半年に一度の通院の日。
いつものように検血して、内科12診前で待っていた。予約時間は9時。 ところが、10時を過ぎても呼ばれない。10時半過ぎても呼ばれない。
12診前の他の患者さんの話が聞こえてきた。 『あんた、何時の予約?』 『9時なんだけどね〜。今日はどうしたんだろうね〜。』 患者は待って当たり前。そういうことだよな。お医者サマに診てもらうんだから・・・。
11時。後から来た患者が呼ばれている。なんで?どーして?予約は9時が一番早いんじゃなかったっけ?
俺はここにいるぞーーー! いつ呼ばれるとも限らないから、トイレにも行かずに待っているのに。
・・・結局、診察室に入れさせてもらったのは11時半過ぎ。検血のデータが転送されないトラブルがあって、12診の患者たちはみんな待たされていたということだった。
だったら、一言、廊下で待ってる患者に説明しろよな。
やまびこの6年生チームと6年生保護者が試合をした。
前日の結婚披露会の流れで、寝たのが朝の3時過ぎで起きたのが6時半。アルコールが抜けきっていないので体温はやや高めという、ちょっとハイな状態で薬師球場へ出かけた。
保護者チームは父親が9人ちょうど集まって、ランニング、準備体操、キャッチボールとやる気満々。冷やかしのギャラリーも6年生の母親が主体に多数集まった。
特別ルールとして、1順目は、左右逆打席で打たなければならない。そのハンデをどう覆すかが勝負だった。
試合は、6年生チームの先攻で始まった。私はセンターを守った。
初回の表、内野守備の乱れから6年生チームに2点先攻された。 2回の裏、保護者チームは、逆打席での3ランが飛び出し逆転。 3回は、親チーム、子チームとも投手がピシャリと抑え、両チームが0点。
そして迎えた4回の裏、1アウト1・3塁という場面で、私に打席が回ってきた。年齢順=打順だったので、父親の中で一番年下の私は9番だった。これが2順目の打席。前の打席は、右でボールが全然見えなくて、スイングアウトだった。でも、左打席では言い訳が効かない。
打席に入ると、野次が止まり、ギャラリーが静かになった。なんともいえない緊張感が当事者以外にも拡がる。相手ピッチャーはユウキ。
1塁ランナーが2塁へ盗塁する意思(アイコンタクト)を見せたので、初球のど真ん中のストライクは打たなかった。盗塁成功。2・3塁となった。 続く2球目、外角やや低めのヒットゾーンにストライクが来た。強振したがチップ。目が離れている。2ストライクに追い込まれた。 3球目、またもや外角。2ストライクに追い込まれていたので、バットが届けばボールでも手を出そうと思っていた。打撃モーションを開始したのだが、明らかにボール球でバットが届かないと判断し、見送った。2ストライクからの見送りにギャラリーから溜息が漏れた。 4球目、同じコースに。見送った。 5球目、真中の顔の高さにボール球。これを打ってもヒットにならない。見送って、2−3、フルカウント。
打席を外し、素振りを2回やった。小学生の球くらい打てなくてどうする。ここで決めたい。インパクトの瞬間まで目を離さないようにしなくちゃ。
打席に戻り、足場を慣らし、バットをクルクルと回し、ユウキの投球を待った。
来た来た。やや外よりやや低めのヒットゾーン。軽くあわせると、ボールはバックスピンで左中間へグングンと伸びていった。
1塁ベースを回ったところで、スパイクを履いていなかったので転びそうになったが、1塁コーチやベンチやギャラリーから『4つ、行けぇ〜!』の声。2塁を回って、3塁に向かっていくと3塁コーチは手をグルグル回してる。ぇぇぇぇ。嘘だろう?外野手はボールに追いついてカットプレーに入っているだろう?・・・と不安を抱きつつも3塁を回り、3・本間の中間まで来たところで、ボールはキャッチャーへ返送されていた。慌てて、3塁まで帰塁。 つまり、本塁タッチアウトになるのを見たかったのだな?キミタチ(-_☆)きらり・・・と思いつつ、3塁コーチと握手した。
そして、次の打者がショートゴロを打つ間に本塁突入し、この回3点。
いい仕事をした。
試合は、その後、小学生チームが2点をあげたが逆転ならず、6対4で父親の貫禄(?)勝ち。小学生の圧勝と予想していたコーチ陣も親父たちの珍・好プレー続出に笑い転げていた。
ところで、ウチの小六♂は、この日もベンチスタート。6回の表に代打で出てきたけど、球を全く見てないのか見えないのか、スイングは鋭いのだが、当たる気配がなくスイングアウトだった。父ちゃんでも打てるんだから、いつかは打てるようになるよ、きっと。
| 2003年10月18日(土) |
〆てしまった・・・(^^;;;
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00桃ミ代子の披露宴の二次会をやった。女性の同級生宛てに送付された案内状(男性は電話連絡で集めた。)には私が筆頭幹事ということになっていて、会場のメイトで祝宴を仕切ることになった。
同級生20数人が集まった。地元に残っている人間が中心で、男性は普段から顔を合わせている奴らばかり。
ミ代子のお相手は、映像ジャーナリスト(通信社の代表)だという。そういえば、Nステの海外取材で見たことある顔だった。
会は久々に顔を合わせた仲間同士、とても盛り上がった(撮影会とサイン会もあった。)。
始まってから2時間半くらいが経ち、二人が宿泊先へ戻らなければいけないというところで、会をお開きにすることになった。
そこで、誰も気付かなかったかもしれないが、失敗をしてしまっている私。
なんと、結婚披露だというのに、一本〆をやっちゃった。シメとかオワリとか禁句だよなぁ。本当に誰も気付いていないのかなぁ?
ドラマチック。
| 2003年10月12日(日) |
目が回りそ。クルクル。
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朝方、大雨が降った。
小六♂は、長岡市で野球の交流試合だった。いつもなら自転車で行かせている集合場所まで、クルマで送っていった。予定通り、試合はあるらしい。6年生チームとしての試合は、今回と親子対決とコーチ対決を残すのみ。今日が、実質最後の試合だ。試合に出してもらえるのだろうか。一本のヒットも記録せずに、中学生になってしまうのだろうか。
その試合を見に行くことはできない。
なぜなら、40歳以上限定の秋のソフトボール大会のお世話係をしなければならないからである。雨の場合、屋内にてティーボール大会が開催されることになっている。お世話係としては、抜け出して悠久山球場へ行くことは許されない。
ソフトボール大会では、最低限、2試合しなければならない。1回戦で負けても、負け組のトーナメントが残されているからだ。でも、朝早くから試合があるので、10時くらいには終わる予定だった。
ところが、、、
1回戦で昨年の優勝チームの鳴倉に大差で勝ってしまって、ウチのチームは勢いづいてしまった。2回戦は常勝の金太郎。ここでも、相手の打球は、外野へ飛ばない。ときたま出る強い打球は野手の正面に飛んでしまう。またしても大差で勝ってしまった。準決勝となる3試合目。ここでの対戦相手も強豪チーム。バッテリーは、甲子園球児の父母だった。Pが旦那さんでCが奥さん。相手チームの年齢要件不足のために、40歳未満の私も試合に出る機会があった。2打席でシングルヒット2本だった。試合は、最終回まで2点差で負けていたのに、最終回表の攻撃で9点もあげてしまい勝ってしまった。
既に12時を過ぎていた。でも、勝ってしまった。決勝戦へ進出している。
悠久山へ試合を見に行けない。それどころか、午後2時からのインラインの練習開始時間が近づいてきた。
結局、桃太郎との決勝戦が終わったのは、午後1時半近く。セブンで買った昼飯を運転しながら食べて、家で中三♀をピックアップしてインラインの練習場へ連れて行って降ろし、さらに悠久山から帰ってくる小六♂を迎えにトンボ返りした。
【過去のエントリー】
http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=94789&pg=20030528
どうやら、この議会議員に対する辞職勧告決議案が可決されたらしい。議長と本人を除く14人中、反対はわずか2名だとか。どうするんでしょ、このヒト。
| 2003年10月01日(水) |
カスタム新装オープン
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http://www8.ocn.ne.jp/~custom/index.html
新装開店となったカスタムへ行ってきた。レジカウンターが入り口真正面の奥に引っ込んでいるのは私好みではない(ヒトのお店なのに意見たれてるw)けど、前より広くなった店内は大きな窓が明るくていい雰囲気。後は、店頭商品の充実かしら(更にタレてる。)。スポーツ用品って嗜好品なわけなので、店頭で実際に手にとることが重要だと思う。また、今現在の希望(!)として、野球グラブのオイルがもう何種類か欲しい。汎用書店で取り扱ってないようなレアなスポーツ指導本や雑誌もあったらカッコ良いのではないかしらん(だから、ヒトのお店なんだって。)。
【過去のエントリー】
9月末で母が定年退職になったそうで、家には退職祝に貰ってきた花があった。とは言っても、10月からも同じ会社で雇われるので大きな変化があるわけではない。 正社員でなくなるので給料がいくらか下がるらしいが、60歳を過ぎても普通に働けることは幸せだと思う。 常に何かをしていないとイライラする人なので、身体が動かなくなるまで雇ってくれよ、親会社の会長さん。
やまびこの6年生チームとその親で試合をすることになった。特別ルールとして、親は左右逆打席で打たなければならない。左打ちの私は、さっそく右打ちの素振りをした。これができないんだな。どうしても腰の回転より腕が先に出て行く。試しにティーバッティングをしてみたけど、1球も当たらない。第一、球が見えない。俺って、こんなにもアンバランスなのか?
右投げの私は、実は左投げはそこそこできる。小学生のとき、左投げの先輩がいて、その人の真似をしていたから。その先輩が左投げ用のグラブをくれる約束をしていたのだが、結局もらえなくて右投げが定着した。
でも、打つのは、ずーーーっと左オンリーで右をやったことはない。
10年近く前に数回ゴルフをしたときは、右打ちのクラブを借りてきたのだが、しっくりこなかった。わざわざレフティーを買うほどまでやらなかったけど、きっと、左の方がきちんとプレーできたと思う。
親子対決は、来月の19日(日)なんだが、それまでに右打ちがカタチになるかなぁ?
【過去のエントリー】
雨ばっかりで、稲刈りが進まない。晴れていたとしても、露がついて濡れたままだとコンバインが詰まってしまうし。
8月といい9月といい、なんでこんなに雨ばっかりなんだろう?
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雨が続いていたので、稲刈りはないだろうなぁ・・・と思って、やまびこのコーチたちの慰労会に参加する予定だった。でも、晴れ間を縫ってコンバインが動き出した。田んぼはグチャグチャで、例年だったらコンバインは入らないだろうなという状況なのに。穂に付いた露を動噴で吹き飛ばして、収穫作業が始まった。
【過去のエントリー】
【Referer】
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