| 2012年03月12日(月) |
何から書いていいんだろう。。。 |
この薔薇園コアラの秘密日記も大変長らくご無沙汰しておりました。 実はここ一カ月の間にいろいろありまして。。。
時間を追って箇条書きにすると。
2月18日 実父、脳内大出血で急逝。倒れてから意識戻ることなく。 20日 通夜祭 21日 神葬祭 ←神式の葬儀
で。神葬祭を終えて、実家で葬儀を手伝ってくださった近所の村の人とお酒を飲んでいたんだけど、パパが泥酔して(?)っていうか足が痺れたせいか、廊下で滑って転倒。自力で立ち上がれないほどの激痛を訴えました。
22日 パパ、足首骨折で入院。 23日 手術 3月8日抜糸まで入院
29日 家電を新居に搬入。粗々とお引越し 3月1日 家具搬入 パパは呑気に入院。 3月2日 新居引き渡し
父が亡くなった後は、家業の神職を兄が一人でこなさないといけないので、私が兄の片腕になるべく、実家で手伝いをすることになりました。
ここでは書ききれないほどの膨大な事務処理と、祭事と雑用と書類の整理他、気が遠くなるほどの仕事が私独りの肩にかかってきました。何の引継ぎもないまま。。。
神式は喪が明ければ、普通に祭をするので、今は春祭りのシーズン。 兄に連れられて、氏子のお祭りを1日に数か所こなしています。
特にうちは県内でも氏子(お寺の檀家に相当する)数が多くて、54社の氏子神社にご奉仕しています。それぞれに年最低4回のお祭りがあるので、スケジュール表を見ただけで目が回りそうです。氏子の皆さんに挨拶もしないといけないし、顔も覚えないといけない。昨晩あたりは神経がたかぶって寝付けませんでした。
と、こんな感じで毎日暮らしています。 戦力外通告のパパのことはノーコメント。 一言だけ言うなら、「まったくもう、パパったら。。。」
これからここに書き込む暇もあんまりないかもしれないけど、様子をみて時間があれば、近況をご報告します。
新居でネットがつながるのは、20日以降。 息子らは携帯で十分事足りているから、必要に迫られていないけど、ママは不便。
3月17日の、のりひとの卒業式にも行くことができず、のりひとは明後日独りでシンガポールにむかいます。
最後にシンガポール、いきたかった。。。 今後、私に自由時間なんてないかもしれない。
あ、でもね、夏に、渋谷の国学院で神職養成講座があるので、1か月間研修を受けに行きます。関東圏のお友達は夏にお目にかかる機会があるかも。
以上、近況でした。ではまた。
| 2012年02月15日(水) |
地震と肩こりと耳鳴り |
先日から、ひどい肩こりと耳鳴りに悩まされている。
四六時中ってなわけじゃなくて、突然、きわーぁん! と耳鳴りが始まり、右肩がずっしり重くなる。
あれー、おかしいな―、どうしちゃったんだろー、と首を回したりストレッチをしたり。しばらくすると耳鳴りも肩の凝りも和らぐ。
どうしちゃたのかなー、とずっとおもっていたんだけど、さっきわかった。
マグニチュードのやや大きな地震があると体内が何かに反応して異常をきたすらしい。
予知的にではなく、地震の電磁波?が通り過ぎる時に起きるのだと思う。 それゆえ、最近よく地震情報をチェックするようになった。
あ、やっぱり地震が起きてたんだー。。。ってなかんじなんだよね。
| 2012年02月13日(月) |
ずっと悪天候なんだよね。 |
ここまで毎日、雪なりミゾレなり空からなにがしかが降ってくると、新居の外壁の仕上げができない。
ということは、足場が外れないし、エコキュートも付けられないし、エアコン等家電の搬入もできない。工事担当者はお手上げ状態。
こちらは引っ越しの日程のめどが立たず、今は宙ぶらりんな状態。いつまでこんな生活が続くんだか。
担当の営業さんも、こちらの不便な生活の現状をよく理解してくださっているので、工事担当者との板挟みになって、あわわわわ。。。
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ホイットニー・ヒューストン、亡くなっちゃったね。。。
私、学生時代から大ファンで、女性シンガーでは一番好きだったんだ。 独身時代に大阪城ホールまでコンサートを観に行ったりしてたんだよね。
その時のコンサートでのこと。 コンサートの終盤で、「オール・アット・ワンス」を歌い始めたけれど、出だしの声が不調で、歌うのをやめてしまった。そして、呼吸を整えてから、新たに最初から歌い直しした。その時の歌声、もう、鳥肌立つぐらいにすごかった。感極まって、涙ぐんでしまったくらい。
コンサートに行ったことすらすっかり忘れてしまっていたけど、鮮明に記憶がよみがえった。
この時、誰かボーイフレンドがチケットを手配してくれて一緒に行ったんだよね。でも、その相手が誰だったか今ではまーったく覚えていない。ハハハ、薄情な女だ。って、女の子と一緒だったんだっけかなぁ。。。
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最近のもう一つの胸を痛めたニュース。
岡山のトンネル冠水事故。なぜかわからないけど、工事現場での状況がやたらとリアルに脳裏に浮かんで、中にいた作業員が感じたであろう恐怖感が何度も押し寄せてくるのだ。ニュースで現場の映像が映れば、一視聴者としてぐっしょり涙ぐんでしまう。
この事故に関しては、思うことがいっぱいあるけど、長く文章にできない。
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最近、精神的に参ってきているんだろうな。
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