問はず語り
案内後退前進


2003年12月13日(土) 君を囲むのは微笑みに弾む声。

この季節になるとどうしてもお汁粉やらぜんざいやらが飲みたくなってきますね。
それで思い出すのは、ストーブです。
お母がストーブの上でぜんざいを作ってくれたなあ、と今でも思い出します。
今ではヒーターになってしまったのでそういうような作り方は出来ませんが
それでもこの先ずっとお汁粉やぜんざいを思い出す度にうちのストーブが思い出されるんだろうな。
あの黒い、消したら「ウーー」とかって音が鳴るオンボロストーブを。(笑)
ちなみにうちではぜんざい=粒やお餅が入ってるものを指します。
これがまた美味しいんだよね〜v
ああいかんよ、こういう話をすると食べたくなってくるからさあ!!
おばあちゃんが作ったおはぎも食べたい。
今。
要するに甘いもんが食いたい大平です、こんばんは。


ストーブっつーと、うちの中学にはストーブ係というのがいました。(笑)
先生が勝手に任命しただけなので他の学年にいるかどうかってのは定かではないけれども
教室の温度がある一定の気温以下になると職員室からストーブを持って来て点ける、という仕事。
消すのもその人。
ただし朝は1番に来た人が勝手に点けて良いっていうのだから、そんな重要視されてもない。
そういや雨とか雪の日はそのストーブで濡れた手袋とか乾かしてたなぁ…。
ストーブを囲んで色んな話しながら歌とか歌ってたなぁ…。(笑)
だれかがふと1フレーズのみ口ずさんでも、自然と皆が続きを歌いだすから結局1曲丸々歌う。
自習中とか部活のない放課後とか、そういうとりとめのない話や行為がすっごい楽しかったです。
それを囲んでダベりながら、まったりと緩やかな時間を皆と過ごすのがとても心地良かった。
冬は日が暮れるのが早いからすぐに真っ暗になるのに、それでも遅くまで残って喋ってたわ。

ストーブが点かない日は保健室に行ってストーブの上のヤカンの蒸気で暖をとったり
職員室にしょっちゅう行っては先生と話しながらそこの暖かさを分けてもらったり。
毎日ストーブの点いてる職員室にいられる先生達が羨ましかったものです。
今はストーブとかでなく、空調の利いた教室で勉強できるから何とも便利で豊かな時代になりましたね。
大学や専門学校は勿論、きっと小中学校でも冷暖房完備の教室があるんだろうなー…。
自分の時代はそうでなかった分、それはそれで羨ましいと思うことは確かだけど
でもやっぱり「ストーブ」だけでこんな風に色んなことを思い出すことが出来るのは
それだけで貴重な財産だなぁと思います。


部屋を暖めるだけでなく
ぜんざいが作れてお餅が焼けて、洗濯物を乾かせて(ただし真上には干さないで下さい)
お湯を沸かせて更に当時を思い出すと暖かい感じまでも鮮明に蘇ってくる。
人の記憶ってのは大抵が体感したことと共に色々と関連付けて覚えてるものだから
外はとても寒かったこと、でもストーブで教室はあったかかったこと、それから皆と話すのが楽しかったこと
それら全てがまとまって思い出されます。
ストーブの傍は、何もかもがみんな暖かかったような気がするなあ。


まあそれもこれもきっと対象物に関して良い思い出しか持ち合わせてないからなんだろうけど。


        重い。

「うちの」っつっても、「うちの学校」という意味ですよ。
確か小・中学校ともこのストーブだったような気がする。
職員室のだけ備え付けの大きいやつ(パイプ付き)なんだよね。(笑)
ちなみに給食棟 <※>だけはヒーターが6台ほどと暖房がフル稼働。
低学年もいる上に人が多くて危険だから。

<※>小1〜中3までの全生徒が一堂に会し、給食を作って食す為だけに立てられた施設のこと。


2003年12月12日(金) 某料理漫画達(複数形)じゃあるまいし。

今日はやっとこさバイトが休みの日でしたよ。
やっぱ毎朝8時半ってのはキツいなあ。
ここんとこそんな風に朝が早いので夜の12時にはもう就寝してます。
これはとてつもなく珍しいことですよ。
しかし夜型人間の私にとっては時間が大幅に削減されたような気がしてならない。
おかげで本を読む時間が全くないざます。
まだ借りてきた5冊のうち1冊も読んでないだなんて……。
やっぱりね、本っつーのは暇な時間があってこそ読めるもんなんだよ。
だからあの頃は相当暇だったんだよ。
それほど前でもないのに既に素晴らしく昔のことのように感じている大平です、こんばんは。

別に行ってからは「さあて、今日も頑張って働くわよ☆」と思えるのですが問題は行くまでなんだよね。
眠いし寒いしで布団から出たくないんだよね…。
ああ、時間を気にせず思いっきり本が読みたい。(前はできてたのにね)
時間を気にせず思いっきり寝たい。(前まではできてたのにね)
うふふ…明日もバイトよ〜。(前まではできなかったからね)


それはそうといきなり話題が変わりますが、今日思いっきり口内を噛みました。
久々に、ほんと何年か振りに噛んだよ……。
1回噛むと同じところ何回か噛んでしまいません?
あれ泣けるほど痛いですよね!!!(悶)
まあ今日は再度悲劇には見舞われなかったのでそれだけは良かったと言っておきましょうか。
で、学食でご飯食べてる最中に噛んだのですが、痛すぎて痛すぎて思わず何も言わずに突っ伏してしまいました。
流血沙汰になったぜ!!
そしたら一緒にいた友達に「自分で噛んで血が出る人初めて見た」と言われたですよ。
私噛むと毎回必ず血が出るのに。(←オプション:血の色)

ええー、ということは噛む力が強すぎるってことかい?
噛む力が強いって、本来褒められるべき事柄なんじゃないのか。
その力が仇となったか!くそう!!
しかしこれ、絶対口内炎になるだろうな………。
おお嫌だ。


ちなみに痛すぎて悶えていた際、その痛みがやや落ち着いてから
いきなり無言で突っ伏した私を不思議がってた友達に事情を話すと笑いながら一言。
「あまりにもご飯が美味しいからかと思った」

いくら俺でもそこまでオーバーアクションはしませんよ。


2003年12月11日(木) 私たちは一緒にいるべきだ。

バカなことを…!!!
あたいは何とバカなことをしでかしてしまったんだ!!
ではその根拠とやらをこれから順を追って説明して参りましょう。


今日は雨が降っておいででした。
素晴らしく寒かったのでとっとと帰るに越した事はないと、足早に帰路に着いておりました。
ところがふと気がつくといつものような感触がありません。

そう、
マフラーを教室に忘れて帰ろうとしてたのです。

完全に帰る前に気付いて良かったと言うべきか、それとも今更と言うべきか。
まだ校門は出ていなかったのできっと前者が正しかろうが、それでも雨の中来た道を引き返す虚しさと言ったら!!
とにかく次の授業が始まってしまっていたので速攻で取りに戻る俺。
さっきの授業は4階だった為急いで階段を駆け登り、息を切らしながら教室へと向かう。
もうチャイムが鳴った後で先生も来ていたが、
幸いな事に授業開始前プリント配布時の少々ザワついた空気を利用して突入することに成功し、無事目的遂行。

見事本来の位置である首元に収まったマフラーの感触を確かめながら思ったものでした。


もう2度と離さない、と。

     ここにあってこそ。


皆さん、モノは大切にしましょうぞ。
本日のお相手は忘れ物番長大平でした。ごきげんよう。


2003年12月10日(水) その時心が動いた。

何気なく見ていたテレビがとても印象に残りました。
「その時歴史が動いた」っつー番組だったんですけどね、前々からたま〜に見てるんですよ。
これがまた面白くてさあ!!///
ちょこっとだけ見るつもりが、やっぱり全部見ちゃったよ。

で、今日の内容は「忠臣蔵」のその後。
普段は討ち入りを果たしてそれで終わりらしいのですが、今夜はその後にスポットを当てて
47人の処罰をどのようにするかを決定するまでの話でした。
赤穂浪士が起こした事件は、ある解釈からすれば立派な忠誠心からくるものだが
ある解釈からすればお上の決定に逆らう謀反と見なされても文句は言えない。
それをどのように方向付けるか、という内容でございましたよ。
それはそうと、今年の年末はかの有名な「忠臣ぬら」をどこかで放送するとの噂を耳にした大平です、こんばんは。


私は正直言って忠臣蔵を見た事がありません。
年末になると毎年恒例でやるけど興味のかけらすらもない。
それなのに今日は何故か惹かれてついつい見てしまいました。
忠臣蔵それ自体はそこはかとなく知ってはいるものの、
その後の経過についてこういう風に番組が組まれることがほとんどなかった為
もの珍しさから見る気になったのかもしれない。
例え過去に特集が組まれていたとしても、そこまで興味がある事柄でもないのできっと見ようと思うこともなかっただろう。
今日のこの番組を見たのは、私特有の気紛れとしか言いようがない。
それから、ただ単にこの番組が好きだったから。
でもその気紛れと単純明快な理由のおかげでとても良いものを見せてもらったのでございます。
見れて良かった。


中でも私が心から凄いと思ったのが大石内蔵助良雄の辞世の句。
これは本当に凄いと思った。
格好良すぎて涙が出た。身震いした。鳥肌が立った。
漢だ。素敵すぎる。
あまりに凄すぎてうっかり覚えちゃったよ。(笑)

そうまでして忠誠を捧げられる相手がいることが羨ましいと思った。
それほどの忠誠心を捧げられる相手って、よほどの人格者なんだろうなぁと思った。
そして何だか今の時代に一番足りないものをこの時代の人たちは持っていたんだなぁと思った。
なんて素敵なんだろう。本当に羨ましい。
これしか言えない。


でもってもう1つ。
庭先で何人もの浪士たちが切腹をした後、
その庭を清める為の役人が幕府から遣わされた際にそこの藩主が言った言葉。
「ここで果てた赤穂の勇士たちは屋敷のよき守り神なので、庭を清めるには及ばない。
そのままにしておくように。」



全てをかけられる絶対の信念を持っている人は、いつだって格好良い。
     この時。


2003年12月09日(火) ちなみに私の言い方は検索してもヒットしません。(Yahoo!調べ)

初バイトでした。
飲食店じゃないって、なんて気楽なの!!!///
最後の約1時間なんて他の方全員お昼に行っちゃって、私1人でただぼーっと過ごしてましたよ。
いいんか。(よくない)
貼っつけてある「アルバイト規約」みたいなのまで無駄に読んじゃったよ。暇で。
読むことそれ自体は良いことだろうが、
なんせ心構えが違う。

初日なのでまだまだこれからですが、今日はとりあえず、それなりにスムーズに過ごせたのではなかろうか。
まあ今んとこまだ粗は見えてないものの これからどんどんと見えてくるんだろうよ…。(遠い目)
結構厳しいような人もいるみたいだし。
おお、できれば関わりあいになりたくないんだけどな…。(それは無理というもの)
でも1日4時間程度なので何とか頑張ろうと思います☆
なんせ今はとにかく稼ぎたいからな〜、週6とかで入れんかな。
だが仮にそうなった場合 己の心と体がとっても心配な大平です、こんばんは。


楽しいだけの職場なんて皆無に等しいと、私の人生と経験と魂を込めてそう思ってます。
どっかしら、何らかの問題を抱えてるはず。
個々人の集合体だからしょうがないのは分かってるんですけどね。
それでも新しいバイトを始める度に「良い人いるといいな」という希望は捨てきれない。
と同時に「今度もきっと色々あるんだろうな、そんなもんだよどっこも」という感情も捨てきれない。
あたいの心模様はまるでシーソーさ〜。
ぎっこんばっとんさ〜。
金を稼ぐ為には致し方ないが、出来ることなら明るい気持ちで働きたいなぁ。
でもって徐々に仕事も覚えていかないと、「新人だから」で済まされるには限度があるからね!
とにかく与えられた仕事を一生懸命こなすのみですよ。
そして何とか早く使える人材になりたい。
私は覚えが悪いからこっからが大変なんだろうけども、
やるっきゃねぇ!!


そんな風に色々な不安を感じたりしつつ
とりあえず帰りに自分へのご褒美としてパンを3つほど買ってやりました。
バイトを見つけたことによって財布のヒモに緩みが生じています。ヤバい…!!
でも美味しいからいいや。
明日も変わらず朝8時半よりバイトなので、また帰りに買って帰るとします。
それを唯一の励みにして頑張ろう。


だってバイト直後に即授業。


        3人で遊ぶ場合の例。

ところで私は「ぎっこんばっとん」ですが、お母は「ぎっこんばっこん」だと言います。
調べてみると「ぎったんばっこん」、もしくは「ぎっこんばったん」が主流らしいです。
地域によって違うそうですが、お母説も少数ながらあったというのにそのどれにも属さない私のそれは
一体どこからどう間違って仕入れたのやら、今となっては見当もつかない。
どうせ聞き間違えてそのまま覚え、そして慣れてしまったんだろうなぁ。
あらら。
が、もうしっかりと身についてしまっているので今更どうにかなるもんでもございません。
しかも調べていくうちに自分が言っていたのはどれが正しかったのか、
もはやどれがどれやらさっぱり分からなくなっていきました。


本末転倒もいいとこです。


2003年12月08日(月) これはゆりかごのかぎ。

久々に大好きな英語の先生に会いました。
「三瓶です」のあの先生です。(過去日記参照)
うあ〜!!やっぱ好きだ〜〜〜!!!
その声も雰囲気も何もかも相変わらずで、心から和みまくりでしたよ。
それなのにね、俺ったら
英語が全然出来なくなってんでやんの。

やっぱ少しずつでも使わんと衰えゆくばかりですな。
前もそんな話せたもんじゃなかったけど今日はいつもに増して酷かった。
もっと上手く伝えたいと思っているのに、それはそれは支離滅裂会話だっただろうて…。(泣)
一緒にいた友達も同じ事を思ったらしく、帰りに2人で
「ぜんっぜん無理!!!全然喋れんようになった!!」
とか言いながら帰ったことでした。(笑)
つくづく継続は力なりという教訓を身に染みて思い知らされた大平です、こんばんは。


そういやまた今朝にかけて本読みました。
今回のはハードカバーじゃないのでさっくり読んでしまおうと思いつつも
図書館から借りて安心したのか一切手を付けてなかったんです。
そろそろ2週間の返却期限が迫ってきたのでここら辺りで読まんとな、と思い立ち
午前2時頃〜9時頃までずーっと読んでました。
まあいつものことですね。(むしろ時間的には短い)
どうせ明日からバイトなんだ、こうやってゆっくり朝まで本読むような時間なんてしばらくないだろうよ。
そう思うとこういう貴重な時間がちょっと惜しい気がしてきた。

で、何を読んだかと言いますと「樹上のゆりかご」なんですが、なんですが。
一言で言うと中途半端。
前作とされている「これは王国のかぎ」もこの作者さんの他の作品よりちょっと趣向が違うな〜と思ってたのですが
これもそれと似たような雰囲気でした。
う〜ん、やっぱあたいほんのりラブが入ってた方がより好きになれるんだろうなぁ。
もちろん例外も多々ございますけどね!!
あ、でも設定が現代だから割と短時間で読めた感じがする。
(7時間でか)





そのような進行過程でネタバレ含有読書感想文。(んま!珍しい)





とりあえず知章夢乃派です。
なんだよめっさ中途半端で終わっちゃってさ!
もっと深いトコロまでつっこんでほしかった……。
どうなったのよ、どうなってたのよこの2人の関係はよ!だからどこまでいってたの!?
ひろみとなっちゃんのそういったのはまだもうちょい先っぽいけど
それもただの予感めいたのだけで物語自体が終わっちゃったからなー…。
なんつーか、どれもこれも未解決な印象なんですよ。
続編があるならまだしも これで終わっちゃうんだもん。
だからそういう意味ではすっごい後味が悪いような気がする。
という理由で、私にとってはとても不完全燃焼に思えてしまったのでございます。
一応面白かったことは面白かったけどすっごいハマるほどでもなかった、ということですよ。

そもそもこの物語、主人公自身は当事者じゃないんですよね。
だから物語の一番深い核心的な部分には触れられてないので、どことなく中途半端な印象を与えてしまうんだと思います。
なんせ最も読みたいと思う部分にほんの少ししか触れられないんだもの!!///
でもきっと、それがこの作品の味なんだろうなぁ。
確かに一人称だったら他の人が何を考え、どんな行動をしてるかなんて分かるわけないもんね。
ちなみに私は「これは〜」では主人公の方に感情移入し、「樹上〜」ではサブの方に感情移入してました。(笑)
王子様お姫様の恋物語よりも船乗り王子と魔神の方が気になったし
今回は生徒会長と親友、そして姉に囲まれて育った坊っちゃんの方が気になったし。


とりあえず、この本一番の萌えはなっちゃんですよ。(笑)
この子の「おひいさん」発言には あたいちょっともうクラリだったっつーの。
良いなぁ、良いなぁ「おひいさん」!
何も考えてないお子様のようで実は色々知ってるってのが良いわ。
素敵よ江藤!でもって可愛いよ小太郎!!
まあ「奢って」発言だけは頂けんけども。自分から言うのはダメ!絶対!!

しかし「なっちゃん」っつったら私の中では某ゲーム車椅子メガネ(酷)が真っ先に思い出されるが
それ以外に考えられるべき良い愛称がないのが問題だ。
小太郎+なっちゃんで「こなっちゃん」ってのはどうだろう。


……イイネ!(自画自賛)


さて、ひろみさんは夏朗の中にハールーンと似た何かを見つけられたのかしら。
そしてこれがこの先、どういう風に恋に結びついていくのかしら。
ああくそう…凄まじく続きが読みてぇ……。
その過程が知りたいの…!!!


結局不完全燃焼だの中途半端だのと思ったの最大の原因は、
自分が納得できるような方向で終わらなかったからなのですね。
要するにいち読者の我侭っつーことですわい。



ただ最後に1つだけ、今でも受け入れられない箇所を挙げるとするならば
やっぱり「〜クン」とか「〜サン」とかカタカナで書いてるところですかね。
もう、これだけはどうしてもいかんわ〜…。
一体いつの時代だよ!!!とか思うてしもうた。
まるで文章の最後の一文字をカタカナにするかの如くですよ。
例)がんばってネ・待ってるヨ など

お母の世代がね〜、よく使うんだよねこれ…。(統計済)
きっと一昔前の時代に流行ったんだろうなぁ………と
書置きとかで使われる度に思ってた小学生時代の俺。(嫌な子供だこと)

          ※小学生


2003年12月07日(日) 暇なんだよ、この人は。

お絵描きチャットをしたくてたまらん。
今年のクリスマスはなんにも考えてないから、いっそお絵描きチャットしまくるってのはどうですか。
ああ はいはい。俺が楽しいだけですよ。
私はいつでも自分が一番楽しむ為に行動を起こしてると言っても過言ではございませんからね!
それはそうと大平です、こんばんは。


どうでもいいことこの上ないのですが、最近やたらと「僕」ブームです。
一人称が僕ってなんだかドキドキする。ヤバイ!(全くだ)
いっそオリジのある人物の一人称をこれに変えてやろうかとも考えてるくらいです。



試しにやってみました。(暇だなぁ、オマエ)

        夕暮さんですよ。
うわ!
こっちの方が「俺」より
小憎たらしい!!
憎たらしさが当社比3.75倍ですよ。
何様!こいつ何様!!?(自分が言わせたくせに)
なんつーか、使う人を選ぶよね 「僕」。
だからこそコイツに使わせたい。意外性重視。
周りの心労倍増しそう。(笑)

口が悪くて「僕」も萌えるが、丁寧言葉で「僕」も普通に好きよ?
ちなみにこの人の場合は時と場合によって両方使い分けるので尚更タチが悪いです。
平仮名「ぼく」でも良いなぁ。(笑)



晶伍はそれでも慣れたら違和感ないだろうのでやめた。
ついでなのでこっちも試してみたらこのような具合です。

       いかにも嫌そうに。

やっぱり大して違和感ないのでボツ!
つーかこいつが使うとどこぞの坊っちゃんみたいだな。(笑)


ちなみに女性陣は暁が「私」、朝霧が「うち」です。

     いかにも嫌そうに パート2。




おまけ。

        よほど日頃の行いが良いらしい。


平仮名「ぼく」……未だにちょっと惹かれる。(笑)
とりあえず一人称を「僕」もしくは「ぼく」にするかどうか、今しばらく吟味したいと思います。
恐らくどちらかには決定の方向で。





とにもかくにも
ああ楽しかった!!!


2003年12月06日(土) 氷河期の終結。

いきなりですが、バイトが決まりました。
やっとです。

やっとです。
YATTOです。

YAT 安心!宇宙旅行
。(いちいちそんなもん連想しないで下さい)
客室乗務員の大平です、こんばんは。


夏休み終わってからずっと良い感じのとこを探してて、
でも時間帯が合わなかったり遠かったりでなかなか見つけられなかったんですよね。
特に今期は授業が変則的なもんだから、どうしても条件に合うような所が見つからなくて困った困った。
最初はコンビニにしようと思っていたのですが、コンビニバイトを始めた友達が
「裏側を知ると幻滅する、コンビニはやめた方がええ」と言ってたので諦めました。
まあどこもそんなもんかもしれませんけどね。
しかし賞味期限切れのお弁当やデザートを平気で捨てるなら俺にくれっつーの。
そんなん耐えれん……。

前回のバイトで懲りた私は、もう飲食店のバイトだけは避けたいと思っていたのでそれも範囲を狭める事になり
家には何冊も求人雑誌が積み重ねられ(捨てろ)
どこも私を雇ってくれる所なんてありゃしねぇよ…と諦めかけた時期もありました。
ちなみにそんな時はひたすら本を読んで過ごしましたよ。(笑)
最近読書ばかりしてたのは時間的にも余裕があったからなのです。
暇人だからこそできたのだ。


しかし私は仕送りを貰ってないので、とにかく金を稼がないことには暮らしてもいけない。
家賃だけは払ってもらっておりますが、その他の自由なお金は一切ないので辛いといったら!
貯金もそろそろ怪しくなってきて、ここら辺で短期ででも何かしないと年末に帰る金すら危ういという有様でした。
探してはいるのに条件が合わない。
その間にも時間とお金だけがどんどん失われていく。
やる気は溢れるほどあるのに使い道がない。
そんな具合でなかなかに焦りつつ、それでもまあ何とかなるだろ、とのんびり構えてた私も私なんですが
なるべくこの暇な時間を失いたくなかったのもまた事実。
あ、働きたいという意志は本物ですよ。
バイト先を探してたのもいい加減な気持ちじゃないし。
だってこのままじゃ本気で生活に困ることになりかねんもの。
お母はお母で大変だろうので、その上仕送りは頼めんから尚更に。
仕送りを貰える人は心から羨ましいけど、うちはとてもじゃないけど無理。
大体家賃は払ってもらってるからね。
でも適当に本読んで、ネットして、テレビ見て、学校行くという
本当にのんびりした時間を失いたくないってのはあった。
見つからんなら見つからんで、それまでこの時間が続くならそれでも良いかな〜とか思ってた。
誰も働かずにすむならそっちの方がよっぽど楽ですからね。

そんなこんなでこのような時期になってしまい、
「もういい加減もうこれ以上お金下ろすの嫌だ…。
それなのに職がないだなんて…ないだなんて!!」
と思い続けていたところでやっと決まって本当に嬉しいです。
確かに自由な時間は失われるが、その分やっとお金稼げるよ…。
やっと自由に使える金を稼ぐことが出来るよ…。(泣)
ああ、お金って大切だ。


今回のこのバイト先は割と近い場所にあるし時間帯も都合が良く、更に裏方なので接客でもないという
とても理想的なところでございます。
どうせ楽な仕事なんてないだろうから、あんまり浮かれてばかりじゃいられないのですが
それでも今は働くことが出来るということがとても嬉しく思います。
働き始めたらそんなん言ってられんだろうことは十分知ってるけどね!
お金を稼ぐってのは大変なことで、嫌なこととかもいっぱいあるだろうけどもね!
それでも頑張ろうと思いますですよ。
生きていく為に。


さて、来週の火曜日が初仕事です。
朝8時半からです。
このくらいからじゃないと所々で授業が入る為、連続して何時間も働けないんですよね。
今は出来るだけ稼ぎたいので多少の無理も厭わないさ。


2003年12月05日(金) うわあ、一番長くなったなぁ…。

今日こそ大した話題もないのでいきなり始めます。
気紛れキャラ考察:3

     漢前。

最初はなんて堅物なヤツなんだ!と思いました。
その上あの自己主張の激しさからいって、1巻前半あたりはかなり苦手でしたです。
でもだんだんと他の2人に感化されてって、良い具合に柔らかくなった感じですね。
なんせ蛇寮王子を殴り倒すイキオイですから。
これにはもう「最強」の称号を与えるしかありません。
まあ未だに頑固な面は健在ですが。
自分がこうと決めたことは最後までやり通す、意志の強い子だと思います。
もともと努力家だからその為の労力も厭わない。
今まで知らなかった新しい知識を得るのが楽しくて仕方ないんじゃなかろうか。
こういう勉強の仕方が一番身につくんですよね、羨ましい。
学者タイプだなぁとつくづく思うですよ。

ただ自分のレベルと同じものを相手に求める部分はあまり好ましくない。
特にさっきも言ったように1巻前半あたりはどうしても自己中心的なイメージを抱いてしまう。
「私が出来るのだからあなたも出来て当然、それをしないのはただの怠慢だ。」とかそんな感じで。
それは一理あるかもしれないけど、どっかで気を抜かないと途中で疲れそう。
しかも周りを省みず1人突っ走りがち。
まあ自分の信念に基づいての行動だから一概に悪いとは言えないけど
良くも悪くも頑張りすぎなとこがあるので、親友たちが絶妙なタイミングで支えになってくれればなぁと思います。
どうせ自分からじゃ言い出せないだろうから、つーか他人から言われるまで気付けないだろうから
そこは敏感な6男さんの出番ですよ。(笑)
指摘されて初めて寄りかかる存在があるということ、その存在を欲していたことに気付きそうだ。
そういう意味でも、この子の良いところは他人ばかりでなく自分にも厳しいところですかね。
だから少なくとも中途半端な無責任なことは絶対言わないし、それなりの説得力もあるはず。
あとは言い方次第かな。(笑)


とにかく絶対に不器用だと思う。
感情を素直に表に出すことがどうしても苦手なんじゃないかと。
1人っ子だからどっか我侭な部分もあるだろうなぁ。
反面、主人公同様甘え下手でしょう。
気の強いことも相乗効果で、そういったのを悟られるのも嫌なんじゃないかと。
それから特に恋愛面。
他のことに対しては割とすんなりこなすし、出来ない部分は並々ならぬ努力で補うけど
これだけはどうしても自分1人じゃどうにもならないから誰にも相談出来ずに悩んでそう。
そもそも今まで勉強、勉強だったのでこの方面は素晴らしく鈍感だろうから
なんでこんな気持ちになるのかがまず分からなくていちいち悩むはず。(笑)

が、気づいてしまったらあとは正直に押しまくるのではないかと。
さりげなくアピールしてみせたりね、気付かせようと努力してみたりね。
それなのに当の本人だけはいっかな気付く様子もない。
おかげで生徒のほとんどがハー子さんの気持ちに気付いているという始末。
ついでにうちのロンさんはハー子さんの更に倍をいく鈍感坊やなくせに
無自覚であらゆる人を惹きつける天然タラシなので相当苦労しております。
ライバルも非常に多いのに、やっぱり本人だけが何かの陰謀であるかのように一切気付かない。
あ、うちのハー子さんはロンにひたすらめろめろですからね!(笑)
そこんとこヨロシク!!


ちなみにロンの方はと言うと、ハー子さんが気になるのにそれが何でかまだ気付いてない、という感じです。
結局
お互いしか見えてないということです。


よって周囲の人間の大抵はそんなん勝手にやってくれ、の態度ですよ。
犬も食わない類のソレを真剣にやってる奴らの間には、誰も入りたくはないものです。


2003年12月04日(木) これは大変名誉ある賞です。

先日の「超一流カリスマ左端ヒーロー」の話題を取り上げた12月2日は、
今年最も意味のなかった日記に送られるという名誉と歴史ある『ベストオブ問はず語れず賞』を受賞しました。
それでは早速受賞者の喜びのコメントをお聞き下さい。

「え〜、まさかこんな賞を頂けるとは思ってもいませんでした。
どうしよう…まだ興奮してます。
もしかしてこれこそが本当に夢なんじゃないかしら。
ちょっと待って下さい……いて!ほっぺつねったら痛かった!じゃあ夢じゃないやテヘ☆
あの時はもう、ただひたすら夢中でがむしゃらだったなあ…ってそう思います。
しゃにむにGOしたって感じでしょうか。
だからこんなカタチで認めて頂けて、本当に嬉しいです!
ありがとうございました。これからも頑張ります!!」


世間では今、空前の左端ブーム!
その発端ともなったのがこの「超一流カリスマ左端ヒーロー」なのです。
皆さんも一度、左端の虜になってみまては?
ちなみにこの一文は全て某管理人さんに捧げます。
アナタの為にわざわざほじくり返して起こした企画です。(笑)
わざわざメールをありがとう!!!///

以上、受賞会場よりレポートをお送りした大平でした。
スタジオにお返ししま〜す。


はい、とっても無意味な時間でしたね。では次のコーナーです。
あ〜ごめんなさい、こっからはちゃんとしますから。(笑)
ちょっと嬉しかったので必要以上にふざけてみた。
そしたら意外に面白かった。
…またやろう。(え)

そんなワケで、今年の問はず語れず賞は例のそれです。(そこは本気らしい)
次点は1月31日。
あれも酷い。


しかし真面目に「問はず語れず賞」の意味を考えた時、本当に送られるべき日は
きっと今日だ。


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