問はず語り
案内|後退|前進
| 2003年12月09日(火) |
ちなみに私の言い方は検索してもヒットしません。(Yahoo!調べ) |
初バイトでした。
飲食店じゃないって、なんて気楽なの!!!///
最後の約1時間なんて他の方全員お昼に行っちゃって、私1人でただぼーっと過ごしてましたよ。 いいんか。(よくない)
貼っつけてある「アルバイト規約」みたいなのまで無駄に読んじゃったよ。暇で。
読むことそれ自体は良いことだろうが、なんせ心構えが違う。
初日なのでまだまだこれからですが、今日はとりあえず、それなりにスムーズに過ごせたのではなかろうか。
まあ今んとこまだ粗は見えてないものの これからどんどんと見えてくるんだろうよ…。(遠い目) 結構厳しいような人もいるみたいだし。
おお、できれば関わりあいになりたくないんだけどな…。(それは無理というもの)
でも1日4時間程度なので何とか頑張ろうと思います☆
なんせ今はとにかく稼ぎたいからな〜、週6とかで入れんかな。
だが仮にそうなった場合 己の心と体がとっても心配な大平です、こんばんは。
楽しいだけの職場なんて皆無に等しいと、私の人生と経験と魂を込めてそう思ってます。 どっかしら、何らかの問題を抱えてるはず。
個々人の集合体だからしょうがないのは分かってるんですけどね。
それでも新しいバイトを始める度に「良い人いるといいな」という希望は捨てきれない。 と同時に「今度もきっと色々あるんだろうな、そんなもんだよどっこも」という感情も捨てきれない。
あたいの心模様はまるでシーソーさ〜。 ぎっこんばっとんさ〜。
金を稼ぐ為には致し方ないが、出来ることなら明るい気持ちで働きたいなぁ。
でもって徐々に仕事も覚えていかないと、「新人だから」で済まされるには限度があるからね!
とにかく与えられた仕事を一生懸命こなすのみですよ。
そして何とか早く使える人材になりたい。
私は覚えが悪いからこっからが大変なんだろうけども、やるっきゃねぇ!!
そんな風に色々な不安を感じたりしつつ とりあえず帰りに自分へのご褒美としてパンを3つほど買ってやりました。
バイトを見つけたことによって財布のヒモに緩みが生じています。ヤバい…!! でも美味しいからいいや。
明日も変わらず朝8時半よりバイトなので、また帰りに買って帰るとします。 それを唯一の励みにして頑張ろう。
だってバイト直後に即授業。

ところで私は「ぎっこんばっとん」ですが、お母は「ぎっこんばっこん」だと言います。
調べてみると「ぎったんばっこん」、もしくは「ぎっこんばったん」が主流らしいです。
地域によって違うそうですが、お母説も少数ながらあったというのにそのどれにも属さない私のそれは
一体どこからどう間違って仕入れたのやら、今となっては見当もつかない。 どうせ聞き間違えてそのまま覚え、そして慣れてしまったんだろうなぁ。 あらら。
が、もうしっかりと身についてしまっているので今更どうにかなるもんでもございません。
しかも調べていくうちに自分が言っていたのはどれが正しかったのか、
もはやどれがどれやらさっぱり分からなくなっていきました。
本末転倒もいいとこです。
| 2003年12月08日(月) |
これはゆりかごのかぎ。 |
久々に大好きな英語の先生に会いました。
「三瓶です」のあの先生です。(過去日記参照)
うあ〜!!やっぱ好きだ〜〜〜!!!
その声も雰囲気も何もかも相変わらずで、心から和みまくりでしたよ。
それなのにね、俺ったら
英語が全然出来なくなってんでやんの。
やっぱ少しずつでも使わんと衰えゆくばかりですな。
前もそんな話せたもんじゃなかったけど今日はいつもに増して酷かった。
もっと上手く伝えたいと思っているのに、それはそれは支離滅裂会話だっただろうて…。(泣)
一緒にいた友達も同じ事を思ったらしく、帰りに2人で
「ぜんっぜん無理!!!全然喋れんようになった!!」
とか言いながら帰ったことでした。(笑)
つくづく継続は力なりという教訓を身に染みて思い知らされた大平です、こんばんは。
そういやまた今朝にかけて本読みました。
今回のはハードカバーじゃないのでさっくり読んでしまおうと思いつつも 図書館から借りて安心したのか一切手を付けてなかったんです。
そろそろ2週間の返却期限が迫ってきたのでここら辺りで読まんとな、と思い立ち 午前2時頃〜9時頃までずーっと読んでました。
まあいつものことですね。(むしろ時間的には短い)
どうせ明日からバイトなんだ、こうやってゆっくり朝まで本読むような時間なんてしばらくないだろうよ。
そう思うとこういう貴重な時間がちょっと惜しい気がしてきた。
で、何を読んだかと言いますと「樹上のゆりかご」なんですが、なんですが。 一言で言うと中途半端。
前作とされている「これは王国のかぎ」もこの作者さんの他の作品よりちょっと趣向が違うな〜と思ってたのですが
これもそれと似たような雰囲気でした。
う〜ん、やっぱあたいほんのりラブが入ってた方がより好きになれるんだろうなぁ。 もちろん例外も多々ございますけどね!!
あ、でも設定が現代だから割と短時間で読めた感じがする。(7時間でか)
そのような進行過程でネタバレ含有読書感想文。(んま!珍しい)
とりあえず知章夢乃派です。
なんだよめっさ中途半端で終わっちゃってさ!
もっと深いトコロまでつっこんでほしかった……。
どうなったのよ、どうなってたのよこの2人の関係はよ!だからどこまでいってたの!?
ひろみとなっちゃんのそういったのはまだもうちょい先っぽいけど
それもただの予感めいたのだけで物語自体が終わっちゃったからなー…。 なんつーか、どれもこれも未解決な印象なんですよ。
続編があるならまだしも これで終わっちゃうんだもん。
だからそういう意味ではすっごい後味が悪いような気がする。
という理由で、私にとってはとても不完全燃焼に思えてしまったのでございます。
一応面白かったことは面白かったけどすっごいハマるほどでもなかった、ということですよ。
そもそもこの物語、主人公自身は当事者じゃないんですよね。
だから物語の一番深い核心的な部分には触れられてないので、どことなく中途半端な印象を与えてしまうんだと思います。
なんせ最も読みたいと思う部分にほんの少ししか触れられないんだもの!!/// でもきっと、それがこの作品の味なんだろうなぁ。
確かに一人称だったら他の人が何を考え、どんな行動をしてるかなんて分かるわけないもんね。
ちなみに私は「これは〜」では主人公の方に感情移入し、「樹上〜」ではサブの方に感情移入してました。(笑)
王子様お姫様の恋物語よりも船乗り王子と魔神の方が気になったし
今回は生徒会長と親友、そして姉に囲まれて育った坊っちゃんの方が気になったし。
とりあえず、この本一番の萌えはなっちゃんですよ。(笑)
この子の「おひいさん」発言には あたいちょっともうクラリだったっつーの。 良いなぁ、良いなぁ「おひいさん」!
何も考えてないお子様のようで実は色々知ってるってのが良いわ。
素敵よ江藤!でもって可愛いよ小太郎!!
まあ「奢って」発言だけは頂けんけども。自分から言うのはダメ!絶対!!
しかし「なっちゃん」っつったら私の中では某ゲーム車椅子メガネ(酷)が真っ先に思い出されるが
それ以外に考えられるべき良い愛称がないのが問題だ。
小太郎+なっちゃんで「こなっちゃん」ってのはどうだろう。
……イイネ!(自画自賛)
さて、ひろみさんは夏朗の中にハールーンと似た何かを見つけられたのかしら。
そしてこれがこの先、どういう風に恋に結びついていくのかしら。
ああくそう…凄まじく続きが読みてぇ……。
その過程が知りたいの…!!!
結局不完全燃焼だの中途半端だのと思ったの最大の原因は、
自分が納得できるような方向で終わらなかったからなのですね。
要するにいち読者の我侭っつーことですわい。
ただ最後に1つだけ、今でも受け入れられない箇所を挙げるとするならば やっぱり「〜クン」とか「〜サン」とかカタカナで書いてるところですかね。 もう、これだけはどうしてもいかんわ〜…。
一体いつの時代だよ!!!とか思うてしもうた。
まるで文章の最後の一文字をカタカナにするかの如くですよ。
例)がんばってネ・待ってるヨ など
お母の世代がね〜、よく使うんだよねこれ…。(統計済)
きっと一昔前の時代に流行ったんだろうなぁ………と
書置きとかで使われる度に思ってた小学生時代の俺。(嫌な子供だこと)
| 2003年12月07日(日) |
暇なんだよ、この人は。 |
お絵描きチャットをしたくてたまらん。
今年のクリスマスはなんにも考えてないから、いっそお絵描きチャットしまくるってのはどうですか。
ああ はいはい。俺が楽しいだけですよ。
私はいつでも自分が一番楽しむ為に行動を起こしてると言っても過言ではございませんからね! それはそうと大平です、こんばんは。
どうでもいいことこの上ないのですが、最近やたらと「僕」ブームです。 一人称が僕ってなんだかドキドキする。ヤバイ!(全くだ)
いっそオリジのある人物の一人称をこれに変えてやろうかとも考えてるくらいです。
試しにやってみました。(暇だなぁ、オマエ)
 うわ!
こっちの方が「俺」より小憎たらしい!!
憎たらしさが当社比3.75倍ですよ。
何様!こいつ何様!!?(自分が言わせたくせに)
なんつーか、使う人を選ぶよね 「僕」。
だからこそコイツに使わせたい。意外性重視。
周りの心労倍増しそう。(笑)
口が悪くて「僕」も萌えるが、丁寧言葉で「僕」も普通に好きよ?
ちなみにこの人の場合は時と場合によって両方使い分けるので尚更タチが悪いです。 平仮名「ぼく」でも良いなぁ。(笑)
晶伍はそれでも慣れたら違和感ないだろうのでやめた。
ついでなのでこっちも試してみたらこのような具合です。

やっぱり大して違和感ないのでボツ!
つーかこいつが使うとどこぞの坊っちゃんみたいだな。(笑)
ちなみに女性陣は暁が「私」、朝霧が「うち」です。

おまけ。

平仮名「ぼく」……未だにちょっと惹かれる。(笑)
とりあえず一人称を「僕」もしくは「ぼく」にするかどうか、今しばらく吟味したいと思います。 恐らくどちらかには決定の方向で。
とにもかくにも
ああ楽しかった!!!
いきなりですが、バイトが決まりました。
やっとです。 やっとです。
YATTOです。
YAT 安心!宇宙旅行。(いちいちそんなもん連想しないで下さい)
客室乗務員の大平です、こんばんは。
夏休み終わってからずっと良い感じのとこを探してて、
でも時間帯が合わなかったり遠かったりでなかなか見つけられなかったんですよね。
特に今期は授業が変則的なもんだから、どうしても条件に合うような所が見つからなくて困った困った。
最初はコンビニにしようと思っていたのですが、コンビニバイトを始めた友達が
「裏側を知ると幻滅する、コンビニはやめた方がええ」と言ってたので諦めました。 まあどこもそんなもんかもしれませんけどね。
しかし賞味期限切れのお弁当やデザートを平気で捨てるなら俺にくれっつーの。 そんなん耐えれん……。
前回のバイトで懲りた私は、もう飲食店のバイトだけは避けたいと思っていたのでそれも範囲を狭める事になり
家には何冊も求人雑誌が積み重ねられ(捨てろ)
どこも私を雇ってくれる所なんてありゃしねぇよ…と諦めかけた時期もありました。
ちなみにそんな時はひたすら本を読んで過ごしましたよ。(笑)
最近読書ばかりしてたのは時間的にも余裕があったからなのです。
暇人だからこそできたのだ。
しかし私は仕送りを貰ってないので、とにかく金を稼がないことには暮らしてもいけない。
家賃だけは払ってもらっておりますが、その他の自由なお金は一切ないので辛いといったら!
貯金もそろそろ怪しくなってきて、ここら辺で短期ででも何かしないと年末に帰る金すら危ういという有様でした。
探してはいるのに条件が合わない。
その間にも時間とお金だけがどんどん失われていく。
やる気は溢れるほどあるのに使い道がない。
そんな具合でなかなかに焦りつつ、それでもまあ何とかなるだろ、とのんびり構えてた私も私なんですが
なるべくこの暇な時間を失いたくなかったのもまた事実。
あ、働きたいという意志は本物ですよ。
バイト先を探してたのもいい加減な気持ちじゃないし。
だってこのままじゃ本気で生活に困ることになりかねんもの。
お母はお母で大変だろうので、その上仕送りは頼めんから尚更に。 仕送りを貰える人は心から羨ましいけど、うちはとてもじゃないけど無理。 大体家賃は払ってもらってるからね。
でも適当に本読んで、ネットして、テレビ見て、学校行くという 本当にのんびりした時間を失いたくないってのはあった。
見つからんなら見つからんで、それまでこの時間が続くならそれでも良いかな〜とか思ってた。
誰も働かずにすむならそっちの方がよっぽど楽ですからね。
そんなこんなでこのような時期になってしまい、
「もういい加減もうこれ以上お金下ろすの嫌だ…。 それなのに職がないだなんて…ないだなんて!!」
と思い続けていたところでやっと決まって本当に嬉しいです。
確かに自由な時間は失われるが、その分やっとお金稼げるよ…。
やっと自由に使える金を稼ぐことが出来るよ…。(泣)
ああ、お金って大切だ。
今回のこのバイト先は割と近い場所にあるし時間帯も都合が良く、更に裏方なので接客でもないという とても理想的なところでございます。
どうせ楽な仕事なんてないだろうから、あんまり浮かれてばかりじゃいられないのですが
それでも今は働くことが出来るということがとても嬉しく思います。
働き始めたらそんなん言ってられんだろうことは十分知ってるけどね!
お金を稼ぐってのは大変なことで、嫌なこととかもいっぱいあるだろうけどもね! それでも頑張ろうと思いますですよ。
生きていく為に。
さて、来週の火曜日が初仕事です。 朝8時半からです。
このくらいからじゃないと所々で授業が入る為、連続して何時間も働けないんですよね。
今は出来るだけ稼ぎたいので多少の無理も厭わないさ。
| 2003年12月05日(金) |
うわあ、一番長くなったなぁ…。 |
今日こそ大した話題もないのでいきなり始めます。
気紛れキャラ考察:3

最初はなんて堅物なヤツなんだ!と思いました。
その上あの自己主張の激しさからいって、1巻前半あたりはかなり苦手でしたです。
でもだんだんと他の2人に感化されてって、良い具合に柔らかくなった感じですね。 なんせ蛇寮王子を殴り倒すイキオイですから。
これにはもう「最強」の称号を与えるしかありません。
まあ未だに頑固な面は健在ですが。
自分がこうと決めたことは最後までやり通す、意志の強い子だと思います。 もともと努力家だからその為の労力も厭わない。
今まで知らなかった新しい知識を得るのが楽しくて仕方ないんじゃなかろうか。
こういう勉強の仕方が一番身につくんですよね、羨ましい。
学者タイプだなぁとつくづく思うですよ。
ただ自分のレベルと同じものを相手に求める部分はあまり好ましくない。 特にさっきも言ったように1巻前半あたりはどうしても自己中心的なイメージを抱いてしまう。
「私が出来るのだからあなたも出来て当然、それをしないのはただの怠慢だ。」とかそんな感じで。
それは一理あるかもしれないけど、どっかで気を抜かないと途中で疲れそう。 しかも周りを省みず1人突っ走りがち。
まあ自分の信念に基づいての行動だから一概に悪いとは言えないけど
良くも悪くも頑張りすぎなとこがあるので、親友たちが絶妙なタイミングで支えになってくれればなぁと思います。
どうせ自分からじゃ言い出せないだろうから、つーか他人から言われるまで気付けないだろうから そこは敏感な6男さんの出番ですよ。(笑)
指摘されて初めて寄りかかる存在があるということ、その存在を欲していたことに気付きそうだ。
そういう意味でも、この子の良いところは他人ばかりでなく自分にも厳しいところですかね。
だから少なくとも中途半端な無責任なことは絶対言わないし、それなりの説得力もあるはず。
あとは言い方次第かな。(笑)
とにかく絶対に不器用だと思う。
感情を素直に表に出すことがどうしても苦手なんじゃないかと。
1人っ子だからどっか我侭な部分もあるだろうなぁ。
反面、主人公同様甘え下手でしょう。
気の強いことも相乗効果で、そういったのを悟られるのも嫌なんじゃないかと。 それから特に恋愛面。
他のことに対しては割とすんなりこなすし、出来ない部分は並々ならぬ努力で補うけど
これだけはどうしても自分1人じゃどうにもならないから誰にも相談出来ずに悩んでそう。
そもそも今まで勉強、勉強だったのでこの方面は素晴らしく鈍感だろうから なんでこんな気持ちになるのかがまず分からなくていちいち悩むはず。(笑)
が、気づいてしまったらあとは正直に押しまくるのではないかと。
さりげなくアピールしてみせたりね、気付かせようと努力してみたりね。 それなのに当の本人だけはいっかな気付く様子もない。
おかげで生徒のほとんどがハー子さんの気持ちに気付いているという始末。
ついでにうちのロンさんはハー子さんの更に倍をいく鈍感坊やなくせに
無自覚であらゆる人を惹きつける天然タラシなので相当苦労しております。
ライバルも非常に多いのに、やっぱり本人だけが何かの陰謀であるかのように一切気付かない。
あ、うちのハー子さんはロンにひたすらめろめろですからね!(笑)
そこんとこヨロシク!!
ちなみにロンの方はと言うと、ハー子さんが気になるのにそれが何でかまだ気付いてない、という感じです。
結局お互いしか見えてないということです。
よって周囲の人間の大抵はそんなん勝手にやってくれ、の態度ですよ。 犬も食わない類のソレを真剣にやってる奴らの間には、誰も入りたくはないものです。
| 2003年12月04日(木) |
これは大変名誉ある賞です。 |
先日の「超一流カリスマ左端ヒーロー」の話題を取り上げた12月2日は、
今年最も意味のなかった日記に送られるという名誉と歴史ある『ベストオブ問はず語れず賞』を受賞しました。
それでは早速受賞者の喜びのコメントをお聞き下さい。
「え〜、まさかこんな賞を頂けるとは思ってもいませんでした。
どうしよう…まだ興奮してます。
もしかしてこれこそが本当に夢なんじゃないかしら。
ちょっと待って下さい……いて!ほっぺつねったら痛かった!じゃあ夢じゃないやテヘ☆
あの時はもう、ただひたすら夢中でがむしゃらだったなあ…ってそう思います。 しゃにむにGOしたって感じでしょうか。
だからこんなカタチで認めて頂けて、本当に嬉しいです!
ありがとうございました。これからも頑張ります!!」
世間では今、空前の左端ブーム!
その発端ともなったのがこの「超一流カリスマ左端ヒーロー」なのです。 皆さんも一度、左端の虜になってみまては?
ちなみにこの一文は全て某管理人さんに捧げます。
アナタの為にわざわざほじくり返して起こした企画です。(笑)
わざわざメールをありがとう!!!///
以上、受賞会場よりレポートをお送りした大平でした。
スタジオにお返ししま〜す。
はい、とっても無意味な時間でしたね。では次のコーナーです。
あ〜ごめんなさい、こっからはちゃんとしますから。(笑)
ちょっと嬉しかったので必要以上にふざけてみた。
そしたら意外に面白かった。 …またやろう。(え)
そんなワケで、今年の問はず語れず賞は例のそれです。(そこは本気らしい) 次点は1月31日。
あれも酷い。
しかし真面目に「問はず語れず賞」の意味を考えた時、本当に送られるべき日は きっと今日だ。
| 2003年12月03日(水) |
想いが長じて眩暈がします。 |
今日、古本屋で『図録「日本史」総覧』という本を購入しました。
なんつーかもう、くらくらした。
こういうの見てるだけでどきどきします。わくわくします。うきうきします。 旗指物(時代劇の戦などの際によく見かけるような旗)とかすっげえ格好良いんだってこれが!///
いかーんこういうの大好きだー!!!
いいなあいいなあ、くらくらするなぁ。
あまりにも好きすぎて、心ときめいてまともに見れない。(末期)
家紋とかも良いなぁ…。
他には時代ごとの服装、住まい、人物肖像画など多数取り揃えられておりまして、思わずじゅるりです。
もっと古事記やら日本書紀やら、そういう古代日本あたりの本も欲しい。あと忍者とか。
明治とか大正あたりの雰囲気も好きなんだよね〜。
ああ〜ん、考えるだけで素敵。
それでも歴史が特に好きだった、ということはない大平です、こんばんは。 勉強に関係ないことばかりに興味がいくようだ。(笑)
そういや見よう見ようと思いつつ、ずっと実現できなかった十二国記アニメをやっと昨日まともに見ました。
ええっと、何と言いますか。
絵 が 怖 い 。
いや、まあ綺麗なうちに入るとは思いますよ、思いますけどね。ぶつぶつ。
それはまあ置いといて、景麒顔色悪すぎじゃありませんでしたか。 もしやあれが普通なのですか。
それとも陽子が隣にいたから更に白さが浮き彫りになったのですか。(酷) しかしありゃあ尋常じゃない白さだよ。
むしろ病人だよ。あ、病麒か。(どっちでもいいから)
それから。 夕暉声低っ!
私もうちょっと高い声を想像してましたのに……。
だって夕暉いくつだよ。14かそこらじゃなかったっけ??
その年頃だとあの声で妥当なのかなぁ…。うむむ。
あああ蘭玉……。(泣)
よりにもよって蘭玉最期の回が、初めてまともに見たアニメ国記なのね…。(それよりその略し方は何だ。)
でもあそこら辺は結構緩和されてるな〜と思いました。(そりゃそうだろう) 桂桂も腹部でなく肩だったし。
これじゃ原作ほど生命の危険にはさらされてないよね。
見ていて何度となく思ったのは、やっぱり原作には勝てないなぁ、と。
30分に収めないといけないのでどうしても早足になるし、オリジナル要素が加わってくるのでズレが生じるし。
別にそのズレが自分の許せる範囲内だったらまだ良いんですけども。 (許せない例が某鋼のだということは周知の事実)
と言ってしまうと、これはもう私の中で全てのアニメにおいて言えることではなかろうかと。
先に原作を知ってたらアニメは受け付けない体質になってしまったんだわ、きっと。 ちなみに唯一の例外はらんまです。
こんなん言いながら、でもどうせ来週も見ることでしょう。
何だかんだで第一話からちゃんと見たかった、見れば良かったと後悔する気持ちは嘘じゃない。
なんせこの人が初めて30分通してアニメ国記を見たのは第一話で、
その次に見たのは終盤だけちらりと「東の海神〜」の終章だぜ。
大体その時間帯家にいないからそんな事態を招いたんだね。
よって、その思いは日に日に増幅されてゆくばかりなりよ。
サントラもちょっと聴きたいなぁ。
特にOPとEDを全部聴きたい。素敵。
<本日のベスト尭天仰天賞>
浅野がまだ生きてた……!!!(驚愕)
あーしかし動く楽俊見たかったなぁ……。←未だに悔しい模様
ほたほた歩きを、喋るのを、その声をこの目で見聞きしたかったなぁ。
延主従も、今度こそちゃんとまともに見たかった。
この話で出るのって、最初は見逃したからもうないってことじゃないか。ち!
六太!六太!コマツ!六太!(どうやら六太:小松=3:1らしい)
どうにもこうにも六太が好きでたまりません。
どうあれこうあれ楽俊が好きで仕方ございません。
溢れんばかりのこの情熱をどうにかして下さい。 その証拠に私は今、 心震わせるほどの素敵な同人誌が欲しくてたまらんです。
イキオイ余って自給自足するようになってしまったらどうしよう……。(やらかしかねない…!!!)
ではここで参考程度に。(何の)
住むなら雁。(次点:奏、又は後の慶。今はまだ荒れてるから危険だ) 主従関係で一番好きなのも雁。(次点:慶)
麒麟で一番好きなのは延麒。(次点:泰麒)
王で一番好きなのは陽子。(次点:コマツ)
一番感情移入して、頑張って欲しいのも陽子。最愛。
そしてまた別格で愛してるのは楽俊。尊敬にも近い。 半獣ってのがまた良いよね。
でもって楽陽だったらどんなに萌えることか……っ!!!///
なんせ赤楽だし。
あそこで「ちょっとこれ、ナニヨ奥さん!」と思ったのは私だけじゃないはず。(笑)
最初はカップリングなんか気にせず読んでたのにおかしいなぁ。
いや、そんなんなくても全然面白いんですけどね、でも読めば読むほど楽陽フィーバー。 むしろ楽陽←景ぐらいで。いっそ本命で。 景麒はあくまでも麒麟としての感情のままに妬いてほしい。
恋心とかでなく、ただ単純な忠誠心やら敬愛からくるシロモノ。
うちの楽陽はそんな感じだなぁ。 想像するだけで可愛い。(それはもう妄想と言うべきだ)
つーか全員が全員好きで好きで仕方ないですよ。
ここに挙げたのだって本当に、順位のつけようがないくらいの僅差なんだもの。
順位をつけようとさせる方が酷というもの!
ここじゃ語りきれんから、今度100質でも答えてみるかな。(笑)

いつか六太のキャラ考察もしたい。(という希望)
昨日見た夢の中の自分台詞にツッコミたい第一位
「うわあ〜さすが超一流カリスマ左端ヒーロー!!」
<説明>
超一流カリスマ左端ヒーロー: 戦隊モノヒーローやアーティストなど、複数構成員が存在する場合に
左端にいることが最も光り輝いて見える人のこと。
右端でも、ましてや真ん中でもなく左端にいることこそがその人の存在意義であるかのように
まさに左端になるべくして生まれた人を指す。
残念なことに、そこでしか輝くことが出来ない。(ピンなんてもっての外)
………。
………………。
なんじゃそりゃ!!!
すっきりしたところで大平です、こんばんは。

色々おかしすぎだが、あえてもう何も言うまいよ……。

いくらボーカルが熱唱してようが、左端の輝きが害われることはない。

「もう、やめさしてもらうわ。」
今日はいつもに増して意味ない日記だなぁ。はは…。(乾ききった笑い)
| 2003年12月01日(月) |
いっそ無駄とも言える対抗意識。 |
あわわ…12月になっちゃった……!!!
世間はクリスマスムード一色だよ。
1年のうちでクリスマスの雰囲気が一番好きな大平です、こんばんは。
うちにサンタさんはもう来ないけどね…。(遠い目)
ところでレポート2つ、課題1つを5日までにやらんといかんのに一切手を付けてません。 うぎゃあ!それこそあわわ…ですよ。
でもって年賀状も今年は来た人にだけ返そうかとかそんな事を考えてます。 何もかもめんどいよ〜。 何もしたくないよ〜。
ただ本だけ読んで穏やかに暮らしたいよ〜。
あ、昨日の本は本日無事に読み終えました。
はぁ良かった……。(余韻)
云いたいことは沢山ありますが今しばらくはただ幸せに浸りたいと思います。 いい加減にしろと言われようが、やっぱり本が好きだ。

そういやワタクシ、来年は200冊読むのが目標だっつっといて
ちょっと達成できるかどうか曖昧だな〜でも達成したいな〜と思っているのですが、
にも関わらず世の中にはとんでもない人がいるもんですね。
年間300冊以上読んでる人がいるらしい。
………。
く…悔しい……!!!(笑)
ほぼ1日1冊じゃないか!
今でさえ時間ギリギリで読んでんのに、これ以上そんな時間ねぇよ!!
うわーん悔しいよーー!!!(アホ)
俺にもっと時間をくれよーーー!!!

■練習絵。
普段の私の絵柄とどれだけ違うように描けるか試してみたが、結局いつもどおりにしかならず挫折。 もっと大人な人を上手く描けるようになりたい。(練習あるのみざます)
| 2003年11月30日(日) |
専用タオルが必要だ。 |
最近本の話題ばかりで申し訳なく思っておりますが
なんせここんとこ本しか読んでないのでそれ以外のネタがございません。
そろそろここが読書感想日記になることを危惧している大平です、こんばんは。
先日本を読んでぼろぼろに泣いた、と書きましたがそれが甘かったということを身をもって知りました。
あの日の涙が1ならば、今日のそれは10です。(←オプション:涙色)
一体どうしたんだというくらいに泣けて泣けて仕方なかった。
どっかが壊れたんじゃないかと自分でも不安になりそうなほどに。
つーか近頃涙腺が壊れてると本気で思う。
読みながら、早くこの子を救ってあげてと思った。
早くこの子を幸せにしてあげてと思った。
こんなに激しく涙を流したのはこの本が初めてです。
外じゃ絶対読めない。
涙用タオルまで引っ張り出してきた始末ですから。
泣くのを止める術なんてないんじゃないかと思うくらいに、次から次へと涙が溢れて仕方がなかった。 そんな自分が恥ずかしくて
「あかん泣く!これは泣く!泣けますから……!!」
とか言いながら泣いた。(むしろそれはギャグだ)
そんな場面がいくつもあった。
別に誰かが死ぬ場面じゃないけど、辛くてしょうがなかった。
だから早く報われますようにと、優しい世界が訪れますようにと、それだけを祈りながら読んでた。
ひたすらそれだけを願いながら読んでた。

ハードカバーで1ページに上下段ある長い長いお話でしたが、
明日読み終えられるのかと思うととてつもなく楽しみです。
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