リフトを使った練習は、この日が最後。 選手は、カズシとユタカの二人。 中学生は志賀高原のB級だし、タツヤも志賀少年だし・・・。 カズキは、松之山の帰り道、またもや(?!)親子喧嘩で、トシヤと遊んでいるんだとか。
午前中の練習を終え、食堂に行くと、ショウが怪我をしたという連絡が入った。 八海山スキー場でSLの練習中だったらしい。 左足首の骨折。 ショウの今シーズンは終わった。
TeNYカップの放送を4ヶ月振りの床屋さんで聴いていた。 滑り自体は、家に帰ってからのビデオ観戦となった。 解説は、山川順子さん。長野オリンピック代表であり、SAJデモであり、かつての新潟三人娘の一人である。
マリの放送中のコメントは、
山川さん:『さすがに中学生になると、逆手を使ってきますね。』 ・・・画像では、ヘアピンの後、落とされてアップアップで逆手どころでない。 アナウンサー:『ちょっとターンが遅れたか!!』 ・・・画像では、ヘロヘロの滑り。急斜面に入った後は、もう遅れて遅れて。。。 山川さん:『もうちょっと元気があるといいですねぇ〜』 ・・・画像では、舌をペロっと出して、いかにも失敗しちゃったという表情を見せていた。
そして、画面のあちらこちらに映る濃紺に蛍光Greenが入ったウェア! それは、間違いなく、私自身のシルエットだった。
| 2003年03月21日(金) |
オートリア大使杯2位
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現在の中学生が卒業すると、向こう10年は選手がいなくなる。そのため、『絶滅種』とまで言われてしまった。 もっとも、薬師に練習に来ている選手の出身校には、選手はもともといないことが多い。すなわち、みな『珍種』である。
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オーストリア大使杯。ゴールからレースを観戦した。 一本目は、ミスらしいミスなく、中学生でキョウコ、ヒカリに続く3位。高校生のコヒヤマよりも滑りはずっと良い。コヒヤマとは、体重差がタイム差に出たような感じだった。 二本目も、守りに入らず、いい感じの攻め。 結局、ヒカリが失敗したので、2位に浮上し、新潟県シリーズで初の表彰台に上がった。
ウタイ杉&ノミ杉
1 【何を歌ったか度忘れ】 2 メイクアップシャドウ(点数低い) 3 風になりたい(人並みか) 4 風の盆恋歌(一番点数出た) 5 センチメンタル・ブルース(カッコ良かったのに、採点曲ではなかった) 6 愛はかげろう(伸び悩み) 7 狙い撃ち(踊りのみ)
・・・点数出ない(T▽T)
白く照らされた小さな丘 叩かれ揺れる乾いたプラスチック
拍子を刻む尖った刃 氷になり風になる
廻り続けるモーター音 空に浮かぶ月を白い息で仰ぐ 誰かのためではない 自分だけのためでもない
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2003/03/18(Tue)
参加選手:ミサキ、イッコウ、トヨキ、マリ、マナミ、マドカ、タク、アリサ、タツヤ、カズシ、ユタカ セット:SL&GS(カズシ・ユタカ・途中からマナミ) 天候:晴れ 雪質:ハード 時間:19:00〜21:00
| 2003年03月17日(月) |
選手はまだまだ増えるかも。
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2003/03/17(Mon)
参加選手:ミサキ、イッコウ、トヨキ(初参加)、マリ、マナミ、マドカ、タク、アリサ、タツヤ、カズシ セット:SL 天候:♪おぉ〜ぼ〜〜〜ろ月夜 雪質:ハード 時間:19:00〜21:00
2003/03/16(Sun)
参加選手:アユミ、イッコウ、マリ、マナミ、カズキ セット:AM GS、PM SL 天候:晴れ 雪質:ハード・ハード・ハード 時間:9:00〜15:00
恐怖心を起こさせるようなハードなバーン。 アユミが中学生としてここで練習することは、最後になった。
| 2003年03月15日(土) |
TeNYカップスラローム六日町八海山大会
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TeNYカップスラローム六日町八海山大会8位。来週テレビ放送予定。二本目の滑りをまるまる放送するらしい。ちょっと楽しみである。
それにしても、、、
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公開質問:TeNYテレビ新潟放送網 様
【TeNYカップスラローム六日町八海山大会について】
今回、浦佐スキー場から八海山スキー場に会場を移されましたが、大会運営について疑問に感じた点がいくつかあります。以下の問題点について、ご回答いただければと思います。こちらの場所で質問を出すことが不適当ということであれば、ご容赦ください。
1 『スキーにいがた』に載ってた大会開催日が正確でありませんでした。大会直前3日前に連絡がきましたが、シーズン中は、スケジュールを組んで活動しているので、日程変更をするのであれば、参加者に正確に伝える方法を考えていただきたいと思います。
2 開会式について。混雑する受付を終えて、混み合うリフトに乗り、ゴール地点に行ってみれば、すでに開会式がなにやら始まっていました。その場で遠く静観していると、大会関係者らしい方が、怒り口調で『なぜ開会式に参加しないのか!』と大声を出していらっしゃいました。私が思うに、タイムスケジュール編成のミスだと思います。その不手際を棚に上げて、レース前の選手たちを威嚇するというのは、何のためのレースなのか本末転倒だと思います。威嚇された本人には、特に反省いただきたいと思います。また、中途半端な開会式ならば、出場人数から考えても省略してもいいのではないかとも思いました。
3 スタートリストを見れば、小学1年生がエントリーされていました。今回、私のチームで小学2年生を出場させたいと考えていました。エントリーの可否について、大会事務局に問い合わせたとき、不可能との回答を得ていました。ところが、実際のスタートリストには、小学1年生、2年生も登載されていました。今後は、公平な取扱いをお願いしたいと思います。
4 中学生のスタート順について。NSAのポイントレースなのに、ポイントが反映されてません。ポイントはシーズン中に変動します。アルペン競技、とくにスラロームは、コースの荒れ具合の影響が大きくなります。今回は、申込書にポイント未記載の選手についてポイントチェックをされなかったということですが、1年生の場合、申し込み時にポイントが未発表であると、申込書のポイント記載が不可能です。また、そのためのマスターナンバー制度であったはずです。ドローの前に当たり前にするべきポイントチェックをきちんと行うよう、お願いします。
5 レース進行が時間どおりにいかないことについて。収録のためなのでしょうか、スケジュールが大幅に遅れました。また、スタートコール係に当日のレース受付状況が伝わっていなかったようです。そのため選手確認(DSについて)に手間取ったようです。このように、スケジュールが遅れたにもかかわらず、二本目のインスペクションの時間変更が選手たちに伝わっていませんでした。中学生男子の一本目の最後の方にスタートした選手は、インスペクションをする時間がなかったと思います。二本目のセットも一本目と同様に小中学生を分けることによって、時間を詰めることができると思います。ご一考ください。 (また、二本目はセットミスがあって、インスペクションの途中でセット修正もありましたし。)
6 二本目のスタートリストの掲示が何処にあるのか、明確にされていませんでした。スタート地点にスタートリストを掲示しておけば、選手は自然と並んでくれるはずです。コール係の労力が軽減されるはずです。
以上です。よろしくお願いします。
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レースのほうは、小学生の女子の部でアリサが優勝、男子の部でタツヤが3位、中学生の女子の部でアユミが優勝、男子の部でタクが3位という成績だった。小学生男子の部の優勝候補の一角、カズキは、一本目でコケてしまった。
| 2003年03月14日(金) |
アユミ、中学生活最後のナイター
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2003/03/14(Fri)
参加選手:アユミ、イッコウ、マリ、アリサ、カズキ、タツヤ、カズシ セット:SL 天候:雪 雪質:ハード 時間:19:00〜21:00
2003/03/13(Thu)
参加選手:カザケン、ミサキ、アユミ、ダイゴ(初参戦)、アイム、イッコウ、マリ、マナミ、マドカ、ノブユキ、タク、アリサ、タツヤ、トシヤ、カズシ スペシャルコーチ:ナオキ セット:SL 天候:小雨のち晴れ 雪質:硫安ハードであるが穴がすぐに開く 時間:19:00〜21:00
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高校入試発表があり、受験者全員合格。よかった。おめでとう。
これだけ多くの人数が集まると、コースの荒れ方も早い。ポールもすぐに抜ける。おまけに硫安の効きがやや悪い気温だった。
ダイゴが来てくれたことで、イッコウが孤独な戦いから救われたような気がする。帰り際、ダイゴと談笑してたし。
【Referer】
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