新潟県内公立高校の推薦入試の結果発表があって、マリも合格。とりあえず良かったなと。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2004021719719
佐々木明、2本目、悔しそうだった。 ボディ・ミラーの2本目は凄かった。
1 MILLER Bode USA 47.52 47.08 1:34.60 0.00 2 PALANDER Kalle FIN 48.08 47.47 1:35.55 5.72 3 MATT Mario AUT 48.82 46.87 1:35.69 6.57 4 SCHOENFELDER Rainer AUT 48.09 47.64 1:35.73 6.81 5 ENGL Kurt AUT 49.04 46.72 1:35.76 6.99 6 KARLSEN Truls Ove NOR 47.69 48.09 1:35.78 7.11 7 ROCCA Giorgio ITA 48.52 47.47 1:35.99 8.38 7 MOELGG Manfred ITA 48.38 47.61 1:35.99 8.38 7 NEUREUTHER Felix GER 48.72 47.27 1:35.99 8.38 10 GRANDI Thomas CAN 48.58 47.45 1:36.03 8.62 11 HANSSON Martin SWE 48.63 47.53 1:36.16 9.40 12 BAXTER Alain GBR 49.43 46.80 1:36.23 9.82 13 SASAKI Akira JPN 48.37 47.87 1:36.24 9.88 14 ZURBRIGGEN Silvan SUI 49.35 46.97 1:36.32 10.36 15 DRAGSIC Mitja SLO 49.00 47.33 1:36.33 10.42 16 NILSEN Andreas NOR 49.31 47.03 1:36.34 10.48 17 ALBRECHT Kilian AUT 48.98 47.44 1:36.42 10.97 18 DEVILLE Cristian ITA 48.78 47.66 1:36.44 11.09 19 VIDAL Jean-Pierre FRA 48.81 47.66 1:36.47 11.27 20 PRANGER Manfred AUT 48.18 48.39 1:36.57 11.87 21 ZARDINI Edoardo ITA 48.60 48.07 1:36.67 12.47 22 BROLENIUS Johan SWE 48.62 48.06 1:36.68 12.53 23 STIANSEN Tom NOR 48.19 48.58 1:36.77 13.08 24 BOURGEAT Pierrick FRA 48.17 48.80 1:36.97 14.28 25 BERGAMELLI Giancarlo ITA 49.02 48.44 1:37.46 17.23 26 GORZA Ales SLO 49.23 48.27 1:37.50 17.47 27 BAXTER Noel GBR 49.30 59.37 1:48.67 84.78
マリも練習に。入試が終わって、期末試験も終わって、ちょっと心に余裕が出来たのかな?滑り自体は、全中やヘッドカップのときよりも凄く良くて、みんながびっくり。あれだけ縦に落とせる滑りをもっと早くからできれば良かったのに。続けないかなぁ。
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世界ジュニアでは、GSでミズエちゃんが18位!
凄い!凄すぎる!
世界ジュニアの優勝は、マリア・リーシュ。既にワールドカップでも優勝経験アリなんだな。
そんな選手と対等に渡り合っているなんて、やっぱり凄いぜ。
| 2004年02月12日(木) |
握手させられたので、今夜も。
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何だかやられたな。うん。やられた。
まぁ、しょーがない。
あとは頼むよ。
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大学生4人、練習参加。
スタート直前の選手に『・・・。』なんて言葉を掛けちゃダメだよ。わかってないな。
2本目はゴールで見ていた。・・・。他人のように通り過ぎていく。わかってないなとザイモクさん。
帰り際、
『・・・。』
「は?」
一瞬、耳を疑った。
勘違いも甚だしい。わかってないよ。ほんと。
HEAD CUPのドロー。 招待選手のタカヒロを連れて、カガンポートへ。 ボードコントロールしてビブをもらって。 かどまんでネギチャーシュー。
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エミ優勝!の速報が飛び込んできたので、中学に行って(!)給食が終わったばかりのマリに伝えたら、飛び上がって喜んでいた。エミ父は涙ながらに電話をしてきたとか。
| 2004年02月08日(日) |
佐々木明7位(Adelboden SL)
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1 2 Rainer Schoenfelder (AUT) 54.12 50.86 1:44.98 0.00 2 1 Bode Miller (USA) 54.47 50.70 1:45.17 0.19 3 5 Benjamin Raich (AUT) 53.94 51.54 1:45.48 0.50 4 12 Mario Matt (AUT) 54.96 50.92 1:45.88 0.90 5 34 Drago Grubelnik (SLO) 55.95 50.42 1:46.37 1.39 6 40 Edoardo Zardini (ITA) 55.52 51.14 1:46.66 1.68 7 21 Akira Sasaki (JPN) 55.10 51.62 1:46.72 1.74 8 7 Giorgio Rocca (ITA) 54.87 51.93 1:46.80 1.82 9 14 Pierrick Bourgeat (FRA) 54.83 51.98 1:46.81 1.83 10 18 Tom Stiansen (NOR) 55.96 51.20 1:47.16 2.18 11 57 Andre Myhrer (SWE) 56.23 50.98 1:47.21 2.23 12 13 Kilian Albrecht (AUT) 54.98 52.26 1:47.24 2.26 13 22 Martin Marinac (AUT) 55.44 52.03 1:47.47 2.49 14 42 Urs Imboden (SUI) 55.82 51.73 1:47.55 2.57 15 50 Alan Perathoner (ITA) 56.00 51.56 1:47.56 2.58 16 33 Hannes Paul Schmid (ITA) 56.07 51.50 1:47.57 2.59 17 24 Mitja Dragsic (SLO) 56.23 51.37 1:47.65 2.67 18 38 Jure Kosir (SLO) 55.88 51.87 1:47.75 2.77 19 43 Rene Mlekuz (SLO) 56.21 51.75 1:47.96 2.98 20 23 Chip Knight (USA) 55.88 52.10 1:47.98 3.00 21 19 Jean-Pierre Vidal (FRA) 55.56 53.03 1:48.59 3.61 22 39 Andrej Sporn (SLO) 55.38 56.39 1:51.77 6.79
全中から中三♀が帰ってきた。でも、帰ってきて早々、機嫌が悪い。妙高→中学校→自宅と来たのだが、どうやら中学校で校長に、
『あまり(成績が)良くなかったね。』
と言われたことが原因のようだ。なんて余計なことを言うんだろう。一言、頑張った、お疲れ様と言えばいいだけなのに。現地へ応援に来たわけでないのに、成績が良い悪いなんてわかるのかい?
学校の教職員って、情に疎過ぎるんじゃないか。日本語能力に乏しいぜ。校長にして、これだもん。
まぁ、校長は、出迎えに出てくれたというから、まだいい。
あの教頭は、教務室から逃げて、顔も出さなかったという。まったく卑劣な奴だ。
| 2004年02月05日(木) |
2003−2004季レース結果(マリ)
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1月 8日(木)〜9日(金) 第41回 中越地区中学校スキー大会(かぐら・みつまた) GS 5位 SL 5位 20日(火)〜21日(水) 第47回 新潟県中学校スキー大会(赤倉チャンピオン) SL 10位 GS 12位
2月 4日(水) 第41回 全国中学校スキー大会(赤倉チャンピオン) SL 35位(116.12=82.57+33.55) 11日(祝) 第1回 マウンテンパーク・ヘッドカップ(マウンテンパーク津南) SL 一本目途中棄権
3月 17日(水)〜18日(木) 第1回 上越国際カップ(上越国際スキー場)・・・怪我のためキャンセル
================今季終了================
最初で最後の全中レース。3年生になってやっと掴んだ出場権。最下位通過なので、第5グループの132番スタートだった。
応援隊は、ザイモクさん、タカイチさん、アキトさん、テツヤ、妻、小六♂、小三♀、弟のサトル。会場に着いたら、ミツカズさんとカズシファミリーの姿を発見した。(みんな応援ありがとうm(_ _)m)
前日から雪が降り続き、ややソフトなバーン。霧が出て視界が悪い。男子一本目は、ビブ1番から4番までが失敗するという波乱のスタートだった。女子のスタート時間11時になっても霧がかかっていた。スタート地点の雪温は−6℃〜−8℃。赤倉特有の水分を大量に含んだ湿度の高い新雪が降り続いていた。
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マリのスタート時間は、1時間後。スタートワックスを仕上げて、マツアキさんにチェックをお願いした。
『ダメ。やり直し!』
厳しい言葉を頂いた。全然滑らないそうだ。ドミはダメか?アキラさんにガリウムの選択をしてもらい、再度マツアキさんにチェックをお願いした。
『まぁまぁだな。』
お許しが出たので、スタート地点へ。新潟は、マドカの後がマリ。先に一本目を滑り終えた新潟の選手がスタート地点に来て応援してくれた。サービスマンにビンディングをチェックしてもらうと、前圧(ブーツのソール長とビンディング前後長の関係)が緩いという。ゲゲっ。この状態で渡されていたのに。これまではデタラメな状態だったのか・・・。
*****
トランシーバーや携帯電話から上がってくるコース状況を聞かせた。新たに降った柔らかい雪が除けられて、下地の水を撒いた硬い氷が見えるコース状況だった。ラインが落とされなければタイムが出るはず。
『お尻を上げて外腰で。』
普段触ったら、鬼のように怒るかもしれない。でも、スタート前だけは許される儀式。マリのお尻を思いっきり叩いた。
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スタートハウス横から滑っていくのを見つめていた。スタートから急斜面に消えていく緩斜面までの滑りは悪くない。ラインが高めでリズムもある。脚部が大きく動く元気のある滑りだった。

タイムは50秒台。49位。まぁまぁのところか。
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2本目のスタートは2時。2本目のスタートワックス作業をし、マツアキさんにチェックをお願いする。
『・・・。』
やはりダメか。悩んだ末、メーカーサービスマンにお願いすることにした。
実は、1本目のとき、
『メーカーのところに持っていけばいいじゃん。』
の周りの言葉に、
「個性がなくなるので、自分でやります。」
なんて言っていた。でも、チェックを通らないのであれば、神頼みも必要だ。お任せコースとすることにした。
*****
2本目は49番スタートとなる。ここから19人越せばジュニオリに出れる。29人越せば、来年の出場枠に貢献できる。でも、そんな面倒なことを考えないで、アタックあるのみ。自分のために精一杯のレースをしようよ。
再びおまじない。お尻を叩いて高いポジションの維持を意識させた。いよいよ最後のスタート。
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スタートハウスの脇で斜面下に消えていくのを見守っていた。左ターンで右足が掘れに落ちてしまったが、難なくクリア。以前だったら失敗の可能性があったはず。マジ上手い。後はタイムアナウンスを待つ。
50秒台のタイム。無事ゴールできたことを確認した。スタート周辺にいるサービスマンや先輩たちに報告した(なぜかスタート近くには、自分の選手時代の2、3年先輩の人が多いんだな。)。
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マリがゴール下に降りてくるのを待っていた。
『30番には入れなかったよ。』
「ば〜か。きちんと滑ったじゃん。ナイスラン。」
良くやったよ。良くやった。
http://www2.sport-nippo.com/news/details.php?t=ski&k=1310
< 祈り < 中越中学GS結果 < 中越中学SL結果 < 決戦初日 < 決戦二日目 < 手紙
【Referer】
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