日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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広場のベンチで昼ごはんを食べ終わったところで、猫が目の前に腰を落ち着けて誘い受けをしていきやがりました。 だ、誰にでもそういうところ見せるくせに!色んな人の目の前にちんまり座るくせに!! …可愛かったです。 与えられるものがないので横目で見ながら放置していたら、ある瞬間気付いたら別の人のところでおにぎりとかパンくずとかもらっていました。とんだ浮気モノです。 構内には限界までたぷんたぷんの茶トラとほっそりした灰色猫がいて、今日誘い受けしていったのは灰色猫。たぷんたぷんの方はほとんど動じないメタボ猫ですが、実は結構凄みがあるのかも知れず、ちび猫が一回茶トラから逃げ出しているところを見たことがあります。猫の世界も色々大変なのでしょう。
きのうは骸さんの誕生日だったので出来心でパインジュースを飲んだよ。
一時間半の間に構内の階段で転び、教室の机の脚に爪先を打ちつけ、床に落としたものを拾おうとして空調のパイプみたいなもの(やわらかかったのが幸い)に頭突きしてしまった。散漫にもほどがある。 階段上っててすっ転んだときに後ろにいた見知らぬ人が「大丈夫ですか!」と咄嗟の一言をくれた。人の優しさが身にしみる。
お腹の調子がおかしい。ここのところずっと。
変体仮名を読もうとしてガラスケースの向こうの写本を睨んでいたら、「ひばり」にしか見えない文字があって多少テンションが上がった。 源氏物語はちゃんと読んだことないけど雲隠六帖って偽書なのかしらん。「雲隠」「桜人」「雲雀子」という単語が並んでるとちょっとときめく。いや、詳しいことは知らないのですが。
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