水曜日に魚津を出て、日曜日の夜遅くに家に戻ってきました。 成田1泊、シンガポール2泊、機中1泊、成田から関西に移動して京都駅からサンダーバードでご帰還。←なんちゅ―スケジュールだよ?
シンガポールでは、マッサージに二日間通いました。 お肌もコンディションもいい感じ。 ボディのほうは、背筋がすっきり伸びて、立ち姿がよくなりました。
でも深夜フライトがつらかったから、一気に元通り。かなしー。
関西では、祐子の相変わらずっぷり炸裂。 二十歳そこそこのノリと変わらず。
でもね、その晩どこかに泊まろうかな、って思ったけど、深酒せずに早めに中座して帰路に着いたの。←多少は大人になった証拠! ・・・・・
京都からのサンダーバードでのこと。
連休中ということもあって、電車は指定も自由席もほぼ満席状態。 デッキに立ち客が数人。
私は自由席の後ろの列だったので座れないかなー、とあきらめモード。
それでも車両の中ほどまで行ってみると、若いあんちゃんが、酔いつぶれて2席を使って横になって寝ていた。
おばちゃん祐子は、あんちゃんのおけつをぱしっと叩いて、「あの、満席なので1席空けてください」と命令調のでっかい声で懇願した。
寝ぼけながらもあんちゃんは席を窓側に移動して、おばちゃん祐子はどっこらしょと通路側に腰を下ろした。これで富山まで座って帰れる。めでたしめでたし。
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こっちに帰ったら、ものすごく寒くなってました。
知らずに半袖Tシャツで外に出たら、鳥肌が立ってしまった。
今日は薔薇の手入れ以外したくないなー。。。
| 2011年09月14日(水) |
おとぉさぁぁ〜〜ん! |
今日、父を病院に連れて行く約束をしていた。八時半に家を出る予定で。
ところが、八時ごろ、父が自分の車で家を出てしまった。
あわてた娘・祐子、サンダルをつっかけて、父の車を追いかけました。
父も、私が走れば追いつきそうなスピードでのろのろ走っている。
どんなにゆっくり走っていても、車は所詮、車。 自分なりに全速力で走っても追いつくわけがない。
これは呼び止めるしかない。
で、「おとぉさぁぁ〜〜ん! 行かないでぇ〜〜!!」と大声で叫んだ。←む、む、村中に響いたぞ。。。みんな稲刈りとか農作業で朝から外で働いているというのに。。。
は、ず、か、しぃぃぃ。。。
父のことを大声で呼んだのって、ほんと何年振りだろう。。。 子供に返ったみたいでおかしかった。
で、当の父。 病院に行くことをすっかり失念していたらしくて、コンビニに牛乳を買いに行ってたらしい。
ローソンの袋を下げて帰ってきたときは、必要以上にぶちぶち小言を言ってしまった。
力いっぱい走って膝が抜けそうだよ。。。
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これから、シンガポールののりひとのところへ行く。
今夜は成田で前泊。 上野でちょっと一杯ひっかけてから。
9月3日から10月16日まで、県立近代美術館で「日本画の巨匠三山展」が開催されている。三山というのは、戦後の日展で活躍した、東山魁夷、杉山寧、高山辰雄。三人とも名前に「山」がつくから三山なのだそうだ。
私は昔から、東山魁夷の絵が好きなので、土曜日の朝、一人でふらりと観にいってきた。混雑を避けて、開館直後。それでもかなりの人出。
その日はたまたま、東山魁夷に師事した日本画家の大島先生のギャラリートークがあった。東山魁夷の人柄が伝わってくる話もあって、それぞれの画に対する好奇心も増した。
私のような素人を対象に、洋画と日本画の違いを簡単に説明してくださった。日本画は、鉱物を研磨した粉と膠を混ぜた岩絵の具を使うとのこと。
会場の片隅に色とりどりの岩絵の具のサンプルも展示してあり、柔らかい色彩がとても興味深かった。
自然から生まれた色というのはなんと美しいことか。
その後、もう一巡して館内をまわってみた。
画に近寄ってみたら、本当にきらきら宝石のように粒子が輝いていた。 かつて、東山魁夷の画が好きだと直感的に感じたのは、このキラキラ感だったのかもしれない。
どの画家の画も、創作に注ぎ込まれたエネルギーを感じる。 身震いする。
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お昼過ぎに帰宅して、まだ清二もパパも帰宅しないので、ささっとゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。
二つ隣のレーンの男性が、教え魔シングルおじさんで、最後までみっちり指導してくださいました。←見ず知らずの人なんだけど。。。
お陰様で、ドライバーが無茶苦茶飛ぶようになりました。 落下地点で180Yぐらいまで。 まだまだ飛距離が伸びる余力があるからもっと練習しなさいとのこと。
周りの人も集まってきて、「パワーあるスウィングやのう。。。」とか「芯に当たっていい音やのう。。。」と口々にうなってました。
そういうスウィングの合間に、ど素人的なショットが何度もあって、おじさん苦笑い。
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昨日は感性にも刺激があったし、体も動かしたし、夜になっても心身ともに無茶苦茶元気。お料理もいっぱい作りました。
今日は、生きてる、ってな感じがしました。 今まで、ぼんやり暮らしすぎていたのかな。
生活に刺激が足りなかっただけなのかも。
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