薔薇園コアラの秘密日記

2011年06月15日(水) 大爆発! ぷしゅ〜ぅ

 今朝、とあることで父と口論になった。

 ワタクシ、「薔薇園ばらぞのコアラ」って自分でハンドルネームをつけるくらいだから、穏やかに華やかをモットーとしているの。←ってホントかなぁ。。。まぁまぁ日本に帰ってからはそんな感じにしてるの。

 だけど。
 今朝は、相当な怒り心頭だったせいで、庭先ででっかい声で怒鳴り散らしてしまった。←こんな大声を出したのは、運動会の声援以来だというくらいに、声帯を酷使した。

 ついでに、手にしていた空の洗濯籠をげいんと垣根に叩きつけてやった。←父驚愕?!

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 富山県の県民性か生家にそういう風な風潮があるのかはわからないけど、女性が人前で怒鳴り散らすなどというのは、最も下品な振る舞いだというふうに幼い頃からしつけられた。

 だから、近所に響き渡るようなでっかい声を張り上げたのは、ものすごく恥ずかしかった。一部始終、みんな聞こえてただろうなぁ。。。はずかしぃ……でも。少し心がすっきりしたかも。

 父との関係修復は、まぁ夫婦喧嘩よりは素早く解決するとは思うけど、しばらく母屋と離れのスタンスをとることにする。

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 昨日、ミュゼふくおかという写真館に、椎名誠写真展を見に行ってきた。

 安藤忠雄のデザインらしくて、素敵な空間に、椎名さんの写真ストーリーがとてもマッチしていた。

 福岡という地名は九州の福岡をイメージするから遠く感じるけど、この高岡市福岡町は、富山と石川県の県境。

 こじんまりとした古い町並みの残る落ち着いた町だった。
 立派な古民家が多かったから景観保存をしているのかもしれない。
 
 魚津からは高速道路をポンコツマーチでちんたら走って一時間ちょっと。
 初めて独りでこんなに遠くまで走ったかも。

 ドライブ放浪癖がついたりして。 



2011年06月13日(月) 断水と停電

 今朝、両親を連れて外出する予定があった。

 洗面台で、洗顔フォームをモコモコに泡立てて、顔いっぱいに塗りたくった。

 さぁ、顔をすすがなきゃ……と思って思い切り蛇口をひねると、しゅるしゅるしゅる〜という音を立てながら、5秒も経たないうちに一滴も出なくなった。

 いや〜ん、顔中泡だらけなのに、どうしたらいいのよ〜

 ということで、大慌てで母屋に走りこんで蛇口をひねってみても、こちらも断水。←今、母屋のトイレとお風呂のリフォーム中なんだよね。

 裏で作業をしている人に、泡だらけの必死の形相で、
 「すみません、お水止めるの、あと5分待って下さい! 今、顔洗ってる最中だったんですぅ〜」というと、

 「あら〜、ちょっと無理かな。パイプもう切っちゃったからさ。。。」
 とのこと。

 ……仕方が無いので、お隣の庭の水道を拝借しました。
 やることなすことみんな恥ずかしい。

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 さっき、清二と二人でスーパーに行ってきた。

 「うこんの力」が大売出ししていたので、「うんこの力!」と言ったら、
 「ママさん、あのさ。普通の人は、そう読んだとしても、口に出してはいわないもんなんだよ。。。」と清二にたしなめられた。

 そうなのかい? ママは目にするたび毎回心の中で言ってるから、いつか誰かに聞いてもらいたいと思っていたんだよ。ひっひっひ。
 



2011年06月12日(日) モツァレラ・トマト

 バラの鉢の隣で、ミニトマトとスウィートバジルを栽培している。
 ミニトマトは花をつけたばかりで収穫はまだ先のお楽しみ。

 バジルの葉っぱはぐんぐん大きくなっているので、スパゲティやオードブルに使っている。←家にバジルがあるとホント便利。

 昨日は、モツァレラトマトを作ったよ。
 トマトの赤とモツァレラの白に、塩と黒胡椒ジョリジョリして、緑のバジルをいっぱい添えたの。

 でっかい葉っぱは、生ハムにくるんで、一口サイズに切りました。

 今日のランチは、おうちでスパゲティ。
 ただ、地元産のピンク色のトマトはスパゲティソースには合わない。
 市販のソースを利用するとするか。

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 昨日、ヤマダ電機で私専用のノートパソコンを買った。

 初期設定他諸々を専門の業者にお願いすることにしたので、受け取りは火曜日。

 で。いろいろ担当者に説明を聞いているところにパパがやってきて、あれこれ質問をする。自分が知っていることなのに、相手の営業力を試すような聞き方をする。←やな性格だよな〜。

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 今年の春、家を建てるのにハウスメーカー訪問をしていたときに、そういう嫌なお客にも誠実に応えてくれた入社2年目の営業マンがいた。

 パパの質問の仕方は本当にいやらしい。
 今までの仕事の経験上、明らかに違いを熟知しているのに、担当営業マンに無知なふりをして質問をする。

 その若い営業マンは、遅くまで技術的なことを調べ上げて、翌朝一番に返事を持ってきてくれる。

 さりげない質問も、きちんと回答してくれる。
 けれども決してしつこくない。

 最終的にハウスメーカーを2社にしぼったときに、パパが強く、その営業マンのところで家を建てたいと言った。よっぽど彼のことが気に入ったのだろうな。

 私も信頼できる営業マンでそのメーカーのお家も素敵だと思ったけど、私が建てたいと思い描いた家とはタイプが違っていたんだよね。

 別の工務店で契約を済ませたと報告したときは、その営業マン君、本当に残念そうな顔をした。私も心底、心苦しく思ったけど、彼という熱心な営業マンに出会えただけでも嬉しかった。

 最後に、これからは一個人として、町で僕を見かけたら声をかけてください。と言ってくれた。

 うんうん、紺色のパジェロミニを見かけるたびに、運転手をみているんだよ。
 
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 昨日、ヤマダ電機の携帯電話コーナーに、ソフトバンクのお父さん扇風機があった。

 迷わず直行し、CMみたいに扇風機に向かって、「ワレワレハウチュウジンダ……」と言ってみた。

 清二に他人のふりをされてしまった。
 


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祐子 [MAIL]

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