もう、この暑さで干からびてしまいそうです。 今日は社務所での仕事がメインだったんだけど、ちょっちゅう何か冷たいものを飲んでいました。夕方にはお腹ちゃぷちゃぷ。
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今日、父の祝詞を整理していたら、北山霊泉の開湯120周年記念式に奏上した祝詞がみつかった。昭和61年(1986年)のことで、大きな大きな開湯式をしたようだ。
ここはかつて湯治場としてかなり栄えた霊泉で、温泉や健康の神様の少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ってある。
3年後の2016年には、150周年を迎える。
何かに突き動かされるように、そこで旅館の経営をされている方に連絡を取って、その旨を伝えた。
こうした私の一連の行動は、私が自分の頭で考えて起こした行動ではない。「何か」に突き動かされて無意識のうちに……といっても過言ではない。
北山の少彦名の神様に呼び寄せられているんだろうな。
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最近、不思議な出来事とか現象が妙に多い。
先日、そこのお宮に虫祭りのご奉仕に出かけた時に、拝殿の外の玉垣に太めの青大将がいた。
静寂の中で、ほんの一瞬、眼が合った。 決して嫌な瞬間ではなかった。
これから私が成すべきことの啓示を伝えてきたのかもしれない。
| 2013年07月08日(月) |
賽銭箱の下のシマヘビ |
先日、虫祭りにご奉仕に行ったお宮の賽銭箱の下にシマヘビがいて、みんなで大騒ぎしたことを書いた。
昨日、農家の人に話を聞いたら、シマヘビは益虫だそうだ。
モグラは、田んぼに穴をあけて水枯れの害を及ぼすそうなんだが、シマヘビはその穴に入り込んで、モグラを退治してくれるそうだ。
それから米蔵のネズミも食べてくれる。
虫祭りで、害虫を除けるお祓いをするちょうどそのときにシマヘビが拝殿に姿を現したということは、これはまさに神様の化身なのであろう。
もしかしたら、いつもは宮司の兄が斎主を務めるところを、私が代行することになっていたので、私のことが心配でみに来てくださっていたのか。。。
今日は、山のふもとの村の虫祭りに行ってきました。 北陸は蒸し暑くて、装束をつけるだけでも汗が噴き出てきました。
神殿の御扉開扉の際に。 「ぎぎぃ〜」という軋む音と同時に、内側から「ぞわぁ〜ん」という低い轟音が聞こえました。
ぞくっ。。。
神様からの何らかのお告げであろうか。。。 瞬時に目をつむり、かしこまって、深く一礼しました。
それから。 恐る恐る眼を開けて、改めて内側の御神体を仰ぐと。 なんとなんとそこには、土台いっぱいにミツバチがびっしり巣を作ってうごめいていました。
こ、こ、腰を抜かしそうになった……けど、御神体の前なので、平常心を保ってすまし顔で自座に戻りました。
総代さんたちには目を白黒させながら報告したら、殺虫剤ならあると言ってくださったけど、私に襲いかかってきたわけでもなく、、まぁ、御扉内に巣をつくるミツバチにも神様のお遣いかもしれないし、秋が終わるまでそっとしておきましょう……とお話しました。
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一昨日は、山奥の兼務社でのこと。
賽銭箱の下に、一匹のシマヘビの子が潜んでおりました。 みんなで大騒ぎになって、箒で掃きだして外に逃がしたんだけど。
ヘビは、金運をつかさどる神様だし、巳年は水の年でもあり、水害から守ってくれる神様でもあるし、後で考えると縁起のいい事だったのかもしれない。
突然目にしたヘビにはびっくりしたけど、ありがたいことだと思う事にする。
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