vol.8(BOX)』
■FF XI マンドラゴラぬいぐるみ、ガンダム新作Tシャツ!
| 2004年07月19日(月) |
地に足は着いただろうか。
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ようやく雨の勢いが収まった。一週間以上続いた。降り始めから激しかった。
人の想像を絶するような出来事は、実はそこら中で起きる可能性があるんだってことだ。人の想像の範囲内での予防は可能かもしれないが、それを超えてしまったら、もはや善後策を講じるしかない。
自然破壊だ、自然保護だなんていくら人間が叫んでみても、神じゃあるまいし、すべてをコントロールしようなんておこがましい。起こった事象に後で対処していくほかない。
想像を超えることに対しては、誰も責任を取れない。ただ皆で助け合うのみ。
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今年の夏休み、尾瀬に行こうと思っていた。でも、352の災害現場は凄いことになっているらしい。復旧の見通しは立たないらしい。なので、会津バスは運行しないらしい。
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日本海側の降雨災害が相次ぐ中、太平洋側では水不足が心配され始めたとか。均等に雨を降らせてくれないのも自然のなせる業。人間は自然にしたがって生きていくほかない。地球の掟にしたがうほかない。
| 2004年07月18日(日) |
オリンピック近いし、
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ほめるって難しい。こちらに自信がないと相手をほめるなんていうことはなかなかできない。小出義雄さんは選手に対して、ほめて伸ばすという。そして世界に通じる選手を何人も育ててきた。
で、小出監督の『君ならできる』、高橋尚子選手の『夢はかなう』の紹介。
『おまえは世界一になれるよ。』
凄い言葉を言い切っている。
こんなふうにできなかった。すごく反省してる。
| 2004年07月17日(土) |
・・・アルペンスキーをなめてるの?
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「仕事ができる状態ではなかったが、スキーならそれほど負担がかからなかった。」
欠勤前に手足の痛みや腰痛を理由に診断書を提出した人がこんな言い訳をしている。
嘘をついて、仕事を休んでいたことは当然許されない。さらにこの言い訳。あまりにも悲しい。『社会人レーサー』というアルペンスキーを趣味にしている人たち、そしてスキー界への裏切りだということに気づいていないのか?
この期に及んでこんな考え方を続けるような人には、二度とレースに出て欲しくない。二度とスキーをして欲しくない。
| 2004年07月16日(金) |
プレステ注目商品!など
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| 2004年07月15日(木) |
この際、巨はパへ、セに新球団っつうのは?
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「このままではパ・リーグは解散です。もう一つの合併が進んでいるので、4球団になったら1リーグ制度を。」(堤オーナー)
「1リーグ制度はプロ野球を滅亡させる。」(星野SD)
「1リーグにしてくれなんてことは、オレの方から言ったことは一度もないんだよ。6と5じゃ2リーグでやるしかない。そんなことは当たり前だよ。」
「2リーグ制度にしたのは、正力松太郎氏だ。上り坂にするためにいろいろ提案していかなければいけない。」(渡辺オーナー)
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やっと私見を述べることのできる材料が出揃ってきた。これまでの部分報道だけでは全体が見えなかった。ファン・選手・オーナーのそれぞれの言い分も一理あり、自分がそれぞれの当事者だったら、同じ考え方をするんだろうなぁと思っていた。
野球というスポーツの魅力あればこその論議である。問題は、建設的な意見にまとめあげていくには莫大な時間がかかるはずなのだが、その割に残された時間が少ないという恐怖心が多勢の人々の心の中に潜んでいることにあるような気がする。
近鉄を始めとするパ球団としては、興行的に赤字が続くプロ野球を以前のような親会社の広告宣伝費で落とすというスタイルを続けるのが辛い。だから、全国放送のある巨人戦の仲間に入れてもらいたい。そのための選択肢として、交流試合の導入あるいは1リーグ制というものを求めた。
たしかに、12球団が2リーグに分かれてシーズンを戦う今のスタイルだと、同じカードが何回も繰り返し続き、日々のペナントレースはマンネリ化する。一試合一試合の重みが薄れていくという感じになる。また、読売グループの戦略の内にある巨人というチームの露出が大きいのに比して、パリーグの各チームのそれはあまりにも貧弱である。
では、どうすればいいのか。
パ各球団の真意としては、現時点でメディアインフラを最高に活用し得る巨人の存在を利用したいということなのだから、利用できるようにしてあげるべきだと思う。
もちろん、ライブドアの提案書のようにネット配信云々ということも考えられる。日々革新の続く業界の提案だけに、その他のアイデアも斬新だし説得力がある。だけど、受け手側、ファン全体がそこまで成熟しているとは思えない。ウチの親父(CS放送にハマッテル。)がネット配信にハマルためには、もっとハード・ソフト両面の使いやすさが向上しないとダメだと思う。
なので、儲かるとされている巨人戦をパ各球団に組んであげる工夫が必要だと思う。
そして、その組み方なんだが、シーズン当初にくじ引きで決めるっていうのはどうだろう?そこに前期・後期を組み合わせてもいい。プロ野球の興行のフィナーレが日本シリーズなんだということに定義づけるのであれば、組み合わせを変えたリーグ戦っていうのが一番面白いと一ファンとして思う。セリーグ各球団は、巨人戦の既得権を主張するだろうから、こんなことは実現しないと思うけどね。
セリーグの他球団に叛旗をひるがえされた渡辺オーナー、この際、リーグ離脱して、パリーグに移ってみるっていうのはどう?で、ライブドア球団がセリーグに加盟。こんなストーリーもプロレスチックで面白い。
「ヒットを打ちたくて、一本でも打ちたいなと思って、結果的にはいい角度で、ボールが上がった。」
「外角をボールと思って、見逃したら、ストライクと言われる恐怖心がある。それを何とかしないと…。」
「存在感をアピールして、上の人に気持ちを変えてもらいたい。ぼくらはプレーで抗議するしかない。」
「キューバはち密になったけど、威圧感はなかった。金メダルのチャンスがある。」
(全日本中村選手)
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「今季、我々は7300〜7500万人のファンを集客するだろう。テレビ視聴率が過去最高となっているのに伴い、地方局の視聴率も最高の数字を残している。ラジオ聴取率、その他の分野においても、野球は素晴らしいを時期を迎えている。」
「私が最も満足しているのは、収益分配及び課徴金制度などの新たな経済システム。インターリーグや各リーグ3地区制、ワイルドカードも素晴らしいと思う。これらの変革は私が行ってきたものであるし、その結果には大変満足している。」
「私は問題を解決するための限りない職権を持っている。それは、ケネソー・マウンテン・ランディス氏以上だ。」
「みなさんはベースボールの黄金期、非常に素晴らしい時期に生きている。」
(セリグ・コミッショナー)
【Referer】
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