薔薇園コアラの秘密日記

2011年01月09日(日) もちつき大会

 日本人学校でのもちつき大会。
 ワルシャワとコロンボで毎年参加してきたから、今年で10回目になる。

 先生もお母さんも入れ替わってしまったので、準備段階でうまくいくか心配したりしたけど、始まってしまえば何とかなるもの。

 今年は、餅がしっかりつけていて、柔らかくておいしかった。
 体躯のいいお父さんが、仕切ってやってくださった。

 最後のほうは、夫婦もちつき大会。
 周りでめいめい好き勝手な茶々を入れるから可笑しかった。

 私は今年も大根汁班。
 みんながおいしいって言ってくれて嬉しかった。

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 夕方、ちょっとしたパーティーに顔を出して、その後、ゴルフの会の送別会@韓国館。

 学校で餅をたらふく食べた後、家でラーメンを食べて、パーティでお寿司を食べて、仕上げに焼肉。←胃腸が悲鳴を上げています。

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 韓国館の経営者夫妻は、ときどきゴルフ場で見かける。

 今夜は私の送別会で、二週間後に帰国します、と伝えたら、心底残念そうな顔をしてくれた。

 帰り際、韓国美人がいっぱい載っているカレンダーをくれた。

 韓国人のそういう義理人情深さが胸に染み入ったりする。 

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 今日から、胃腸の疲れを取る。
 いくらなんでも暴飲暴食しすぎでした。

 毎晩の夕飯時にあわてないよう、常備菜をいっぱい作らなきゃ。
 



2011年01月06日(木) 新年の挨拶

 礼儀知らずといわれるかもしれないけど、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」という決まり文句な新年の挨拶が大嫌いである。でも大人だから、一応、新しい年の1月に入って出会う人には頭を下げて挨拶をする。

 長々とした言い回しで、舌をかみそうになるけど、言わないといけない。
 でも、心の中では、その挨拶の意味なんて微塵も消化していない。
 大体にして、年が明けるとおめでたい、という概念が、まったく無いのだから仕方が無い。

 I wish you 'a happy new year' というのなら挨拶として、カードや年初めに出会った人に、違和感無く言える。目の前の相手に本当にそう願うから。

 でも年が明けたからといって、おめでたいなどとは一切思わない。
 誰が何がどうおめでたいのだ?
 海外生活が長すぎるからそう思うのか。。。 

 特にスリランカでは、年末年始は、勤め人はカレンダーどおりに出勤する。大晦日然り。1日ぐらいは休みだけど、例年なら2日から出社。
 たまたま今年は新年と普通の週末が重なっただけ。

 働き者のパパなんか、大晦日の棚卸に時間がかかって、帰宅できず。
 お友達の家の年越しパーティにジョインできたのは、カウントダウンが終わってからでした。

 元旦はヒルトンホテルでお餅を頂いて、夕食は家で残り物を消化して、日曜日はいつもどおりのゴルフ。

 週があけてもいつもどおり。ただの理人がいるから賑やかなだけ。

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 今日は、家の紙類を片っ端から処分する。
 原稿、学校配布プリント、テスト用紙。
 不用意に捨てると、ローカルが持っていって、メモ用紙代わりに使うから、きっちり焼却処分する。

 こまごました、化粧品とかサンプルとか空容器とかも大量のごみになる予定。マンション内で捨てると、掃除婦たちに物乞いのようにフロアで見張られてしまうので、ドライバーさんに外で処分してもらう。

 

 

 



2010年12月30日(木) 打ち上げ花火

 大晦日はお友達の家で紅白を観ながら年越しパーティ。
 今回は、ゲストとしてご招待頂いた。←よそのお宅にご招待されることは滅多に無いので本当に嬉しい。

 手土産に打ち上げ花火も持っていくことにした。
 でかいのを3発購入。ロケット花火を100発。
 大晦日のカウントダウンと同時に、ドッカーンと花火を打ち上げる。

 明日、でかいのをもうちょっと買い足そう。

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 ドイツ・ポーランドにいたときは、毎年のように花火を用意して打ち上げていた。欧州の大晦日だから、真冬。氷点下になることもあるから、帽子手袋マフラーの防寒具の完全防備で。

 やっぱり花火を上げないと年を越せない。

 日本を離れて20数年になるけど、現代のニッポンは年越しに花火を上げたりするのだろうか?

 ニッポンの花火は夏だけか。。。

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 今年の日記はこれでオシマイ。

 皆さん、どうぞよいお年を。
 新しい光で輝く年がやってきますように。


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祐子 [MAIL]

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