夏も終わりに近づいてきました。同時に梨のシーズン到来。
魚津は、梨の幸水の産地。 道路沿いの直売所で初ものを売り出しはじめました。
私がいつも通る国道の交差点にもおいしそうな梨の直売所があり、いつも横目で通り過ぎていたけど、今日は運良く(?)赤信号につかまりました。
信号待ちをしながら、財布から千円札二枚取り出して、店番をしている黒いポロシャツ姿のスリムな男性に車の窓から顔を出して呼びかけました。
「おにーさ〜ん、2000円の梨、一袋お願いします〜」 って。二千円札ぴらぴらさせながら。
おにいさん、店先の袋をひったくるようにつかんで、颯爽と私の車の運転席側まで来てくれました。
「いつも買いたいと思ってたけど、車駐車しにくかったから買いそびれちゃって。。。」
「ありがとうございます。一回うちの梨、食べてみてください」
と返事をされたので、おにいさんの顔をしげしげとみると、お、お、おにいさんじゃなくて、60歳ぐらいの半分白髪のおじさんでした。
いや〜ん、リップサービスとして、半額の千円にしてもらったらよかったー。
/////
さっき、冷蔵庫でしっかり冷やして食べたら、甘み、水分ともに十分あって、おいしかった〜。
すごく大きな梨で、4等分じゃ大きすぎるから、八等分にしてたべました。父と母と私の三人で食べて、私2切れ。母ひと切れ。
って、お父さんったら、一人で半分以上食べてるよ。
昨日は、GIジョー。
今日は、「剱岳・点の記」
この剱岳というのは、富山県にあり、立山連峰のひとつで本当に剣のように険しい山。今日のニュースでも登山客が滑落して死亡したと言っていた。
それほどまでに険しい山を測量するために、危険を覚悟して、苦行のような剣岳登頂を目指す陸軍観測隊のお話。明治時代のまだ登山装備も十分なかった頃である。新田次郎原作のノンフィクション。
PCUグラフィックの合成はなく、全編ロケで構成されている。
これは、立山登山したことがあるものなら、すぐに見抜ける。 数十年前かに登った一般登山ルートが私ですらいまだに記憶にあるし、富山県人だからあたりの地形もわかる。
私がこの目でこの映画を観て、よくぞこれまで壮大な映像を撮影したものだと感服した。
DVDになったら絶対に買う。パパにも見せてあげたいから。
・・・・・
妹がお盆休みで帰省しています。
妹はお料理が好きなので、お盆料理をたくさん作って、家族パーティ。 両親、兄、私、妹、我が息子二人。
6人がけのテーブルに、家族7人。
流しに立ったまま、冷酒のんでたりして。
一杯立ち飲み屋みたいに。
映画「ごくせん」を観に、私の運転で富山市まで。←こどもらは安心して乗っていたけど、本当は意外と危なっかしい運転でした。信号無視二回とか。。。
ごくせんは面白かったな。 コミックが原作だからわざとらしいけど、それがまた笑える。
テレビの1〜3までのレギュラーだった子らが出てきて、ごくせんファンにはたまらない……だろうな。私は熱心なファンじゃないからキャストもよくわかっていない。
カメナシが準主役でていたんだけど、顔と名前と配役が一致せず。←海外生活が長いおばちゃんだから。
カメナシが現役高校生役のごくせん1のときも、いいストリーだったんだろうな、と思わせた。
・・・・・
家に帰ったら、夕食の片付けもできずに母がダウンしていた。
ドライバーズハイの私は、そのまま、台所片づけモード。……私たちは外で夕食済ませてきたんだけどさ。
|