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self@体温

2005年06月20日(月) 悪徳のよろめき


とてもお利巧な時間に就寝したのに、さきほど紀尾井氏からのメル着信音
で、起きてしまいました。
現在、夜中の2時過ぎ。
ずっと体調を崩され、実は入院までされた彼は今は、ご自宅で療養中。
でも、まだお悪い様子。
どうされたのでしょう。心配です。

こんな夜中に一度、目覚めてしまった日には、今回の日記、長文になりそ。


TVチャンピオンという番組の美しい日本語使い女子中高校生
選手権みたいな企画で
英語のYaeh!を「ごめんあそばせ」と訳すセンスに脱帽、感動
捨てたもんじゃない、と思ったり。

なながついっぴと言うじゃないか、仕事上の電話のやりとりでわ。
いちじと言わずに13時、しちじと言わずに19時と言うのと同じで。
それって、社会人同士では常識と思っていたのだけど、そうでも
ないのネ。。。とか。

来月の異動で、やはりCFP上司異動ケテーイで、大変悲しいとか。



上司がどうとか会社のこと書いた直後にナンですが

M字開脚のまま、麻縄で縛られた私は・・・
秘所が剥き出しになり、過敏になる
見つめられているだけで びしょびしょに濡れてしまって
クリトリスに息を吹きかけられただけで 逝ってしまうの


なーーーんてのは、もう封印しなさいってこった!
一旦、焼却!
リセット。

上書き(紀尾井氏)じゃダメなのね、初期化(本多クン)しなきゃ。


私の中にあるそのエロ魂こそ
今まで2年半、私を奴隷として調教してきた男の置き土産
破棄すべき遺産

そう気づけたから


だからこそ性的要素が介在しない本多クンとの時間が 物凄く楽しい
のだ。
コテコテのSMセクースしてる紀尾井氏ですら、セックスなしの
デートが、とっても楽しかったのは、そういう訳だったのね。

うまく表現できないけど、本多くんとの今の状態って
「とっても普通の感覚を持った者同士」な状態

ずっと奴隷として過ごしてきた私は、そこらへんの感覚、考え方すら
おかしくなってた訳

肉体関係ない男性と二人きりで長時間過ごすこと

が、もう居心地悪くて仕方なくって かったるいから本多クン
「しよw」なんてすぐ考えちゃうのも 後遺症みたいなもん
だったのね
挑発的な格好してって、私の肢体を目で愉しんで、みたいな発想
普通、しないんじゃ?
紀尾井氏はS男性ですから、そういうベースがある私をとても
喜んでくださいますし、何てったって、それなりに研鑽積んだ
オヤジサン 本多クンとは全然、違います。男歴が。

でも、そんな格好してきたって、本多クンにしてみりゃ私が
んな事、考えてやってるとは想像できないだろう。
おお、バイクん時と違って女らしーなぁ、くらい。

ええ、彼にはSMのエの字も出せないって。

だからこそ、前主の毒素を、それは綺麗に払拭してくれるのです。

本多クンと一緒に過ごせば過ごすほど、前主との思い出とかどんどん
びっくりするくらい、きれいに平気になってきてんの。
1ヶ月前、どころか先日、この日記にも書いた爬虫類ショップで前主
の存在、突きつけられ動揺してた自分なんか嘘みたいに。
毎日、前主の残像に苦しんでたのが嘘みたいに。
本多クンといるだけで、平気になっていくんだ。不思議だけど。

セックスは、前主毒素の起爆剤なのね、今の私には。

だから封印。
辛いけど我慢。
紀尾井氏が病に倒れたのって、偶然?
私のミスター守護霊(男の人らしいので)が、あっちの世界で手ェ
回して、営業戦略展開してんですかい?って思いたくなる。
タイミング良杉るもん。

こんなにセックスしないのなんて、本当に何年ぶりだろうってくらい
日々、記録更新してますが。
はっきり言って、悶々ともしますが(特に本多クンと会った後)

でも前主の事、思い出す辛さに比べたら屁でもないの、これが。
(と、言い聞かせる。どっちもいい勝負の辛さなのダ)


こんなこと、自分じゃ気づけない。
実は昨晩、タマリスク師とお話する機会があり、アドバイスいただいた
のです。
わかんないパズルの答えが、パァッとわかったような爽快感がございました。心より感謝。


本多クンとセックスしちゃ(誘惑しちゃ)ダメェ!と毎度、どうして
思ってしまうのか、謎が解けた。よかった。

今度、日曜日、本多クンと、初のドライブデート。
ふたりして、とっても楽しみにしてんの。
清く正しく明るく、そして素直にのびのび楽しみマス。
初々しい自分に嬉しくなるネ!



2005年06月19日(日) 禁 色


本多クンと夜、ちらっとデートしました
お互い、四輪で出向いたので今までの格好と、これまたお互い違います
私は、スカートにミュール(バイクじゃ有り得ない)

本多くんは、ストライプの洒落たシャツ(こちらもバイクじゃ
有り得ない)
そして私が、目を見張ったのが、彼の持っていた鞄であります。

鞄じゃなくてバックね
しかも布製
トートだよ。。。 缶バッヂ添付でトドメ
もうね、大学生かと

や、似合ってんの 別にそのバックが悪いとか嫌いじゃないの

私がビビったのは、そういうタグイのバックを持つ男性とデートしてる
って事実

紀尾井氏でも前主でも
親しくお付き合いする男性も、そのテのバックを平気で所持し
尚且つ似合うって層じゃないから、絶対!

んもー新鮮とおり越して 違和感ありました


私は、本多クンを犯しちゃイクナイ!って、又思いました(100回くらい
思ってる)


そのバックひとつで  清い心が保たれた

少し挑発したかった私は 胸元のあいたカットソーに(でも小胸)
タイトミニに踵の細いミュールに アンクレット装備
本多くんの視線は、まんまと当初の予定どおりなポイント数箇所に
いくけれど

あなたは そんなバック 普段使ってる男子なんだ と
思い改め
私は、色気モードをビシっと閉じる事にした

それでも、思い切り楽しい夜のひとときだった
車やバイクやガンダムの話で
いつまでもいつまでも 話は尽きず 笑ってた




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木田クン@人生浪花節なガテン系・昭和歌謡が大好き…
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