ぶー、北陸の春はまだまだ寒いです。 春のしっかりした日差しに油断して、ついうっかり薄着で外出したら、耳下腺がはれてしまいました。し、し、しまった。出国間近だというのに。
6日に、新宿のホテルで泊まることになりました。 夕方、息子らのお友達母子たちとかつての担任の先生に会って。 早めに解散のはずなんだけど、そのあと私はどうしようか。
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7日にシンガポールに移動。 8日は、のりひとの入寮式。 10日に、入学式。
パパは、お仕事の関係で、8日の夕方、シンガポールで合流。 7日は、ママ一人でいろいろ子供達をつれまわさないといけない。
今回からは、シンガポール内の移動は、メトロとバスを利用する。 ぶはは、心配。。。 あ・・・シンガポールのガイドブック、スリランカの家においてきちゃった。。。いやん、どうしよう。。。
昨日、祖母の5年祭。神式の法事みたいなもの。
私は、祖母の神葬祭には参列できなかったので、祖母のゆかりのある親族に会えたのは本当に久しぶり。おじさんおばさんたち、懐かしい顔ぶれに対面できてうれしかった。祖母の懐かしい話も出来たし。
5年祭の神事で、祝詞をあげながら神官の父が涙した。
私は祖母の名前を読み上げたのを聞いただけで涙したけど。 私、おばあちゃん子だったから。
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神式の礼拝は、二礼二拍手一礼。
息子達もちゃんと二礼二拍手一礼は理解しているはずだけど、厳粛な玉串奉天では緊張したのか、のりひとが二拍手二礼。あれ、ちょっと違ったぞ、と思って見守っていたんだけど、それに続いた清二、兄ちゃんに習って、二拍手二礼、そして最後に一拍。2・2・1という数字だけは頭に入っていたらしい。
最後の最後に一本締めみたいな感じで響いてしまって、笑いをこらえるのに必死でした。
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それからホテルに場所を変えて、親族の宴席。
息子達が始めて懐石料理をすべて平らげました。 それだけ味覚が大人になったのか、お料理がおいしかったのか。
ひさびさに顔を見たおじちゃん達のお話がおもしろかった。 わたしよりもすりらんかのことを詳しく知ってたり。
春の雪……などという小説のタイトルじゃありません。
本当に降ってます。空から雪が。 どんどん降ってちょっと積もりました。 春になったんじゃなかったのかい? 晴れ間には、三月下旬の強い春の日差しを感じるけど、はるか上空に寒波がいるんだろうな。寒くて腰が砕けそうだよ。
スリランカでは、有閑マダムしてるんだけど、一旦実家に戻ってしまえば、ただの帰省中の娘。アカギレいっぱい作りながら、炊事洗濯しています。今日はレレレのおじさんみたいに庭を掃きました。←どうりで腰が痛いと思ったよ。
明日、祖母の5年祭(神式の法事) 私、着物を着るんだよ。 結婚するとき、母が作ってくれたもの。 実家のたんすに20年間眠っていました。 きれいなサーモン色。和装姿も似合うといいな。
私たちが寝泊りしている離れにコタツを作ったんだけど、父が母屋が寒いからといって、枕持参でお昼寝に来ます。
息子達がティッシューをこよりにして、おじいちゃんの鼻の穴をこちょこちょしたら、もう二度とこない! と逃げ帰りました。わっはっは。
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