必死で時間のやりくりをして今日も彼と会う。 一緒に生活すれば、こんな大変な思いしなくていいんじゃないの? なんて愚痴りたくなっちゃう。
年度末も終わったのに仕事は相変わらず忙しい…けど、仕事も人間関係も、まあ満足してるから何とかやれてる感じ。 彼と会えば会ったで翌日もお互い仕事なのに遅くまで、けらけら笑って話しこんじゃう。 疲れて会っても元気の素なんだよね。不思議。 一緒に生活したら今みたいなレンアイこてこてじゃなかろうね。 それもわかってるけどさ!
| 2006年04月02日(日) |
ったく何やってんだか |
kenのバイクで二人乗り川沿いを走る 夜景に白く浮かぶあれは…
満開だね
信号待ちで彼がメットのシールドを上げ微笑む。
白く長く続く桜 ちょうど満開 走り続けると、その先に桜のトンネル道があった 両側に満開の大きな桜並木
わあ…凄い!
大口開けて喜んで見上げてる私のために、 彼はバイクのスピードを落とし、ゆっくりゆっくり進んでくれた。 住宅街の中の穴場 他に通る車もなく、kenと私だけで車上お花見 これを由織と見たかったんだ
Uターンしてもう一度トンネルをくぐると わたしたちはバイクをおり桜の下でキスをした。
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