手塚 一志著「バッティングの極意 うねり打法」(ベースボール・マガジン社)を読んだ。
今の会社に入ったことで26歳から野球をせざるを得なかった私。守るのは、楽なファーストや外野だったけど、打つほうが全然ダメだった。いつもボテボテの内野ゴロばかり。左打席なので、それが内野安打となることはあっても、クリーンヒットが出なかった。そんな私でも、最近、クリーンヒットを打てるように。これには、手塚理論との出会いが大きかった。
手塚著書は、ジャイロボールに始まる投法解説とシンクロ、ダブルスピンなどの 打法解説で数冊ある。全部買った!みんなCGを駆使した綺麗な本なので、読みやすい。
この「バッティングの極意 うねり打法」は、最新作。今シーズンの阪神タイガースの快進撃を支えているバッティング理論である。
投手とのタイミングを合わせるシンクロ、スイングスピードをアップするダブルスピン、スイングを開始する間合いをとりスイングスピードをアップするうねり足などのバッティングの基本、身体運動の基本をわかりやすく解説してある。
そして、気が付いた。これって、アルペンと同じじゃん。特にうねり足については、まさにスキーのエッジング。これまで拇指丘荷重を意識するあまり、板をズラしてしまっていた人にこそ、この本を読んでもらいたいと思う。
| 2003年05月26日(月) |
何事も無かったかのように
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土曜日に取りに行ってきたコンタクトレンズを入れて出勤した。
久々のコンタクトレンズ。20数年慣れ親しんだ朝の儀式。当たり前のように焦点が合う景色。
なにより、鼻の上の眼鏡の重みがなくなったことがうれしい。ドキンガンのレンズは、とても重い。
9割引と言われる眼鏡姿を正札に戻したのだが、周りの反応は特に変わらない。・・・当たり前か。
古いのは、細かい傷が入っていたんだよなぁ。新しいレンズは目が疲れない。瞳が呼吸してる実感があるよ。
【過去のエントリー】
両親が旅行に出ていたので、田んぼの水を見て回った。ちょっと朝寝が長かったので、日向ぼっこのヘビたちと遭遇してばかり。こちらの格好は、Tシャツにスウェットというパジャマ姿のままで、さらに素足のまま靴下を履かずに長靴に足を突っ込んでいた。
全部の田んぼを歩いて回れるくらいの耕地面積しかない。でも、全部歩くと、30分以上かかる。腰を屈め水口から水を入れ、水田を見渡し、次の目的地へ。
水源の無い裏山の高台にある田んぼでは、用水からポンプアップする。ポンプのスイッチを入れるかどうかの判断をするために一回登る。水が必要だと思えば、下山してポンプのスイッチを入れる。他の田んぼを見回った後、もう一度登山する。水量が充分な場合、すぐ下山するが、不充分であれば、しばらく待っている。
この田んぼを開田するのは、水もないし無駄だと思っていたので反対した。でも、病気明けの父が生きている間の楽しみだというので、しょうがないなぁと思っていた。多分、父が死んだらここを耕作することはない。
自分の家を見下ろして、遠くの道路を行き交うクルマを眺めながら、タバコも吸わない私は日曜の朝の日差しをボーっと受けていた。
【過去のエントリー】
アリが家の中にゾロゾロと入ってきていた。何が原因なのかを突き止めようと、家の中を這いつくばって、アリのあとを追跡した。
アリたちの家への侵入口は、大きく分けて二つあった。一つは、玄関脇のサッシの隙間、もう一つは、部屋の柱の隙間。とりあえず、その二箇所に接着剤でコーキングしてやった。退路を断たれたアリたちは、行き場を失い右往左往していた。
侵入路を発見することはできたのだが、肝心のアリたちの目的地(=エサ場)が発見できない。床下に存在するであろうネズミかヘビかの死骸に向かっているのだろうが、アリの隊列が突如として畳の中に潜って、そこから先への状況がつかめない。
・・・と家の中をアリの目線で観察していたところ、来て欲しいといわれたので居間へ。
洗濯物をたたむのを手伝って欲しいと言われたので手伝っていた。
『たたむのがヘタでもタオルくらいたためるでしょ。』
「はいはい。」
「アリの侵入口を塞いできたよ。」
『あぁ。そう』
『(・_・)......ん?また、廊下の電気をつけっぱなしにしてぇ!(`ヘ´)』
「ぇ゛。だって、ちょっと来いっていわれたから、すぐ来たのに。」
『なんで、そうすぐに怒るの!いつもそう!』
「へ・・・?」(ムキになって怒っているのはキミでしょ?)
『もう、こんな家嫌だ。我慢できない。出て行く!』
・・・と子供を連れ去ってクルマでどっか行っちゃった。
| 2003年05月23日(金) |
2日続けて、検索エンジンに引っかかった(゜o゜;
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http://www.google.com/search?hl=ja&inlang=ja&lr=&ie=Shift_JIS&q=%83X%83L%81%5B%81E%93c%91%E3%81@%8D%84&as_q=%98Z%93%FA%92%AC%8D%82%8DZ
【過去のエントリー】
| 2003年05月22日(木) |
こんな検索に引っかかるとは(^^;;;
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http://www.google.co.jp/search?q=%E6%8A%98%E7%AB%8B%E6%B8%A9%E6%B3%89%20%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%88%E3%82%84&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=utf8&start=20&sa=N
三浦雄一郎さんが、二男の豪太さん、カメラマンの村口徳行さんと伴にエベレスト登頂に成功したそうな。70歳での登頂は、最高齢記録だとか。
只登るのでさえ大変なエベレストをスキーで滑降するという冒険をやってのけた三浦さんは、小学生の頃の私のスーパーヒーローだった。冬の裏山にスキーを担いで登っては滑るということを繰り返していたのも、三浦さんに対する憧れが大きかったからだ。その頃、三浦さんの講演会が近くの町であって記念にサインをしてもらったような記憶がある。でも、そのサインもどこにあるのかわからない。残念。
それにしても、三浦ファミリーは凄いな。たしか、長男の雄大さんは、ジュニア時代にアメリカナショナルチームのアルペン競技選手だった。二男の豪太さんは、モーグルのオリンピック選手。そして、父敬三さんは、ご高齢にも関わらず現役のスキーヤー。
三浦ファミリーのような派手なことはできないけど、何歳になってもスキーブーツを履いて雪の上に立っていたいと思う。
| 2003年05月18日(日) |
Tバーあとかたづけ完了
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Tバーのあとかたづけ&会計報告をした。 03シーズンの幕をやっとおろすことができた。よかった。
そしてめくるめく快楽の夜は訪れた・・・。
【過去のエントリー】
慌しく擦れ違った二人 酔狂な夜に君を不機嫌にさせた
あの橋の上から見える君の部屋は 月の明かりにも眩しくて
僕はただ 中途半端なやすらぎを求めていただけだった
寂しさなんてわからないけど 胸の奥に穴が開いている
(ジャーマン@ポテト)
| 2003年05月14日(水) |
コンタクトレンズが破損
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朝起きたら、素っ裸で布団に包まってた。 頭が痛い。 うぅ、飲みすぎた。 枕元には、コンタクトレンズのケースが。 よく見ると、蓋がしまってない。 よく見ると、コンタクトレンズが割れているではないか!
(*_*)
約15年(!)使いつづけ、寿命をはるかに上回っているのは間違いないんだが、いざ壊れて使えなくなるとつらい。ドキンガンだし。眼鏡重いし。顔の中の眼鏡の存在感の強さゆえ、眼鏡姿は9割引って言われるし。
□-□^
新しいコンタクトレンズを買わなくては。また出費が増えるなぁ。
1回戦、対青葉戦。
エースの速球に相手打線は三振の山。3番・4番の大活躍で大量得点。8対1で3回コールド勝ち。背番号14は、当然のように出番はなかった。
2回戦、対青空B戦。
8対4でリードした3回の裏の先頭打者に、なんと、背番号14のピンチヒッター指名があった!それまで、敵も味方もずーーーっと野次ってたギャラリーの一人は、感動に身体が震えた。公式戦の打席で君を見ることは、これが初めて。思いっきりやって欲しい。黙って見つめた視線の先には・・・。
あれ?相手のピッチャーも代わってる!その投球練習を何もせず直立でボーっと立っているだけの背番号14。ぐわぁぁぁ!イライラする!!素振りをするとか、試投にタイミングを合わせるとかしないのかっ!!!
・・・まぁ、いい。
審判がプレイ開始を宣告した。 初球は、高めのボール。余裕で見送る。判定は、ボール。 2球目。ベルトよりやや高めの外よりの打ちどころの絶好球。・・・あれ?またも余裕で見送る。この球を振らないでどの球を狙うんだよ! 3球目。2球目よりやや高い、これも打ちどころの絶好球。ビュン!バットは、素晴らしいスピードで空を切った!・・・が、惜しくも空振り。背番号14がこんな凄いスイングをすると思ってないその他ギャラリーからどよめきの声が起きた。コーチからもいけるぞの声。よしよし。いい球を振っていこうという気持ちがあればいいんだ。必ず打てるから。信じているから。 4球目は、高めに外れるボール。これも余裕で見送る。選球眼は、良くなった。スイングも速くなった。毎晩練習したもんな。いつか試合に出れることを夢見ながら。 これで2ストライク2ボール。 5球目。4球目と同じくらいの高さのボール。余裕で見送る。・・・ところが、審判は、ストライクの判定!う〜む。あれをストライクにしちゃいかんよなぁ。目の高さより高いのに。
結果的に三振に倒れた背番号14。ちょっと恥ずかしそうに小走りにベンチに戻ってきたのであった。
この後、我がチームは、連打が続いて、11対4の3回サヨナラコールド勝ち。翌日の準決勝へ駒を進めた。
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