日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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友人と飲みでした。帰宅後の自分が煙草くさくてしょんぼりです。おとうとははやく風呂から上がってくるべきだ。ドライヤーとか使ってないで。 お会計が10696円だったのを見て一人でによによしました。駄目人間ですみません。 友人とは色々な話をして、色々腐った中身をぶちまけてしまったのですが「80総受け?」と聞かれた後は(総受けって言われちゃったあああとドキドキした)、むしろ69受けを推奨していた気がする。結局「典型的なS攻めっぽいキャラはむしろ受けにしたくなるよ」というようなことばで励まされた。ありがとう、流石です。 真面目なはなし、書き手の人はえらいなあと思いました。全くジャンル違いなので詳しい事はわからないのですが、マイナーなところで書き手がいるのって読み手にとって本当に幸せだよな、と。友人はえろメインじゃないのにえろい人扱いされているそうで流石だと思いました。 皆変わってないなあと思いました。数ヵ月後とか一年後とか十年後とかどうなってるのかなあ。
バイト先の送別会してきました。 いやはや、料理が非常に充実していました。デザートの杏仁豆腐、一人前が多すぎた。湯飲み茶碗サイズにこんもりと盛ってありました。頑張って最後まで食べましたが間違いなく食べ過ぎた。充実していました。 上の人数人のほかにも何人か異動・お別れの人がいます。同期同年の子がまた一人やめてしまうのが寂しいといえば寂しいです。彼女は就職組なのでおめでたい事なのですが。
春ですね。気がついたら庭のいちごに花が咲いていました。
読書:「ビロウな話で恐縮です日記」三浦しをん ブログだったもの。横書き向きの文章だと思うけど夢日記のところは縦書きの方が馴染んでいた。正直な話ネットの画面、それもこの記事みたいに行間等を特に配慮していない画面で小説風のものを読むのはやっぱり少ししんどいと思う。あと、自注の「オタクは見る夢の登場人物名もオタクだ」に笑った。 しをんさんがコ●ケに一般参加していると知ってちょっと驚いた。
読書:「帰らざる夏」加賀乙彦 小説はいい!小説はいいぞ!と思った。とても読み応えがありました。 タイトルから想像していたものとは少し違った。(何故か特攻隊関係の話かと思っていた)だから、ちょうど半分くらいで玉音放送の場面に出くわした時には??となった。前半では少年は他の登場人物のいいところに共感する柔軟さを持っているんだなと思った。後半では、少年はしなやかに、柔軟に生きていくということとは程遠いなと感じた。年月の差? 少年小説です。
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