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self@体温

2006年11月01日(水) スピード狂の詩


うちの会社のトイレは、和式か洋式か選択できるのですが、
まぁ大抵は洋式に入ります。
ひょんな気を起こして和式に入った時に限って「大」が
したくなるのは、どういう訳か。

昨日はKENと仕事のあと、待ち合わせて、吉祥寺へ。
やっぱ好きな街だなァ。
以前、私もわりと近所に住んでいたんだけど、その時は
殆ど女友達と一緒か一人で気楽に行っていた。
彼と行くと同じ街でも、また違ったテイスト。
立ち寄るお店も、ぜんぜん違うし。

タワレコから入った有名?なイタリアン。
お笑い系の芸能人も贔屓にしているようで、私は天邪鬼
なんで、できればそゆとこは避けたいとか思ってしまう。
しまうんだけど、彼の「ミートソースが日本一ってメニュー
に書いてあるけど、本当だから!由織に食べさせたい!」

ぐいぐい引っ張られて、お店へ。


ミートソース。確かに手間ひまかかってる層の厚い味とでも
いうのか、んまかったーーーー!!
「なかよし食べ」してしまった。(ハイ、アーンしてェのアレ)
お店の名前は「トスカーナ」
むさこ(武蔵小山)と代々木にもあるヨ。

そして帰り道。
彼のオートバイ、二人乗りで行ったんだけど、また。
またやるんだ、容赦なく。
平気で ぬあわキロおーばー。
40Km/h制限の道を、何キロで走り抜けるか計算してみて下さい。
ばかです、ほんと。
カーブも結構あんのに。
ばか!

「私が後ろに乗ってる時は、ぬふわ より飛ばさないでっ!もう!
二人乗りしてんだから、ふつー抑えるよねぇ。。。もう信じらんないっ!」
後ろの席で私は何度「死」という文字がよぎった事か。
お目目うずまき、もしくはバッテン状態。
限界。
超えてるし!


二人乗りだから、抑えた、ひとりだったら ぬゆわ くらいで行って
るとか、しれーって。
平気で ふわわオーバーの世界に遊びに行ってしまう。一人だと。

バカモーーーォン


(註:この日記はファンタジーです。毎回、言い訳します。念のため)





2006年10月25日(水) 危険すぎる

いつもはデカいバイクに乗ってるけど、今日は私のセカンドバイク、ちっこい原付二種スクーター(ピンクナンバー125ccだけどパッと見、原付50ccに見える)で、彼とぎゅうぎゅう二人乗り。
二人して大型持ってんのに何だか、こーゆーのも面白いね!
聖蹟まで行こうか?うん!ジブリ「耳をすませば」実写の街、聖蹟桜ヶ丘。
あの急な坂道は実在してるし(図書館はない。ショッカーの秘密基地ロケ地でもあるらしい)高台からの景色も実在。きついヘアピンが2ヶ所あって、バイクだと景色とスリルの両方味わえる。
相変わらず、私の中では有り得ないスピードと角度でカーブに突っ込んでく、やんちゃなマイハニィパイ。「耳を〜」の雫たちを思い浮かべながらカントリーロードなんて口ずさんじゃうよ?風がキモちE!

片側4車線の大通りにでると、安全マージン確認した上で、ひらひらスクーター倒して蛇行し…キャアキャア喜ぶ私に今度は両足V字上げやら片手で蛇行やら…しっしてませんよ?そんな事、お巡りサン。
いい大人がそんな。

大人はね、信号待ちでそっとまさぐるんですの。
愛しいひとの男の印をジーンズの上からさすりさすりと。私をいつも狂わせる大好きな「棒」さすりさす…はっし!と彼に手を押さえられる。
ううう、彼の理性め!
信号が変わると彼は私の手をギュッと押さまえたまま発進させた。
かっ片手だよーっ?!
そのまま片手で結構混んでる四輪の間を蛇行擦り抜け!さすがにこれはキャアキャア喜ぶどころか、ギイヤア〜お願いだから!ごめんなさいごめんなさい安全だいいちーっ!わああん!


恐かったけど、めちゃくちゃ楽しかった!
全て脳内です。通報しないでネ。ほほほほ。


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木田クン@人生浪花節なガテン系・昭和歌謡が大好き…
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