| 2004年02月05日(木) |
2003−2004季レース結果(マリ)
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1月 8日(木)〜9日(金) 第41回 中越地区中学校スキー大会(かぐら・みつまた) GS 5位 SL 5位 20日(火)〜21日(水) 第47回 新潟県中学校スキー大会(赤倉チャンピオン) SL 10位 GS 12位
2月 4日(水) 第41回 全国中学校スキー大会(赤倉チャンピオン) SL 35位(116.12=82.57+33.55) 11日(祝) 第1回 マウンテンパーク・ヘッドカップ(マウンテンパーク津南) SL 一本目途中棄権
3月 17日(水)〜18日(木) 第1回 上越国際カップ(上越国際スキー場)・・・怪我のためキャンセル
================今季終了================
最初で最後の全中レース。3年生になってやっと掴んだ出場権。最下位通過なので、第5グループの132番スタートだった。
応援隊は、ザイモクさん、タカイチさん、アキトさん、テツヤ、妻、小六♂、小三♀、弟のサトル。会場に着いたら、ミツカズさんとカズシファミリーの姿を発見した。(みんな応援ありがとうm(_ _)m)
前日から雪が降り続き、ややソフトなバーン。霧が出て視界が悪い。男子一本目は、ビブ1番から4番までが失敗するという波乱のスタートだった。女子のスタート時間11時になっても霧がかかっていた。スタート地点の雪温は−6℃〜−8℃。赤倉特有の水分を大量に含んだ湿度の高い新雪が降り続いていた。
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マリのスタート時間は、1時間後。スタートワックスを仕上げて、マツアキさんにチェックをお願いした。
『ダメ。やり直し!』
厳しい言葉を頂いた。全然滑らないそうだ。ドミはダメか?アキラさんにガリウムの選択をしてもらい、再度マツアキさんにチェックをお願いした。
『まぁまぁだな。』
お許しが出たので、スタート地点へ。新潟は、マドカの後がマリ。先に一本目を滑り終えた新潟の選手がスタート地点に来て応援してくれた。サービスマンにビンディングをチェックしてもらうと、前圧(ブーツのソール長とビンディング前後長の関係)が緩いという。ゲゲっ。この状態で渡されていたのに。これまではデタラメな状態だったのか・・・。
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トランシーバーや携帯電話から上がってくるコース状況を聞かせた。新たに降った柔らかい雪が除けられて、下地の水を撒いた硬い氷が見えるコース状況だった。ラインが落とされなければタイムが出るはず。
『お尻を上げて外腰で。』
普段触ったら、鬼のように怒るかもしれない。でも、スタート前だけは許される儀式。マリのお尻を思いっきり叩いた。
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スタートハウス横から滑っていくのを見つめていた。スタートから急斜面に消えていく緩斜面までの滑りは悪くない。ラインが高めでリズムもある。脚部が大きく動く元気のある滑りだった。

タイムは50秒台。49位。まぁまぁのところか。
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2本目のスタートは2時。2本目のスタートワックス作業をし、マツアキさんにチェックをお願いする。
『・・・。』
やはりダメか。悩んだ末、メーカーサービスマンにお願いすることにした。
実は、1本目のとき、
『メーカーのところに持っていけばいいじゃん。』
の周りの言葉に、
「個性がなくなるので、自分でやります。」
なんて言っていた。でも、チェックを通らないのであれば、神頼みも必要だ。お任せコースとすることにした。
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2本目は49番スタートとなる。ここから19人越せばジュニオリに出れる。29人越せば、来年の出場枠に貢献できる。でも、そんな面倒なことを考えないで、アタックあるのみ。自分のために精一杯のレースをしようよ。
再びおまじない。お尻を叩いて高いポジションの維持を意識させた。いよいよ最後のスタート。
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スタートハウスの脇で斜面下に消えていくのを見守っていた。左ターンで右足が掘れに落ちてしまったが、難なくクリア。以前だったら失敗の可能性があったはず。マジ上手い。後はタイムアナウンスを待つ。
50秒台のタイム。無事ゴールできたことを確認した。スタート周辺にいるサービスマンや先輩たちに報告した(なぜかスタート近くには、自分の選手時代の2、3年先輩の人が多いんだな。)。
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マリがゴール下に降りてくるのを待っていた。
『30番には入れなかったよ。』
「ば〜か。きちんと滑ったじゃん。ナイスラン。」
良くやったよ。良くやった。
http://www2.sport-nippo.com/news/details.php?t=ski&k=1310
< 祈り < 中越中学GS結果 < 中越中学SL結果 < 決戦初日 < 決戦二日目 < 手紙
昨日の朝の出発時、マリが手紙をくれた。手紙を読んで、アルペンやらせて、応援してきて、本当に良かったと思った。
アルペン競技を始めてわずか5年弱。でも、この間のこの子の成長は目を見張るものがある。
本人は親の期待に応えようと必死だった。
親は、期待しすぎちゃいけないと思っていても、どうしても一言ずつ余計に喋ってしまう。本人には辛くなってしまった。
そこそこ伸びているのに、大会で結果が出てこない。長い長いトンネル。
諦めて欲しくなかった。メンタルなスポーツだから、諦めたらお終い。やり遂げる気持ちが大事だから。
今季、練習中からコースアウトをほとんどしなくなった。一本一本、感謝の気持ちを込めて、集中するというクセを身につけた。コーチや練習場となるスキー場のスタッフ、その他いろいろな人に支えられて競技をしていることを理解できるようになった。
全中を決めたとき、私は隠し切れないニコニコ顔だったそうだ。そして、その顔を見るのが嬉しかったそうだ。ずっとずっと私のために滑っていたのかも。そして、この時も私のために滑っていたのかも・・・。
全中は自分のために楽しんで欲しい。これまで頑張ってきたのは、ほかでもない、マリ自身なんだから。
< 祈り < 中越中学GS結果 < 中越中学SL結果 < 決戦初日 < 決戦二日目
| 2004年02月02日(月) |
いよいよ本番へ出発&カッパを着て雨の中
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全中本番出発の朝。集合場所である中学校へ見送りに行ってきた。
まずは教務室へ挨拶に。ところが、無反応な教職員たちの態度にびっくり。『おはようございます。きゅっ。です。』とこっちが言っているのに、ほとんど返事が返ってこない。もっと元気出せよ!
屋外にて送迎のクルマを待っていると、用務員室(?)の窓に例の教頭の姿を見つけた。教頭は窓の外をうかがい私を確認するや、障子をパチンと閉めた。あらら。完全に無視された(w)。
担任と学年主任の二人が職員玄関の外へ出てきてくれて、寒い中、励ましの言葉をかけてくれた。担任とは、幾度となく、いろいろな悩みを相談してきた。とても頼りにしている。学年主任とは、あまり話をしたことがないのだが、腰が低く、好感が持てる人物だ。職員会議があるということで、二人は中へ。
会議終了後、校長と顧問が出てきて見送りをしてくれた。校長も腰が低い。先日は教頭の失態をすべて自分の責任だと言って、平謝りだった。今日も謝罪の挨拶を受けたので、私は、『(校長に対して)言葉が過ぎました。反省しています。』と頭を下げた。校長は、頭を下げたままの私の肩を軽くポンと叩き、『ご迷惑をお掛けしたのはこちらの方です。』と再び頭を下げた。
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雨の中、硫安を効かせての硬い雪質。選手は、カズキ、ミク、カズシ、ユタカ、オオヤ。種目はGS。ミクちゃん、いい感じになってきた。元々変なクセ少ないし、伸びるんじゃないかな。
| 2004年02月01日(日) |
ボクもスキーヤーだった。
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午前中のスキー学校で上級班担当だったので、久々にスキーした。レッスンが進み、ある程度滑れる子も出てきたので、日頃考えている、『高い位置からスキーを真下に落とす。』、『スキーが横になる前に解放する。』を実践してみた。バーンは、真中の急斜面。直滑降からスタートしてプレターン。最初に右ターン。腰を下に先行させて棒立ちに近い状態でトップから捕らえる。そして腰入れ。おおおぉ。キレる〜〜〜。板の走りに乗って左ターンへ。気持ち良く決まった!(と思う。)ポジションが良ければ、両足で圧を受けれるように今の板は出来てんだなってことが良くわかったぜ。前日の深酒もピーカンの気持ち良さですっかり回復した。すっきり。
午後からは、SL。一晩明けたタカヒロは、昨日以上のスーパースラロームを披露した。体幹の筋肉の使い方が凄い。グイグイ下に下に攻めていく。決して大きいとはいえない身体でトップレーサーになっただけのことはある。 (初っ端には、なんとダブルヘリ!)
合宿から帰ってきたマリ。昨日は掘れたコースでの安定感に成長を感じた。今日は、腰が入るようになったフリースキーでびっくり。その腰入れこそ、上級者への第一歩。レースの写真写りの善し悪しを決める。ちょっと何かを掴みかけているような気がする。
夏から活動を休止していたタカヒロが復活!B級レースに招待選手として出場することになったということで、練習を開始した。
まずは、フリースキー。雪の感触を確かめるようにゆっくりと大回りをしていた。・・・とそこは、タカヒロ。ジャンプ台を見つけると、いきなりヘリコプター!タカヒロ曰く、練習の開始時に飛んでみて集中力を高めるんだとか。デキル、ヤレルと。
ポールに入ると、最初は随分とポジションが後ろに見えていたのが、一本ごとに身体のキレが戻っていく。使っていなかった筋肉が動き始めたと言っていた。流石だ。
ワンピ着てナイターに行くと張り切っていた小三♀だったが、英語塾が長引いたため、今夜は行けなかった。寝つくまで、ナイターに行けなかったことが原因で、終始イジケ気味だったらしい。
中三♀がアルペンに取り組んだのは、ミズエちゃんの活躍に触発されてのことだった。その中三♀が小さいながらもスポットを浴びているのを見て、小三♀のやる気が出てきたということだ。
そういえば、県中が終わったばかりの頃、小三♀は、英語塾やめようかなぁ・・・と言っていた。んー。。。根性と体力があるかどうか見極めないと。
| 2004年01月29日(木) |
あまりの増殖スピードにビビる。
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月、火と仕事の都合でナイターに行けなかったので、今夜は久々のナイター出席。行ってみたら、知らないチビッコがいっぱいでびっくりした。いやぁ、アルペンも捨てたもんじゃないね。こりゃ、リバイバルヒット間違いナシって感じだ。なにせ、この夜の増殖組の一人にウチの小三♀が加わるかもしれないし(かもしれないかもしれないかもしれない・・・。)。
人数が増えたことで、特に気をつけなきゃならないのは安全面だ。中学生との技術差もあるし、今まで以上に危険行為を防ぐようにしなくちゃ。
| 2004年01月28日(水) |
佐々木、17位。確実にポイントゲット
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1 RAICH Benjamin AUT 50.17 51.50 1:41.67 2 MOELGG Manfred ITA 50.38 51.86 1:42.24 3 PALANDER Kalle FIN 50.50 51.75 1:42.25 4 MILLER Bode USA 49.15 53.22 1:42.37 5 SCHOENFELDER Rainer AUT 50.50 51.92 1:42.42 6 VOGL Alois GER 51.06 51.46 1:42.52 7 PRANGER Manfred AUT 50.35 52.28 1:42.63 8 BERGAMELLI Giancarlo ITA 50.43 52.22 1:42.65 9 ROTHROCK Tom USA 50.54 52.57 1:43.11 10 BROLENIUS Johan SWE 50.98 52.23 1:43.21 11 KUNC Mitja SLO 51.18 52.48 1:43.66 12 GRUBELNIK Drago SLO 51.82 51.97 1:43.79 13 MYHRER Andre SWE 51.92 51.88 1:43.80 14 NILSEN Andreas NOR 51.24 52.65 1:43.89 15 VALENCIC Mitja SLO 51.99 51.99 1:43.98 16 ROY Jean-Philippe CAN 51.75 52.50 1:44.25 17 SASAKI Akira JPN 51.12 53.29 1:44.41
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『私の評価は貴方がするものではない!』
謝罪とは名ばかり。自己保身のための釈明に来た中学校教頭が、部屋中(今日も教育委員会の会議室に呼ばれたので仕事を休んで出かけた。教育長と教育次長と校長が同席した。)に響き渡る大きな声で発した言葉である。 教師の評価って、生徒や保護者や地域がするものでしょ? 公立学校だからといって、この教頭のような教師がのさばって、教育サービスが低下してもいいものなのかい?
結局、電話口に吐いた暴言を認めようとせず、終始、憮然とした態度に終わった。
まだまだあんたを許す気はないよ。ジワリジワリ。
| 2004年01月27日(火) |
やればできるんじゃん。
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教員が忙しいから引率できないと言っていたのに、今度はご丁寧にも、自宅まで送迎してくれるという。こんなに天地をひっくり返したような対応をするんだったら、最初からもっと誠意を見せていたらいいのに。
やればできることなのに、やろうとしなかったくせに。やれないという理由を探していただけなんだろう?
そして、どんなにご機嫌を取ろうとしても、あいつを許すわけにはいかない。 未だ、その本人からの謝罪は一切ない。
【Referer】
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