2010年バンクーバーオリンピックでの現地応援を目指す
急性骨髄性白血病患者。臍帯血移植後再発、
HLA半合致移植後再再発、そして奇跡の復活へ!


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2002年11月08日(金) 数字でわかること
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家出少女を8か月間軟禁、売春させた古物商ら逮捕

 家出少女を約8か月間、マンションに軟禁したうえ、ホテルで売春させていたとして、大阪府警は7日までに、大阪市東淀川区東中島、古物商三浦孝行容疑者(44)と同市内の無職少年(17)を児童福祉法違反容疑で逮捕した。客は約800人にのぼり、府警はこのうち身元を特定できた大阪府総務部課長補佐(48)ら33人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検した。

 調べによると、三浦容疑者は昨年11月、知人が出会い系サイトで誘い出した家出中の徳島県内の少女(17)を少年のマンションに軟禁。テレホンクラブを通じて誘った客を相手に、1人1万5000円でみだらな行為をさせた疑い。少年が監視役として一緒に生活し、「朝8時起床、9時始業」「客は1日6人以上」などとノルマを強要。少女には1日500円の食事代以外は与えず、ホテルに行く際も常に見張っていた。(読売新聞)



 記事によれば、
   15,000×800=12,000,000(円)・・・総売上
   15,000×6=90,000(円/日)・・・1日当たりの売上げ
   800÷6=133(日)・・・推定営業日数

 この少女は、昨年11月から今年7月にかけ、売春行為を強要させられていたということである。足掛け9ヶ月なので、約8ヶ月として240日。
 また、推定営業日数は、133日なので、
   240÷133=1.80・・・・・・
 2日に1日以上、客を取らされていたことになる。

 さらに生理日には客を取らなかったということを想定した場合、生理期間を7日間と仮定すると、
   7×8=56(日)
   (240−56)÷133=1.38・・・・・・
 毎日のノルマを必ず達成できていたかどうかは不明であるが、1週間のうち5日は、客を取らされていたことになる。

 なおかつ少女に渡されたのは、1日当たり500円の食事代のみ。まるで奴隷である。こんな犯罪がずっと放っておかれたのは、どうしてなんだろう?家族は、必死に探していたに違いない。少女は、逃げ出したくても逃げ出せず、恐怖に怯えていたに違いない。

 気になるのは、客の書類送検である。800人の記録が残っているのに、33人しか判明しなかったというのか。発表をしたのは、捜査を打ち切ったということなのだろうか?再発防止のためにも捜査の続行をして欲しい。


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2002年11月07日(木) 老後の備え
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<お年寄り調査>高い死亡リスク 夫のいる女性、妻のいない男性

 女性にとって一番の“危険因子”は配偶者――愛媛大医学部の藤本弘一郎助手(公衆衛生学)らのグループは、地域のお年寄りの死亡関連要因をまとめ、先月さいたま市で開かれた日本公衆衛生学会で発表した。

 調査は、松山市に近い宅地化の進む農村地区で行った。地区に住む60〜84歳の全員4545人のうち、寝たきりや脳卒中、心臓病、がん、骨折経験者を除く3136人(男1326人、女1810人)を96年から約4年半追跡。亡くなった210人(男111人、女99人)の健康や生活、趣向などを分析、死亡につながるハイリスク因子を探った。

 その結果、高齢やADL(日常生活動作能力)の低下は、男女とも死亡につながる高い因子だった。さらに男性では「配偶者がいない」「糖尿病で治療」「たばこを吸う」「過去1年に入院」「過去1年に健診を受けていない」などがリスクに挙げられた。しかし女性では「配偶者がいる」がただ一つのリスクだった。

 このうち配偶者だけをみると、男性では「妻がいない」ために死亡につながるリスクは、「いる」に比べ1.79倍も高かった。

 一方、「夫がいる」女性のリスクは「いない人」に比べ55%も高く、女性にとって配偶者は“重い存在”であることを示した。

 死亡と夫婦の関連について、藤本助手は「外国でも、未婚男性は既婚男性より死亡リスクが高いとの研究はある」と前置きし、「いま日本のお年寄り家庭では、女性が男性の世話を担う面が強いと思うが、今回のデータは、頼りにしていた妻を失って男性が健康などを崩すといった姿を示しているようだ。依存ではなく、頼り合える夫婦関係を築くことが大切」と話している。(毎日新聞)



 やはり、男はダメな生き物だ。自分の衰えを正面から捉えようとはしない。女性の閉経のような劇的な変化が身体にないということも原因の一つかもしれない。

 男性が年上の年齢差のある夫婦だと、夫を看取ってから・・・などと考えるかもしれないが、年齢差がなかったり女性が年上の場合、「離婚は、女性の長寿の秘訣」などと歪曲されてこの報道が広まるかもしれない。

 熟年離婚の増えている現代、このままいくと、ますます元気な高齢女性が増えることだろう。


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2002年11月06日(水) タイヤ交換
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 昨日の朝は、屋根から雪が滑り落ちる音で眼を覚ました。

 この冬、2回目の降雪だ。

 「ヤバイ!普通タイヤのままだ!」と跳ね起きて、タイヤ交換を始めた。午前4時半だった。

 そして、今朝は、社用車のタイヤ交換をした。

 毎年、思うことなのだが、タイヤ交換は、日差しの暖かい心に余裕のある日中にしたいものだ。好き好んで寒い朝にやるようなことではない。

 今年は、休日になっても晴れ間がない。日頃の行いの何かが悪いのかも・・・。


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2002年11月05日(火) インソール
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 娘のブーツを見てもらった。

 ふくらはぎの部分のインナーにちょっと修正を加える程度の加工でいいらしい。

 ところで、インソール製作って必須じゃないとのことである。

 自分自身、絶大なる効果があると思い込んで、10数年前からインソールを作ってきた。でも、チューンをしてくれた人の話では、土踏まずの筋肉を使うためには、あまり硬いインソールはよくないし、あえて作る必要もないとのこと。身体のアライメントを補正するのであれば、普段履いてる靴に作ったほうがいいとのことである。

 昨日は、コンタクトレンズも買った。合宿に向けての準備進行中である。


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2002年11月04日(月) 30秒
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 30秒で終わるということは、あらかじめわかっていたはずである。

 しかし、始まってしまうと、ほんとに「あっ。」という間であった。見ている人たちには、何が起こっているのかわからないままの人も多くいたに違いない。演技者の中にもわからないで終わってしまった私のような人がいるのだから。

 家に帰ってから、ついつい眠ってしまった。疲れたとか、苦しいとかという感覚はないのだが、眠くて眠くて仕方がなかった。

 寝起きで出かけた慰労会でも飲んでいるうちに眠くなってきてしまった。

 きっと、あの30秒で一日分のエネルギーを使い果たしていたんだと思う。


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2002年11月03日(日) ハーモニー
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 毎日毎日、練習してた曲だったので、耳に慣れていた。

 でも、コーラスがついたのを聴いたのは、初めてだった。

 正直、かっこよかった(よくよく考えてみれば、ピアノ教室に通うのをやめたのだから、引退式のようなものだし。)。

 曲が終わった瞬間、拍手をしてしまった。

 素晴らしい。


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2002年11月01日(金) 小さい
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 タイツと女性水着。

 自分の胴の長さに合っているんだろうか?
 いや。それ以上に、これ、恥ずかし過ぎないか?

 金銀・銅(!)のカツラまであるし。
 なぜか、周りはノリノリになってるし。

 問題の11月3日は、明後日に迫る。


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2002年10月31日(木) 初心
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 「公共事業は、法にかない、理にかない、情にかなうものでなければならない」
これは、民主主義を信じ、国家権力と闘った室原知幸氏(1900-1970)の言葉である。

 1957年に建設省が筑後川治水のため下筌・松原ダムの建設を計画した。室原氏の住む地域は、水没予定地に当っていた。彼は、反対運動の指導者として、ダム建設は、「法にかない、理にかない、情にかなう」ものでなければならないとし、予定地の険しい山腹に「蜂ノ巣砦」を築いた・・・。

 社会人に成り立ての頃、上司が「土地を扱う仕事なのだから、この話は知っておいたほうがいい。」と一冊の分厚い本を薦めてくれた。「公共事業と基本的人権(蜂の巣城紛争を中心として)」下筌・松原ダム問題研究会/編である。家に持ち帰り、毎晩、興奮して読んでいた。

 内容をひとつひとつ思い出すことはできないが、「法にかない、理にかない、情にかなう」という言葉は脳裏に焼きついている。公共事業に限らず、社会を構成する一員として肝に命じておきたい言葉である。


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2002年10月30日(水) 問題は・・・
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 あのタケフジダンスである。

 多少初心者向けにアレンジしてあるようだが、やはり難しい。脚上がらないし。

 本番まで後わずか。

 ノリだけだわ。

 れっちゅごぉ!


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2002年10月29日(火) ちょっと早いよ
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 雪化粧 色つく前の 乙女でさえ・・・(八級)

 ちょっと早いが、今年も初雪が降った。
 いつもの年なら越後三山の初冠雪を観測し、里山に白いものを見、それから・・・という順番なのが、今年は、一気に里へ降りてきた。マイナス30度の寒気団が来てるらしい。

 日曜日、エリちゃんが嫁いでいった。
 タカイチさん、泣かないでバージンロード歩けたかしら?

 地元に帰ってきて、ナイター練習を見に行くようになって、小学5年生のエリちゃんに出会って。それから早10数年たったのだ。当時、自分自身、指導員検定のためのトレーニングのつもりで、一緒にスラロームコースを滑ってた。そのとき使ってたスキーの長さは、203センチだった。このスキー、左右の長さが微妙に違っていた。5ミリくらいの誤差があった。スロベニア産のエランのスラロームスキーだった。

 あの頃は、ナイター練習に来ている子も大勢いたなぁ。エッジで手首を切った子を病院に運んだこともあったなぁ。東京へ転校していったけど、元気でいるかな?フカス君。

 白いものを見ると、思い出がよみがえるとともに、フツフツ気持ちが高ぶってくる。


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