問はず語り
案内後退前進


2003年12月19日(金) 善き出会い。

昨日の某テニス漫画ドラマ化に関して公式HPで確認してみたところ、お蝶夫人は松本莉緒氏ですよ!
某仮面ドラマの亜弓さんですよ!!
……ごめん、そうじゃないかと思ってた…。(笑)
むしろそうであって欲しいと思ってた。
マッタク、お嬢様系の役を確立だね!
この人以外に考えられないまでになっちゃったね!
予想通りでちょっと嬉しい大平です、こんばんは。


ところで話は全然変わりますが、今日は授業前に友達と懐メロ談議に花を咲かせてました。
というより歌ってました。(おい)
そしたらすっげーカラオケ行きたくなった。
懐メロ大会したくて堪らんなった。
あー!思いっきり歌わして〜〜///
最近カラオケ行ってないから禁断症状もいいトコだよ。
そしてそこで互いに一言。
「私ら絶対年齢詐称やね。」

恐らく私ら以外の友達には話が通じないと思います。


不思議なもので、
今まで全然そんな素振りを見せずにふと思いつきで歌った1フレーズがそっくりそのまま被ったり
言おうとしてた言葉が一緒だったり同じことを考えてたりはしょっちゅうです。
そういうことがあると「おや、これはもしかして運命…?」とか思います。(笑)

私が教科書を忘れてる時は向こうが持って来てて、勿論その逆もあったり
ノートを取るのが嫌になった時はちゃんともう一方が取ってたりして。
(これは圧倒的に私の方がノートを取らないことが多い)
ここで重要なのが、私らは1度として示し合わせたことがないというトコロです。

と、こういうのを側で見てた別の友達が
「なんかぬらり(仮名)と友(仮名)って、お互いに助け合ってるような気がする」
と言ってくれました。何となく嬉しい。(笑)
とにかく思考回路が似通ってるんですよね。


なんにせよ、出会えて良かったと思う瞬間。
こんな風に思える友達が幾数人もいるってのは、とてもとても幸せなことですね。

私は恵まれているなぁ。


2003年12月18日(木) ここに挙げたやつの初回は多分全部見る。

今日は「仕掛け」の最終回だが、後でゆっくり見る為にずーっと録り溜めしてるのでお楽しみはとっときます。
あれって1つの事件が2週に渡って放送されるから、一気に見れるそっちの方が私のスタイルに合っているのです。
「来週まで待てない!」と思いながら1週間過ごすよりも全部まとめて見ようとする魂胆。(笑)
単にその時見るのがめんどかったという理由も混ざってます。
まあどっちにしろ、これで今期の私が好きだったドラマが全部終わっちゃったなぁ。
なんか淋しい大平です、こんばんは。


来期のイチバンのお楽しみは藤井さんの新ドラマ。
ああ見るね!楽しみだね!!///
あと「人形館」。
なんか素敵そう〜〜vvv ああいうの好きです。
いかにも関係なさそうな人がガンガンチャカとかぶっ放せばいいんだ。
ピンクの髪も素敵だ。(笑)
あの中では安達祐実が気になる存在。……何気に似合うよね。

しかし「僕と彼女と彼女の生きる道」とかいうのはどうなの?
続編?キャストもほとんど変わらないと思うのですが。
まあ続編はありえないだろうけども、何らかの関連性があるのではないかと。
番宣を見る限り、今回は子供がテーマですかい?
それから「火男」もどうなの? 水が当たったから今度は火??
そんな余計なことせんと、原作どおりにしとけや!と思ったのは私だけじゃないはず。
何かが間違っている。

原作が漫画繋がりで「エースをねらえ!」もドラマ化。
わーわー!お蝶夫人は誰なのー!!宗方コーチは誰なのーー!!!
夫人のあの髪の毛はどうするのー!
王子様といいこれといい、今や素敵にテニスブームですか。(どっちも硬式)
気になるといえば気になるね。
あらゆる意味で。



とりあえずそういった気になるドラマは、 まず初回を見てから今後も見続けるかどうかを決めようと思います。
ハマれるドラマがあると良いなぁ。


2003年12月17日(水) 皮を捨ててはいけないぜ。

友達がみかんを大量にくれました。
家にも実家から送られてきたみかんがまだ大量に残ってます。
みかん生活万歳☆(オプション:みかん色)
俺達は腐った蜜柑じゃねぇ!!が口癖の大平です、こんばんは。


私は大のみかんスキーヤーなのでほっとくと1人で何個も平らげてしまいます。
文旦も良いよね。
ただ、みかんや文旦が好きなら柑橘系全般が大好きなのかというとそうではありません。
私は種が入ってないのが好きなんです。
文旦は皮剥く時にそのまま取れるからまだ良いんだ。
しかしそれがポンカンだのその辺になってくると面倒くささが一気に急上昇。
折角口に含んだ後いちいち種だけをまた出す煩わしさよ。
たまに勢い余って種ごと噛んだりしてね!
確かに美味しいけども、種を気にしながら食べんといかんからあんま進んでは食べないなぁ。
おおめんどい。

だから葡萄なんかも種があるとないでは食いつきが違います。(笑)
巨峰なんかより全然普通のやつの方が良い。
スイカとかも「ひゃっほう!俺スイカがあればこの夏過ごせるぜ〜☆」ってほどではありません。
美味しいんだけどさ!煩わしきは種ですよ…。
まあ今は葡萄もスイカも品種改良とかで種無しのが出回ったりしてますが
何か種がないスイカっつーのもスイカじゃない気がして妙な感じだ。(我侭)
まるで初めて黄色いスイカを見たかの如くに。

結局何が言いたいのかと言うと、みかんは種がないから食べやすいよね〜ということ。(なんじゃそりゃ)


別に大して嫌いであるという理由もなく
単に「面倒だから」だというトコロが何とも大平さんらしくて良いですね。(どこが)

         季節感総無視。


2003年12月16日(火) これを以って初勅とする。

<<アニメ国記感想>>
鈴の腕力はありえない。

片手であの大男を引き上げるのは相当無理がある。
つーか無理だから。
……仙籍入ってるからこそ出来た業だったのだろうか。(それはない)←セルフツッコミ

しかし浅野はいい加減ウザいな。
初めから見てない私は、イマイチ浅野の存在理由が分からない。
上田さんの声聞けるからええけど。
浅野はどうでも良いが上田さんの声が素敵だから相殺されている。(うわお)

声といえば、更夜が石田さんなんだよね!!
うっわあこりゃあ楽しみだ!///
でもって、その頃になれば勝平さんボイスの「更夜ぁ…」が聞けるのね☆
えへへへへ!(怖)

声といえばもう1つ。
先週祥瓊の部分的回想で楽俊が一言喋っていたが、ああそうか。
ネズミの姿でも声は大人なままなのかアニメでは。
なんだか妙な感じだなぁ。そんな違和感を覚えるまでアニメ楽俊見れてないけど。
もしかしてアレか、人件費節約か。(んなバカな)←セルフツッコミvol.2
つーか楽俊もさることながら、そういえばもうちょい早く見てたら動く珠晶も見れてたんだよね。
ああチクショウ〜〜!!!
「図南〜」はアニメ化してないらしいから、ほんのちょい役なんだろうけどさ。
つくづく見るのが遅すぎたよなぁ…。
珠晶格好良いよね。大好き!
もしかして利広も出てたのならあたい凄まじく悔やみまくりざますよ!!
ビデオかDVD借りるか…。(最終手段)


あ〜それにしても早く
水戸黄門陽子初勅場面を見たい。
原作で相当心動かされた場面が、アニメでどんなんなってるか見たい。
やっぱり原作大前提だとしても映像にして視覚的に訴えるのとではまた違った見方ができるかもしれないですから。
風景とか服装とかいったのは、私の場合想像に限界がある。(致命的)
そういえば初勅ん時に初めて浩瀚が出るんだよね!
浩瀚……どんなんなってるやら。(期待:諦め=3:7)

このペースでいくなら年内に一段落つくまでには至らんだろう。
初勅は来年に持ち越しかな。もしくはギリギリ?
あそこの陽子の言葉と立ち振る舞いは、今でも本当に凄いと思います。
早く映像で見てみたい。


相変わらずOPとEDに惹かれまくっている大平でした。

       己が愚かだと知っている人間は、
それだけでも強さになるのだということ。


2003年12月15日(月) 妥当です。

「初心者」最終回、良かった…。
このドラマ好きだったなぁ。
スタッフロールは毎回楽しいしミムラ可愛いし〜〜v
それより何より、何と言っても桐原さんが大好きだっつの!(笑)
毎回毎回絶対ツボポイントがあるんだが、今日はまたそれが多いこと多いこと///
可愛い可愛い言いながら見てましたから。
つーか優しくなったよね……。
森乃さんとの組み合わせもすっごい好きだったわ〜〜vvv
単体でも大好きだが、私の場合それがカップリングになったりすると更に愛しさが倍増するので
今回もその例に漏れずとてつもなく楽しませて頂きました。
ミムラとオダギリカップルもうまくいくといい。(役名で言えよ)

といったワケで、サントラとDVDがちょっと欲しいと思うこの気持ちは妥当ですか?
妥当です。(自問自答)


これ見るとカーペンターズのCD聴きたくなるよね。(笑)


2003年12月14日(日) ありえてしまったありえない話。

どうやらバイトは週6の模様。

…そうなることを望んでいたはずなのに早々に挫折しそうなイキオイの大平です、こんばんは。


つーか何度も言うが毎日朝8時半ってのがそもそもの原因ですよ。
うわーん!朝早いのしんどいよう…。めっさ寒いよう…!
高校ん時に家出てた時間と大して変わらん時間に毎朝家出てるよ!!
現に登校途中の高校生の団体に毎朝会う。
勘弁してくれ、ほぼ高校生並みの生活じゃないか…!!!
その上土曜もバイトと授業、日曜もバイトだから
高校生より休みがねぇよ!!
1日中休みなんてある訳ないっつーワケですよ。

でも金稼ぐ為にはこれにも絶えなけりゃならんのね……。
幸い仕事内容自体は以前のバイトに比べたら笑えるほどに楽です。
週6じゃなかったらもう少しは楽になるかもしれんけど
そうしてしまうと1日の勤務時間は短いので以前のバイトほど稼げなくなるし、
それでなくとも今まで遊んできた分貯金もいい加減底をついてるので
ここはやっぱり辛い辛い言いながらも頑張るしかなさそうだ。

とりあえずここで愚痴ったりするのは
頑張ろうとする為の意思確認と決意のようなもんなので好き放題言わしてやって下さい。
愚痴を言うことでストレス発散になるんです。
溜めとくなんて不健康なこと出来ません。
燃焼すべき廃棄物を放置してたら燻ったまま害となります。処理障害です。
自己処理をきちんと内々でこなせる、器用な人間になりたいものだわ。


友達はね、元旦から5日までバイトらしいよ。
ちゃんと休ませてほしいって言っといたのに、人手不足で無理だったらしいよ。
ちなみにワタクシはと言うと、お正月は3日ほど休みが取れましたがあとはほぼバイトです。
今日から31日までの休日の合計数も3日です。(31日含)
あ り え ま せ ん 。



えーっと。

頑張ります。
(フォントサイズ最小で意思を代弁)


2003年12月13日(土) 君を囲むのは微笑みに弾む声。

この季節になるとどうしてもお汁粉やらぜんざいやらが飲みたくなってきますね。
それで思い出すのは、ストーブです。
お母がストーブの上でぜんざいを作ってくれたなあ、と今でも思い出します。
今ではヒーターになってしまったのでそういうような作り方は出来ませんが
それでもこの先ずっとお汁粉やぜんざいを思い出す度にうちのストーブが思い出されるんだろうな。
あの黒い、消したら「ウーー」とかって音が鳴るオンボロストーブを。(笑)
ちなみにうちではぜんざい=粒やお餅が入ってるものを指します。
これがまた美味しいんだよね〜v
ああいかんよ、こういう話をすると食べたくなってくるからさあ!!
おばあちゃんが作ったおはぎも食べたい。
今。
要するに甘いもんが食いたい大平です、こんばんは。


ストーブっつーと、うちの中学にはストーブ係というのがいました。(笑)
先生が勝手に任命しただけなので他の学年にいるかどうかってのは定かではないけれども
教室の温度がある一定の気温以下になると職員室からストーブを持って来て点ける、という仕事。
消すのもその人。
ただし朝は1番に来た人が勝手に点けて良いっていうのだから、そんな重要視されてもない。
そういや雨とか雪の日はそのストーブで濡れた手袋とか乾かしてたなぁ…。
ストーブを囲んで色んな話しながら歌とか歌ってたなぁ…。(笑)
だれかがふと1フレーズのみ口ずさんでも、自然と皆が続きを歌いだすから結局1曲丸々歌う。
自習中とか部活のない放課後とか、そういうとりとめのない話や行為がすっごい楽しかったです。
それを囲んでダベりながら、まったりと緩やかな時間を皆と過ごすのがとても心地良かった。
冬は日が暮れるのが早いからすぐに真っ暗になるのに、それでも遅くまで残って喋ってたわ。

ストーブが点かない日は保健室に行ってストーブの上のヤカンの蒸気で暖をとったり
職員室にしょっちゅう行っては先生と話しながらそこの暖かさを分けてもらったり。
毎日ストーブの点いてる職員室にいられる先生達が羨ましかったものです。
今はストーブとかでなく、空調の利いた教室で勉強できるから何とも便利で豊かな時代になりましたね。
大学や専門学校は勿論、きっと小中学校でも冷暖房完備の教室があるんだろうなー…。
自分の時代はそうでなかった分、それはそれで羨ましいと思うことは確かだけど
でもやっぱり「ストーブ」だけでこんな風に色んなことを思い出すことが出来るのは
それだけで貴重な財産だなぁと思います。


部屋を暖めるだけでなく
ぜんざいが作れてお餅が焼けて、洗濯物を乾かせて(ただし真上には干さないで下さい)
お湯を沸かせて更に当時を思い出すと暖かい感じまでも鮮明に蘇ってくる。
人の記憶ってのは大抵が体感したことと共に色々と関連付けて覚えてるものだから
外はとても寒かったこと、でもストーブで教室はあったかかったこと、それから皆と話すのが楽しかったこと
それら全てがまとまって思い出されます。
ストーブの傍は、何もかもがみんな暖かかったような気がするなあ。


まあそれもこれもきっと対象物に関して良い思い出しか持ち合わせてないからなんだろうけど。


        重い。

「うちの」っつっても、「うちの学校」という意味ですよ。
確か小・中学校ともこのストーブだったような気がする。
職員室のだけ備え付けの大きいやつ(パイプ付き)なんだよね。(笑)
ちなみに給食棟 <※>だけはヒーターが6台ほどと暖房がフル稼働。
低学年もいる上に人が多くて危険だから。

<※>小1〜中3までの全生徒が一堂に会し、給食を作って食す為だけに立てられた施設のこと。


2003年12月12日(金) 某料理漫画達(複数形)じゃあるまいし。

今日はやっとこさバイトが休みの日でしたよ。
やっぱ毎朝8時半ってのはキツいなあ。
ここんとこそんな風に朝が早いので夜の12時にはもう就寝してます。
これはとてつもなく珍しいことですよ。
しかし夜型人間の私にとっては時間が大幅に削減されたような気がしてならない。
おかげで本を読む時間が全くないざます。
まだ借りてきた5冊のうち1冊も読んでないだなんて……。
やっぱりね、本っつーのは暇な時間があってこそ読めるもんなんだよ。
だからあの頃は相当暇だったんだよ。
それほど前でもないのに既に素晴らしく昔のことのように感じている大平です、こんばんは。

別に行ってからは「さあて、今日も頑張って働くわよ☆」と思えるのですが問題は行くまでなんだよね。
眠いし寒いしで布団から出たくないんだよね…。
ああ、時間を気にせず思いっきり本が読みたい。(前はできてたのにね)
時間を気にせず思いっきり寝たい。(前まではできてたのにね)
うふふ…明日もバイトよ〜。(前まではできなかったからね)


それはそうといきなり話題が変わりますが、今日思いっきり口内を噛みました。
久々に、ほんと何年か振りに噛んだよ……。
1回噛むと同じところ何回か噛んでしまいません?
あれ泣けるほど痛いですよね!!!(悶)
まあ今日は再度悲劇には見舞われなかったのでそれだけは良かったと言っておきましょうか。
で、学食でご飯食べてる最中に噛んだのですが、痛すぎて痛すぎて思わず何も言わずに突っ伏してしまいました。
流血沙汰になったぜ!!
そしたら一緒にいた友達に「自分で噛んで血が出る人初めて見た」と言われたですよ。
私噛むと毎回必ず血が出るのに。(←オプション:血の色)

ええー、ということは噛む力が強すぎるってことかい?
噛む力が強いって、本来褒められるべき事柄なんじゃないのか。
その力が仇となったか!くそう!!
しかしこれ、絶対口内炎になるだろうな………。
おお嫌だ。


ちなみに痛すぎて悶えていた際、その痛みがやや落ち着いてから
いきなり無言で突っ伏した私を不思議がってた友達に事情を話すと笑いながら一言。
「あまりにもご飯が美味しいからかと思った」

いくら俺でもそこまでオーバーアクションはしませんよ。


2003年12月11日(木) 私たちは一緒にいるべきだ。

バカなことを…!!!
あたいは何とバカなことをしでかしてしまったんだ!!
ではその根拠とやらをこれから順を追って説明して参りましょう。


今日は雨が降っておいででした。
素晴らしく寒かったのでとっとと帰るに越した事はないと、足早に帰路に着いておりました。
ところがふと気がつくといつものような感触がありません。

そう、
マフラーを教室に忘れて帰ろうとしてたのです。

完全に帰る前に気付いて良かったと言うべきか、それとも今更と言うべきか。
まだ校門は出ていなかったのできっと前者が正しかろうが、それでも雨の中来た道を引き返す虚しさと言ったら!!
とにかく次の授業が始まってしまっていたので速攻で取りに戻る俺。
さっきの授業は4階だった為急いで階段を駆け登り、息を切らしながら教室へと向かう。
もうチャイムが鳴った後で先生も来ていたが、
幸いな事に授業開始前プリント配布時の少々ザワついた空気を利用して突入することに成功し、無事目的遂行。

見事本来の位置である首元に収まったマフラーの感触を確かめながら思ったものでした。


もう2度と離さない、と。

     ここにあってこそ。


皆さん、モノは大切にしましょうぞ。
本日のお相手は忘れ物番長大平でした。ごきげんよう。


2003年12月10日(水) その時心が動いた。

何気なく見ていたテレビがとても印象に残りました。
「その時歴史が動いた」っつー番組だったんですけどね、前々からたま〜に見てるんですよ。
これがまた面白くてさあ!!///
ちょこっとだけ見るつもりが、やっぱり全部見ちゃったよ。

で、今日の内容は「忠臣蔵」のその後。
普段は討ち入りを果たしてそれで終わりらしいのですが、今夜はその後にスポットを当てて
47人の処罰をどのようにするかを決定するまでの話でした。
赤穂浪士が起こした事件は、ある解釈からすれば立派な忠誠心からくるものだが
ある解釈からすればお上の決定に逆らう謀反と見なされても文句は言えない。
それをどのように方向付けるか、という内容でございましたよ。
それはそうと、今年の年末はかの有名な「忠臣ぬら」をどこかで放送するとの噂を耳にした大平です、こんばんは。


私は正直言って忠臣蔵を見た事がありません。
年末になると毎年恒例でやるけど興味のかけらすらもない。
それなのに今日は何故か惹かれてついつい見てしまいました。
忠臣蔵それ自体はそこはかとなく知ってはいるものの、
その後の経過についてこういう風に番組が組まれることがほとんどなかった為
もの珍しさから見る気になったのかもしれない。
例え過去に特集が組まれていたとしても、そこまで興味がある事柄でもないのできっと見ようと思うこともなかっただろう。
今日のこの番組を見たのは、私特有の気紛れとしか言いようがない。
それから、ただ単にこの番組が好きだったから。
でもその気紛れと単純明快な理由のおかげでとても良いものを見せてもらったのでございます。
見れて良かった。


中でも私が心から凄いと思ったのが大石内蔵助良雄の辞世の句。
これは本当に凄いと思った。
格好良すぎて涙が出た。身震いした。鳥肌が立った。
漢だ。素敵すぎる。
あまりに凄すぎてうっかり覚えちゃったよ。(笑)

そうまでして忠誠を捧げられる相手がいることが羨ましいと思った。
それほどの忠誠心を捧げられる相手って、よほどの人格者なんだろうなぁと思った。
そして何だか今の時代に一番足りないものをこの時代の人たちは持っていたんだなぁと思った。
なんて素敵なんだろう。本当に羨ましい。
これしか言えない。


でもってもう1つ。
庭先で何人もの浪士たちが切腹をした後、
その庭を清める為の役人が幕府から遣わされた際にそこの藩主が言った言葉。
「ここで果てた赤穂の勇士たちは屋敷のよき守り神なので、庭を清めるには及ばない。
そのままにしておくように。」



全てをかけられる絶対の信念を持っている人は、いつだって格好良い。
     この時。


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大平綾都 |MAILHomePage


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