昨日の朝は、屋根から雪が滑り落ちる音で眼を覚ました。
この冬、2回目の降雪だ。
「ヤバイ!普通タイヤのままだ!」と跳ね起きて、タイヤ交換を始めた。午前4時半だった。
そして、今朝は、社用車のタイヤ交換をした。
毎年、思うことなのだが、タイヤ交換は、日差しの暖かい心に余裕のある日中にしたいものだ。好き好んで寒い朝にやるようなことではない。
今年は、休日になっても晴れ間がない。日頃の行いの何かが悪いのかも・・・。
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娘のブーツを見てもらった。
ふくらはぎの部分のインナーにちょっと修正を加える程度の加工でいいらしい。
ところで、インソール製作って必須じゃないとのことである。
自分自身、絶大なる効果があると思い込んで、10数年前からインソールを作ってきた。でも、チューンをしてくれた人の話では、土踏まずの筋肉を使うためには、あまり硬いインソールはよくないし、あえて作る必要もないとのこと。身体のアライメントを補正するのであれば、普段履いてる靴に作ったほうがいいとのことである。
昨日は、コンタクトレンズも買った。合宿に向けての準備進行中である。
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30秒で終わるということは、あらかじめわかっていたはずである。
しかし、始まってしまうと、ほんとに「あっ。」という間であった。見ている人たちには、何が起こっているのかわからないままの人も多くいたに違いない。演技者の中にもわからないで終わってしまった私のような人がいるのだから。
家に帰ってから、ついつい眠ってしまった。疲れたとか、苦しいとかという感覚はないのだが、眠くて眠くて仕方がなかった。
寝起きで出かけた慰労会でも飲んでいるうちに眠くなってきてしまった。
きっと、あの30秒で一日分のエネルギーを使い果たしていたんだと思う。
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毎日毎日、練習してた曲だったので、耳に慣れていた。
でも、コーラスがついたのを聴いたのは、初めてだった。
正直、かっこよかった(よくよく考えてみれば、ピアノ教室に通うのをやめたのだから、引退式のようなものだし。)。
曲が終わった瞬間、拍手をしてしまった。
素晴らしい。
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タイツと女性水着。
自分の胴の長さに合っているんだろうか? いや。それ以上に、これ、恥ずかし過ぎないか?
金銀・銅(!)のカツラまであるし。 なぜか、周りはノリノリになってるし。
問題の11月3日は、明後日に迫る。
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「公共事業は、法にかない、理にかない、情にかなうものでなければならない」 これは、民主主義を信じ、国家権力と闘った室原知幸氏(1900-1970)の言葉である。
1957年に建設省が筑後川治水のため下筌・松原ダムの建設を計画した。室原氏の住む地域は、水没予定地に当っていた。彼は、反対運動の指導者として、ダム建設は、「法にかない、理にかない、情にかなう」ものでなければならないとし、予定地の険しい山腹に「蜂ノ巣砦」を築いた・・・。
社会人に成り立ての頃、上司が「土地を扱う仕事なのだから、この話は知っておいたほうがいい。」と一冊の分厚い本を薦めてくれた。「公共事業と基本的人権(蜂の巣城紛争を中心として)」下筌・松原ダム問題研究会/編である。家に持ち帰り、毎晩、興奮して読んでいた。
内容をひとつひとつ思い出すことはできないが、「法にかない、理にかない、情にかなう」という言葉は脳裏に焼きついている。公共事業に限らず、社会を構成する一員として肝に命じておきたい言葉である。
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あのタケフジダンスである。
多少初心者向けにアレンジしてあるようだが、やはり難しい。脚上がらないし。
本番まで後わずか。
ノリだけだわ。
れっちゅごぉ!
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雪化粧 色つく前の 乙女でさえ・・・(八級)
ちょっと早いが、今年も初雪が降った。 いつもの年なら越後三山の初冠雪を観測し、里山に白いものを見、それから・・・という順番なのが、今年は、一気に里へ降りてきた。マイナス30度の寒気団が来てるらしい。
日曜日、エリちゃんが嫁いでいった。 タカイチさん、泣かないでバージンロード歩けたかしら?
地元に帰ってきて、ナイター練習を見に行くようになって、小学5年生のエリちゃんに出会って。それから早10数年たったのだ。当時、自分自身、指導員検定のためのトレーニングのつもりで、一緒にスラロームコースを滑ってた。そのとき使ってたスキーの長さは、203センチだった。このスキー、左右の長さが微妙に違っていた。5ミリくらいの誤差があった。スロベニア産のエランのスラロームスキーだった。
あの頃は、ナイター練習に来ている子も大勢いたなぁ。エッジで手首を切った子を病院に運んだこともあったなぁ。東京へ転校していったけど、元気でいるかな?フカス君。
白いものを見ると、思い出がよみがえるとともに、フツフツ気持ちが高ぶってくる。
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| 2002年10月25日(金) |
こんなことにエネルギーを使うつもりなのか・・・。
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<不良債権処理>銀行業界が行政訴訟検討 竹中プランに反発
竹中平蔵金融相が固めた不良債権処理加速策に対し、反発する銀行業界が国を相手取って、行政訴訟も視野に入れて準備を進めていることが24日、分かった。行き過ぎた裁量行政が経営基盤を脅かす可能性があるためで、金融相に再考を促すことを狙っている。
銀行業界が問題視しているのは、「繰り延べ税金資産」の扱い。竹中案が採用されれば、ほとんどの銀行で自己資本比率が国際決済銀行(BIS)の定める基準(国際基準行8%、国内基準行4%)を割り込み、公的資金の投入による実質国有化を余儀なくされる可能性がある。
銀行業界は「行政の裁量範囲を超えた突然のルール違反」(大手行幹部)と反発を強めており、法曹関係者と善後策を協議するなど行政訴訟に向けて準備を進める動きが出ている。今後、金融庁のプロジェクトチームが戦略の練り直しを迫られる可能性もある。(毎日新聞)
不良債権処理が日本経済再生のために欠かせないということは、今や小学生でさえわかる。不良債権は、バブル期に銀行が土地神話に踊らされ、適正な担保評価を怠ったために生じ、その後も処理を放置してきたために膨らんだものである。金融の役割をきちんと果たしていなかったといえる。
現在、当時のツケを公的資金投入で賄い、銀行の健全経営を図ろうという政策が進められようとしている。数年前は、公的資金投入について、一部の業界のみに対する恩恵だとして、社会的に大きな反発があった。しかし、現在は、経済全体に果たす金融の役割を考え、国税を投入せざるを得ない状況にあるという国民の合意が形成されたように感じる。そこに立脚した竹中プランである。
これに対する銀行業界の反応は、あまりにも幼稚ではないか?
銀行業界が起こそうとしている訴訟の費用は、預金が原資であるはずだ(銀行は、利益が出てないのだから。本当に利益でてるなら、とっくに不良債権処理できてるはず。)。自己保身のために訴訟を起こして、利益を利子に反映させず、株主にも還元せず、さらに不良債権処理を遅らせようとするのだろうか?
銀行業界は、投入された公的資金を不良債権処理のために適正に運用するという決意表明をすべきである。そして、金融本来の役割を早期に取り戻すという姿勢を示して欲しい。
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| 2002年10月24日(木) |
こんなこともニュースになってしまうのか・・・。
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裏口入学詐欺、被害者の請求棄却=「親心分かるが反社会的」−東京地裁
慶応中等部に子供2人を裏口入学させてくれるよう頼んだのに合格せず、現金をだまし取られたとして、横浜市の男性が自称教育評論家矢崎英敏被告(47)=詐欺罪で公判中=ら2人を相手に約5300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、東京地裁であり、深見敏正裁判官は請求を棄却した。 判決は、男性が工作資金を渡したことについて「子を思う親の心情は理解できなくもないが、反社会性が極めて大きく、公序良俗に反する」と述べた。 (時事通信)
民法の基本論点の一つ、不法原因給付(708条)の判決である。
論証パターンからいえば・・・
1 AB間の契約は、Bが裏口入学の手続をし、Aがその対価として現金を引き渡すことを内容とするものである。このような契約は、公正であるべき入学試験に、財力で不正に合格しようとするものであって、社会的非難が大きく、公序良俗に反するものとして無効(90条)であると解される。とすれば、無効な契約に基づいて給付された現金は、不当利得(703条)となって、AはBに返還請求できそうであるが、右給付が不法原因給付(708条)にあたるのではないかが問題となる。
2 そもそも708条は、自ら社会的に非難されるべき行為をした者が、これを理由として自己の損失を取り戻すため法の救済を求めることをその心情において責められるべきであるというクリーンハンズの原則に基づいている。そして、90条と一体となって、反社会的な行為をした者に一切の法律上の救済を拒否する法理を形成している。したがって、708条の「不法」とは、公序良俗に反する場合をいい、本件の給付も不法の原因に基づくものといえる。
・・・となり、以下、場合分けをして・・・
・ 受益者の違法性が給付者よりも大であるときの708条但書の類推適用
もっとも、708条但書には、不法の原因がもっぱら受領者にある場合には、例外的に給付者は不当利得返還請求権を有するものとしている。その趣旨を推し進めれば、給付者と受領者の不法を比較し、不法が受領者に多く存在する場合には、同条但書の類推適用を認めるべきである。
・ 所有権に基づく物件的返還請求への708条の類推適用
AはBに対し、所有権に基づく返還請求ならばなしうるであろうか。この点、所有権に基づく返還請求にも708条の類推適用を肯定すべきである。もし類推適用を認めないと、所有権に基づく返還請求という形をとることで、708条は簡単に有名無実化されてしまうからである。
・・・を論じて解答を完成させる。
何をいまさらというような問題の記事である。
ほかに何か目新しい判断があったのかしら・・・?
ぁ・・・。
原告代理人の安田英二郎弁護士の話 納得できない。被告は「記事になるのを止めてやる」などと言って金をだまし取っており、原告が進んで提供したわけではない。事件の悪質性から見て、被害者を救済するのが当然ではないのか。(毎日新聞)
そうだよなぁ。これを争っているんだよなぁ。
裏口入学というスキャンダラスな面ばかりを強調する記事だと、本質は、見えてこないよなぁ。
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【Referer】
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