薔薇園コアラの秘密日記

2014年05月14日(水) 5月中旬で夏日かな?

 うーん、この暑さはたちが悪いぞ。

 下手したら体温調節ができずに、熱中症になりそうなくらいにおかしな気温の上昇と空気の乾燥。

 私の身体は、体内が水分不足になると、コンタクトが乾きすぎるので、すぐわかる。

 今日は、水筒に氷を入れたお茶を用意して、ちょっとずつ飲んでいる。

 でも、このシーズンには氷入りのお茶は冷たすぎて胃腸が慣れていないらしく、お腹がすっかり冷えてきてしまった。

 ・・・・・

 今朝の朝刊で、父の同級生の訃報を見つけた。

 父が遺した盆栽のことなどで大変お世話になった人なので、お悔みに行かないといけないんだけど、明日、大切な神事があるので、終わってから奥さんにお悔みの挨拶に行ってこようと思う。

 

 



2014年05月09日(金) 眼科にて

 先日、運転免許の更新に行ったら、コンタクトが合わなくなっているようですね、と視力検査官に言われた。

 ちょうど、在庫がなくなってきていたので、今朝、眼科で新しいコンタクトレンズに合わせてもらってきた。

 で、その時の視力検査でのこと。

 たまたま今朝は診察の患者が多くて、隣の視力検査の椅子におばあちゃんと並んで座ることになった。

 それぞれに、Cの開いているところを、上下左右で答えるんだけど、おばあちゃんは、「ななめうえ」とかって言う。「ななめはありませんよ。ではこれは?」と看護士さんがきくと、私の真横で、「ななめ……」という。

 一回目の「ななめ」には、くすっと頬が緩むくらいだったけど、二回目の「ななめ」には、大爆笑しそうになりました。

 だけど笑ったらいけないから、鼻と口を掌で押さえ、横隔膜の振るえを止めました。

 私が急に口を押えたものだから看護士さんが心配そうにこちらを振り向かれてしまった。

 もしかしたら、視力障害でそういう風に見えてしまうのかもしれないし、笑っちゃいけないんだろうけど、抱腹絶倒なのに極限で我慢しないといけなかったのは、大きな試練でした。



2014年04月22日(火) 実家の生活

 清二が進学したら、すっかり朝晩時間が余るようになった。

 最近、実家の庭いじりにはまっていて、少しずつ草をむしったり、毎日ぼたぼた落ちる椿の花殻を片づけたりしている。

 私の50歳の誕生日の日に合わせて、裏庭を整理して立派な紅枝垂桜を入れてもらった。

 裏庭側には、母の小部屋があるんだけど、今はほとんど使っていないので、私が使わせてもらう事にした。

 ただこの部屋は、東向きで大きな窓ガラスに昔ながらの不透明な模様ガラスが入っている。せっかくの紅枝垂桜が見えない。

 ということで、プチリフォームをしてもらうよう、兄に頼み込んだ。

 窓ガラスを透明なものにして、土の壁をクロスに張り合えるために、業者さんに見積もりに来てもらった。

 日中、実家にいる時間が長いんだけど、田舎の間取りだからごろんと横になる個室がなくて困っていた。これからは、人知れずグーグー昼寝もできるぞ。


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祐子 [MAIL]

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