日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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マイナーなりにひっそり楽しもうと思っているところを何故貶められなければならないんでしょうね、と気持ちが荒んだりしました。まあいいや。
「宵山万華鏡」読んでます。 森見作品のどこが好きって、道具立てよりも何よりも、妄想+怪異=幻想なところ。幻想が人の作りしものなところ。現実が取り込まれていくところが描かれているところ。なのかな。 本番そのものより準備段階の方が面白い。
ブックフェア行ってきましたー。 前回ビッグサイトに行ったときは女性だらけだったのですが、今回は同時開催しているイベントの影響なのか、バスの中半分くらいがお年寄りで何やら新鮮でした(笑)。
筑摩書房は三千円以上で記念品をつけてくれるということだったので、もらえてしまった。何故か折り畳み傘。しかもロゴつきの。…………この微妙さが大好きです(笑)。どこかの余りものだったのかなあ。 モリミーの新刊を買えたのは計画通りだったのですが、春日武彦の「顔面考」の単行本を見つけて衝動買いして喜んで帰ってきてから、今月文庫化したばかりだったと知りましたよ…うーん、まあ、表紙は単行本の方がおどろおどろしいしまあいいか。紙が特別なのか、持ったときに妙に軽い感じ、持ち重りのしない感じも凝っていて(なのかは知らないけど)いいと思います。と自分に言い聞かせておく。
まあなんというか、私の感覚でいえば結構散財したのですが、他に出費のかさむ趣味がたくさんあるわけではないので許して欲しいと思います(誰に)。
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