昨夜、『いち膳』において、ライブの企画会議。一夜明けて、練った内容をプランニングシートにプロットした。
メンバーの発想はいいんだが、これをまとめるのは、大変だ。
結局、今日の午前中いっぱいかかった。各ツールも用意しなくちゃ。
ライブのチケットの売れ行きも上々のようだし、綺麗に行きたいな。
なんと、1時半には終わった。苗の残数も合わせて1枚程度。田植機オペのナビとしは、完璧な仕事だ。
ほんと、今年の田植は、トラブル無く諍いなく穏当に終了して良かった(毎年毎年、農作業イベントでは何かが起きてるから。)。
| 2004年05月14日(金) |
ササキティーチャー、いいじゃん。
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仕事が早目に切り上がったので、野球部の練習を見学に出かけた。
日が長くなったから、まだシートノックなんてやっていた。ウチの中一♂は、どこにいるのだろう?バッターランナー役の一年生の中に姿を探すと・・・。いたいた。上下白の練習用ユニフォームに身を包むと、中学生らしく見える。この前は、学校の体操着を着ていたので小学生にしか見えなかった。段々と野球少年らしくなってきた。真面目に走ってたし(笑)。
新任の校長が、『中学の部活動は転換期。サッカーは中体連に属さないユースチームがあり、野球はシニアがあるように、スポーツ活動は中学の枠から外れていくようになる・・・。』なんて、言っていたけど、それは、田舎では通じない話だ。現在の中学教師は、部活動縮小化を旗印に、シビルミニマムさえ達成しようとしなくなりつつあるのに、そういう言い方はない。
顧問の先生は、英語の教師。野球は素人と聞いていた。でも、なんか、いいじゃん。ちゃんと外野フライ、打ってる。前回、顧問がいないときの練習は、ダラダラしてた。顧問が来ていると練習が締まる。中学が部活動を公式の活動として位置付けるなら、顧問は練習に出てもらわなきゃならないよ、やっぱり。
私は、ジャイアンツの清原より二つ、歳を食ってる。清原が高校一年生の夏は、私は高校三年生だったということだ。だから、甲子園でのKKコンビのデビューは鮮烈に記憶している。
あの夏の絶対本命は、蔦監督率いる池田高校だった。夏春連覇を成し遂げ、『阿波の金太郎』水野を擁し、死角はないと思っていた。そんな池田高校を、PL学園が力でねじ伏せた。7対0でPLの圧勝だった。水野が打たれるなんて信じられなかった。ところが、一年生にしてPLの4番を張っていた清原は、水野の前に、なんと、4三振だった。まるで、vs金田の長嶋。スターの素質、満杯だったのである。
さて、昨夜の清原。
「ファンの温かい声援が、枯れかかっていた自分に水を与えてくれた・・・」
怪物といわれた清原の口から、そんな言葉を聞きたくない。腐るにはまだ早いよ。清原はスターなんだから。お涙頂戴はダメだよ。ジャイアンツで試合に出られないんだったら、他の球団へ行こうよ。いや、アンタは、昔から良い時と悪い時が・・・
何しろ、清原は、私より二つ若い。そんな簡単に辞めてもらっちゃ、周りに影響するでしょ!
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「買(こ)うたらアカンでェ!」――(清原和博)
ムカつくのう。ワイの裏も表も知り尽くしとる「番長日記」、もう丸6年もつづいてるんやて。なに? そんなかでオモロイのばっかり集めた本が、ついに発売されたやと? 全部で44話も載ってる?待ってくれ。あ、あの話だけはやめてくれェ!
「オマエどこのモンや?」 「フライデーです」 「もうじゅうぶん撮ったやろ?ワイが暴れる前に帰ってくれ!」 ビビっとる、ビビっとる。去り際に、もうひとニラミするのがコツなんや。 ――(第7章 第23話より)
>> 清原を思う。 - 星瑞枝ファン
本は、好調のようですネ。買って(!)、読んでみたけど、まぁ、予想通り。いい内容だ。うん、いい内容だ。
本の詳細は、ナウロ氏の解説へ→http://www002.upp.so-net.ne.jp/rivald/from0404.html
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正直、ボクには、ふなぐちキクスイのアルビ缶がとても気になる。

【過去のエントリー】
半年に一度の通院日。検査結果が芳しくない。なんと、過去最低数値を記録した。
主治医は、 『身体に斑、できませんか?』とか、 『鼻血が出やすくないですか?』とか、 『風邪、引きやすくないですか?』とか、 『歯茎から血が出やすくないですか?(歯槽膿漏?歯磨き粉のCMのようだ。)』とか、色々聞いて来るんだが、自覚症状は無いんだよネ。
前回の骨髄検査から5・6年経っているというので、一ヵ月後に再検査することになった。骨に針刺すの。アレ、痛いんだよ(泣)。
【過去のエントリー】
報道によれば、ファイル共有ソフトのWinnyの開発者が京都府警に逮捕されたらしい。容疑は、著作権法違反(?)のほう助(?)とされている。
元々は、このソフトを使って、京都府警の捜査情報が漏洩したことが始まりなんじゃなかったっけ?(※)つまり、京都府警内にWinnyをインストールしたPCが実在していて、そのPCを通じて捜査情報が漏洩していた・ら・し・い・・・ということだったと記憶しているんだが。
この失態(!)によって、京都府警が必死になっているのは良くわかる。でも、開発者に罪を被せるのは、刑事法の基本的観点から考えると、非常に無理があると思う。著作権法違反(?:捜査情報漏洩が著作権法違反っつうのも変な感じだが。)のほう助が開発者の罪ということかい?納得できないな。
検察は、どう判断するのだろうか。
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追記:
※ 京都府警によるP2Pソフト関係犯罪捜査は、もっと以前からあったようなので、訂正。『元々』は、もっと前かららしい。今回、逮捕されそうな開発者も、以前に家宅捜索を受けたこともあったらしい。
ついでに、私は、Winnyユーザーではない。
どうやら、軽トラを購入しそうだ。ダンプ付きが欲しいらしい。
候補は、ダイハツとスズキ。どちらかといえば、フルキャブのハイゼットの方が好みだな。ATの方が好みだな。パートタイム4WDのATなら最強だろう。うん。

村上龍の小説、『69』が映画化されるってんで、家の前中門二階にある書庫へ行って捜索した。あったよ、あった。集英社『文庫』第1刷(1990/09)が(小説発表年は1984年だそうだ。知らなかった。)。
マリに、「コレ、妻夫木聡が出る映画の原作だよ。」って渡してみた。
映画は、7月10日公開だそうだ。http://www.69movie.jp/
中学の授業に必要だというアルト笛。私が使い、弟が使い、妹が使ったブツが現存している。高一♀は、その古い笛を使わず、他所から譲り受けた笛を使っていたんだが、中一♂は、果敢にも、骨董品に挑戦することにした(・・・というより、彼の場合、物への拘りは、全くない。)。
今朝、その笛を見ていた妻が、
『ぁ。ここ、割れている。』
と、笛の一番下部のパーツを指差した。
「演奏には影響ないところだよね。」
『そんなこといったら、かわいそうでしょ。高一♀の使っていた笛の方がいいよ。』
「でも、なんで割れたんだろう?」
古い笛だから、壊れていても不思議ではない。所詮、プラスチックだし。
「わかった!前に喧嘩したときに投げたんだろう?そのときに壊れたんだよ。」
『私、投げていません!(`へ´)フンッ。そうやって、すぐにヒトのせいにする。ったく、いっつも、いっつも!』
・・・冗談だよ、冗談。
しかし、冗談は通じなかった。以後、無視されつづけている。
【Referer】
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