| 2007年01月01日(月) |
ねぇぶち抜いて この私を もっとも古い魔法で |
年の移り代わりに惚れなおした。 珍しく仕事の話しをしてくれた恋人は、それは淡々とヘビィな内容を話す。 私の仕事とは全くの異業種。 まあ彼は医療現場に近い業界(盆暮れ正月関係梨)
話を聞いてるだけで、私はその現場に居合わせる事すら無理だ…というヘビィさ。彼が淡々と話せば話すほど内容は濃度を増す。
「あーもう神経タフで迅速な判断や経験もないと勤まらないね。私には無理だ。KEN凄いねぇ」
いやもう、どんな仕事にも例えばうちの会社の営業マンにも必要なスペックだけど、種類が違う。 人の命預かってるゆえのヘビィさ。 億単位動かすファンドマネージャーとは種類違うってわかっていただけますでしょうか?
デリケートかつ大胆で度胸ある走りは職業柄?とさえ思った。
今日、仕事の話し聞けて本当によかった。
惚れなおした! 容姿も改めてダイスキ!
新しい年、二人で一歩前進したい。
| 2006年12月30日(土) |
チャオチャオ!ワインでキス |
年の瀬。 寒いけど、相変わらずバイクに乗る私。楽しいんだもん! これは一種もう病気。 車は単なる移動手段だけど、バイクは私にとって精神的な拠りどころ。 もっと上がいた。 恋人は「バイクは人生の一部」と言い切っていた。
年の瀬。 昨年の今頃は、彼と行くイタリア旅行の準備に追われてたっけ。いろんな意味で一大決心して行ったのだ。8日間、日本を離れるって大変だった。 出発前から人間関係の良い勉強になった。 今は、勇気出して行ってよかったと心から思う。 今まで海外と言えば南の島で、ろくに観光もせず海辺でマッタリ本読んで酒飲んで…。で、実はイタリアが初欧州。 マニアな彼と行ったせいか車とバイクばっかり目がいった。 以下、イタリアと比較すると。 信号が不必要に多い。 (政治的大人の事情) 信号の位置が見づらい。 (イタリアは電柱の途中あたりについてる絶妙) ガードレール大杉。 (政治的大人の事情) 二輪事故で、ガードレールさえなければ助かっていたライダー多い事実。激突。そして本当に必要なとこには設置してなかったりする。 運転マナーは日本人の方が良いが、一般的な運転技術が雲泥の差。 走ってる車、殆どマニュアル。車間10センチもないような熾烈な縦列を普通のおばさんたちが切り返し1発で次々停めていく。
なんてか…自分の責任において判断するし身を守るしってのが底辺にあんの。 日本じゃ信号ないと危なくて〜じゃない? オマエの目は何の為についてるんだい?セニョリータ。 中田英寿選手が車を買った時、AT車だったらしい。イタリアのチームメートから非難囂々だったとか。 プロスポーツ選手なのに何故ATなんだ!って。 国民性だよね…と彼が笑う。 性能を落とす見てくれだけの阿呆な改造して喜んじゃうのは日本人とアメリカ人くらいなんだなあ…とも(ローダウン、ネオン管とか)私の偏見ですが。
後は、都市景観の差。 日本て身の回りの美には感受性豊かで細やかなのに、自分関知外だと、とたんに無頓着。 帰りの飛行機でマルペンサ(ミラノ)を発った時、空から見た美しい街並み。石畳、統一感のある建物。 工事中のシートすら周りの色彩に合わせてあった。 夕暮れのアルプス山脈の壮大さに息をのみ、モスクワ、ペテルスブルクのオレンジ色の暖かな夜景に和んだ。 一夜明け、皆様、当機は大阪上空を通過しておりますのアナウンスで眼下を見た時のショックったら!
きっちゃねー!ナニコレ。自分の国のゴッタ煮加減に改めて驚きました。 まさしくアジア。 いくら先進国だと気取ってもダメです。 正しくアジアだよコリャ。あまりの落差に富士山見ても立ち直れませんでした。 フェラーリカロッツェリア(デザインは日本人。セクシーで美しい車)乗ってシャネル着たって壁紙が、ゴッタ煮じゃあ似合わないよう。 今更変えようないんだろうけど。 いやまア、知っちゃいたけど、びっくらこいた。 夜景も白だしなあ。蛍光灯の国だからアハハン。 ロシア各都市のあの暖かなオレンジ色が目に浮かぶ。
今度はドイツかフランス行きたいなあ。 各国いろいろ行ってる彼はドイツ強力推奨。
しかし…怠け者の私は言葉も通じて国際免許も両替も不要の南のパラダイス、八重山諸島が一番好きなのであった。 波照間とか。波照間まだ未踏。 うーん、彼はEurope大好きっ子だからなあ。折り合いだ。
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