父は年老いてきているので、食事に十分気を付けないといけない。
私は敷地内別居で、完全同居ではないので、三食とも私がコントロールしているわけではない。
時々、母屋に行って、「しょっぱいものはだめだからねー!!!」 と高飛車に注意するくらい。
ただ、父も70数年間、独裁的暴君として君臨してきたから、誰かに頭ごなしに注意されることに慣れていない。
で、とうとう昨日。正面衝突してしまった。 こっちだって、健康を心配して注意しているのだ。
ふん、いいのだ、勝手にしてくれ。「今日、終日、絶交だからね! 私に用事言い付けないでね!! 今日のところは絶交だからね!!!」と捨て台詞を叩き付けて、家を留守にしてやった。
寿命が縮まっても自業自得だからね!!!!
両親ともに、私の手がないといろいろ生活に困るから、今日一日だけのプチ絶交。翌日には、また薬の管理や、母の介助に母屋に出入りしないといけない。
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私、よっぽどくさくさした表情をしていたんだろうな。 運転中も、室内ミラーに映る私の目尻が、いつになくきりりと吊り上ってイライラモード全開。
こういう時に限って、サービス業の人ってたわいもないことで声をかけてくれるんだよね。私もついつい笑顔で応対してしまう。
ガソリンスタンドや、普段言葉を交わさないスーパーのレジの女性とか。 コメリの従業員とか。←すぐ近所だから、コメリには用がなくても出かけるんだよね。
ぼんやりモードのときも、考え中モードのときも放置されるんだけど、ちょっとしょんぼりしているときや今回みたいな精神状態の時。
こわばった私の顔から、上手に笑顔を引き出してくれる。 ある意味、サービス業のプロなんだろうな。
| 2011年11月15日(火) |
信じて疑わなかったこと |
お布団の中で横になって肘枕をして、耳を体にぴったりくっつけたら、場所によって自分の脈拍音が聞こえることがあるでしょ?
子供のころ、それが何の音だか知らなかったんだよね。
で、隣に寝ている祖母に 「何か、とっこん、とっこん、足音みたいなのが聞こえるけど、何の音かなぁ?」
というと、祖母は、 「あ、それ、きりんが歩いている足音だわ」
私は子供ながらに、すっかり信じてしまったんだよね。
晩秋の山すその村で、ぽっくりぽっくり歩いてる首と足の長いきりん。ものすごい映像イメージと音声が記憶に焼きつけられました。
中学の理科の授業で、心臓の音について習った時、脈の音がキリンの足音と一緒だったから、すっごいびっくりしてしまったんだよね。←その前に、キリンの生息帯にも気づかなかったのかい、おい! 日本にいるわけないじゃない。。。
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父の友人たちが私を騙した事柄。
1970年代の高度成長の頃、いつもお父さんを交えて数人の仕事仲間っていうひとが集まって、こたつを囲んでじゃらじゃら何かに取り組んでいたものだ。
時折、っていうかしょっちゅう私も一緒に連れて行かれて、部屋の片隅でじっと終わるのを待っていた。
ある日、長いこと待たされて、退屈してしまったので、 「おとうさん、もう帰りたい。。。」
というと、仲間のおじさんが、 「お父さんのお仕事もうちょっとで終わるから、いい子で待ってられるかい?」といつも言ってきた。
お仕事なら仕方がない。と思って私も素直に待っていた。 ときどきお小遣いの小銭をもらって、近所の駄菓子屋さんに行ったりもした。
お父さんのそのお仕事、麻雀だって知ったの、小学校の高学年になってからだったかも。それまでずっと本当にお仕事だと信じていたんだよね。
どこまで単細胞なんだ、わたしって。
スイカの種を食べたら、盲腸にたまって、そのまま芽が出て、耳と鼻の穴から葉っぱが出てくる、って兄ちゃんが言った。
いまだに慎重にスイカの種を出す癖があるんだよね。
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本日、清二ちゃん、16歳のお誕生日。おめでとう。
夕飯にパエリヤをリクエストされてます。
父も母も、二人それぞれに用事が違うので、いろいろ大変なんだー。
今日は父の薬を処方してもらいに病院へ。 やたらと待たせるから面倒なんだけど、大切な薬だから。
ここ北陸も今週中に寒くなってくるから、ちゃんと冬服を準備してあげないといけない。
母とユニクロへ。
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バイオリズムとかいろいろあるのかもしれないけど。
今日は、ひどく劣等感に際悩まれる一日だった。 今日だけでもないか。ここ数日。
過去の至らない自分を思い起こしてうじうじしたり。 不満足な現状で、八方ふさがりな自分自身をさらに追いこんだり。 ファッション雑誌をめくる機会が何回もあったんだけど、今は自分に投資する余裕などなし。かなしー。。。経済的な格差を感じて、みじめになるだけ。
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今週、無茶苦茶忙しいの。スケジュールびっしり。
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