薔薇園コアラの秘密日記

2012年10月03日(水) 外構工事始まりました。

 今日から、馴染みの造園屋さんに入ってもらって、前庭の造作が始まりました。

 マイホームが完成してから、半年以上、石ころをむき出しにした造成地のまんまにしてあって。周りの家が次々外構も仕上げて新居で暮らし始めたというのに、我が家だけちょっと見劣りしてたんだよね。

 カーポートの横には、錆石の大理石のアプローチ。
 垣根はレッドロビン。
 シンボルツリーは、株立ちのソヨゴ。ほかには、夏椿と柊。
 フェンス沿いに薔薇の花壇を作って、後は芝生を張ってもらう。

 造園屋さんの社長と父は昵懇の仲だったので、生前の父が、私の庭がいかに仕上がるかを楽しみにしていたことをご存じで。

 先週のなかばにふらりと造園屋さんに立ち寄って、外構工事を依頼したら、週明けにすぐに取りかかってくださった。

 狭い庭なので、すぐに仕上がることでしょう。うふふ。楽しみ。



2012年10月01日(月) しっかりと休日もらいました。

 先週の献穀斎田抜穂祭が終わった翌日から。
 妹が実家に帰っていて、11月に結婚式を挙げる前に、家の大掃除をするとのことで、大張り切りで片っ端から家の物を処分していきました。

 そのうち、マリッジブルーなのか何だか知らないけど、妹からものすごい言いがかりと八つ当りを受けてしまって。女同士の処世術にたけていない私は、向かい風を真正面から受けてあっけなく倒壊。。。

 ここずーっと、ちょっとうじうじしていました。
 っていうか、プライドずたぼろにされて、活力わかない。。。

 ・・・・・

 気晴らしに、大学時代のお仲間に電話してみた。
 日頃ポイントを押さえて連絡を取り合っているんだけど、そういえば、去年の9月に顔を見たきり、ここ丸一年ご無沙汰してて。

 今年2月に父が亡くなったことは伝えてなかったんだよね。
 この夏に神職の資格を取って、この秋からまじめに神主している……といったら、腰を抜かすほどびっくりしたらしく、「神に対する冒涜じゃ!」と叫びながら、こっちの耳が痛くなるほどの声量で大爆笑されてしまった。

 今回初めて知らされたんだけど、先方は思いもよらず、信心深い神道の家系の息子で、私なんかよりはるかに神社や神事に詳しいようだった。←お前とはキャリアがちゃうねんぞ、当ったり前やんか! と豪快に一笑。

 それにしても、大学時代は四六時中一緒にいて、私の実家にまで遊びに来たのに、一言も神道の家系だって言わなかったじゃない。。。といったら、まぁ、お前はそこで生まれたかもしれんけど全然神社の娘らしいとこなかったやろ?……とのこと。うんうん確かに。ほっほっほー。

 ・・・・・

 日曜日の午後から、地元のコンサートホールで、山下洋輔と京都交響楽団のコラボのラプソディインブルーを聴きに行ってきました。

 まぁ、率直な感想は。山下洋輔はソロで聴いた方が面白い。
 ピアノソロ演奏は乗り始めたら圧巻だったけど、曲中のアドリブは短すぎて表現の限界があった。台風の日だったし、まぁそんな日もあるでしょうに。。。
 
 2部は京響だけでラフマニノフの2番の演奏だったんだけど、こちらは素晴らしかった。やはり交響楽団の十八番。圧巻でした。無理やり連れてきたクラッシック嫌いのパパが最後まで演奏を聴いていたくらい。拍手しすぎて、薬指の大きな指輪が当って痛かった。

 たまには全くの気分転換も必要だな。。。


 



2012年09月26日(水) 献穀斎田抜穂祭




 兄とのツーショット

 昨日、魚津市江口の杉山篤勇氏の献穀斎田で抜穂祭が滞りなく執り行われた。

 この斎田で収穫されたお米は来月29日に、奉耕者が宮中に献上することになっている。

 春から、たなもみ、播種祭、御田植祭、と今回の抜穂祭で4回の神事があった。

 神事では、兄が斎主を努め、従兄と私が祭員としてご奉仕。

 私の所役は、警蹕と玉串後取。
 神事的には目立たない役柄だったけど、参拝者の全員の注目の的だったみたい。


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祐子 [MAIL]

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