ナオキのお店を勝手にリンクした。
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親を敬老という名前で敬いたいとはとは思わない。それほど歳をとったとも思えないし。
だが、日頃の不孝はあるので、車庫にたまった丸太を薪にするため、薪割機のオペレーターをした。
小六♂も手伝って、父もニコニコだった。割った薪はこの冬の燃料とはならないが、ストーブの炎の前で、小六♂が手伝ってくれた薪が燃えている・・・と喋るのが今から楽しみなのに違いない。
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| 2003年09月14日(日) |
今年のインライン初日
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午後からの練習に合わせるように久々に晴れとなった。
ほとんどのメンバーが顔を揃えた。さらに新規加入見込み者が数名あり、JRCも存亡の危機を乗り越えることができるような気がしてきた。
カズシ・ユタカの小学生兄弟は、雪が消えてからずっとインラインをやっていたという。他の選手より動きが安定している。マナミちゃんもスキーをしている姿が目に浮かぶような洗練されたスラロームをしていた。
・・・それに比べ、マリは、顔は弛んでいるし、動きが緩慢だし、こんなんで、冬に間に合うんだろうか?
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ライオンズ大会準決勝。
会場についてみると、なんと、ライトの定位置に小六♂がいるではないか。 オドオドしているようでもなく、それなりにサマになってる。
守備機会は、一度やってきた。ファーストゴロが抜かれた打球を落ち着いてカバー。事なきを得た。
打席は一回。ツーアウト三塁のチャンス。相手が投げてきたのは5球。背が低いので、全部ボールに見えるのだが、少年野球のアンパイヤは高低には甘い。ツーストライクに追い込まれた後、頭の高さのボールを見逃したのだが、ストライクと宣言されて三振となった。・・・ツーストに追い込まれたら、ボールでも振れということか?
その後は、味方ピッチャーの交替に合わせてベンチに退いた(親も本人も緊張が解れた。)。
やまびこ打線は、相手投手の好投に阻まれヒットが出ない。振り逃げと相手のエラーで2点をとるのがせいいっぱい。
結局、相手投手自らの2本のホームランにより、5対2で負けてしまった。
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正午からは、やまびこの監督の結婚披露宴に選手全員で飛び入りとなった。披露宴に優勝旗を持ってくる予定が狂ってしまった。が、感極まった監督は、ステージで・・・。
ここ数年の現監督の熱心な指導のお陰か、やまびこ出身の高校野球選手が増えた。今シーズンは、7校の主将がやまびこ出身だったらしい。やまびこ15周年で初めての甲子園選手が一人出たばかりだが、この日ステージに立った選手の中からこれに続く選手が何人も出るような予感がする。
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披露宴の2次会は、披露宴同会場で30分遅れで開始となった。
会場についてみてびっくりしたのは、女性が一人もいないこと。新妻の友人たちは小さい子供を持つ主婦ばかりで、披露宴が終わると速攻で帰ったという。
このため、参加者のボルテージは何かを抑えきれないのか異常な盛り上がりを見せた。
ボクもいつもどおり8時間飲酒コース。披露宴からの出席者は13時間飲酒コースの制覇であった。
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会社の若手が二組結婚する。一組は職場結婚。
そのお祝い会があった。 でも、その場の盛り上がりについていけず、退散した。
歳をとったということ。
腐りきっている。
今度は許さない。
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体協/スポ少の会議の後、タカイチさんと二人でワンフーへ。
告知:14日(日)からインライン始めます。
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中学の体育祭はまたもや雨のため順延。
一方、野球大会は水はけのいい野球場を使い、試合をこなした。
二回戦から登場の第2シードの「やまびこA」は、初戦をサヨナラコールドで飾った。準々決勝は、初回、エースの乱調から3点を取られた。しかし、ナリタカのセーフティーバント成功が相手の守備の混乱を招き、畳み掛ける攻撃で挽回。ホームラン2本も飛び出し、7対3で快勝した。来週の準決勝へ順調に駒を進めた。
ところが、来週の土曜日はチーム監督の結婚披露宴が予定されている。そして、コーチたちは招待客となっている。
あるコーチの話では、年配の(?)一部のコーチのみを披露宴に出席させて、優勝旗を手に選手ともども披露宴に乱入するというプランを描いているということである。
選手たちが期待に応えてくれるか。そして、ウチの小六♂の出番はあるのか。
準決勝のプレイボールは9月13日(土)。
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小六♂の野球の試合も中三♀の体育祭も雨で流れた。
小六♂と久々にバッティングセンターへ。
そこで甲子園球児とそのお母さんを発見した。なんとお母さんもバッティングケージの中で打ち込んでた。球児の彼も親戚(?)の小学生と楽しそうにマシンに向かってた。シンプルな学校野球部のジャージ姿。あそこの野球部はみんなシンプル。偉ぶらないし、カッコつけないし。
ウチの小六♂は、そんなところには全く関心がなく、4ゲーム96球を消化した。いつもの7番マシンが故障中で、ちょっと球速アップの6番マシンが相手だった。30%は空振り(笑)で、快音は10%くらい。試合で出れるのは代打だけなんだから、マシン相手にもうちょっと打てないとマズイんじゃないのかなぁ。
朝、出かける前に妻がキレて喚き散らして(物を投げまくって:追記)大泣きしていた。 そして、いつものように私の腕や脚は傷だらけ。
もう何回も何回も繰返される。 15年間に何十回、もしかすると何百回と繰返された。
妻がキレるのは、彼女自身に否があることを認めざるを得ないときだ。 自分だけが悪いと思いたくない、責任は他にあるという逃げが彼女を暴れさせる。
沈静化するまでは、大抵3日から2週間くらい。 その間、適当な距離を置いて眺めていよう。
【Referer】
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